感謝を込めて「退所の集い」・あしきた青少年の家を出発

すべての研修プログラムを終え、「あしきた青少年の家」での最後の式典となる「退所の集い」を行いました。

集いでは、代表児童がこの3日間で学んだ成果や成長を振り返るとともに、あたたかくご指導・ご協力いただいた施設職員の皆様へ、全員で深く感謝の気持ちを伝えました。

宿泊学習のスローガンであった「共感・交流・向上」の言葉通り、仲間と励まし合ってペーロン船を漕ぎ切ったこと、力を合わせてテント張りや野外炊事を行ったこと、大自然の中で生き物観察や海水浴を楽しんだことなど、たくさんの体験を通して子どもたちは絆を深め、大きく成長することができました。

親切にサポートしてくださった青少年の家のスタッフの皆様、本当にありがとうございました。

いよいよ思い出が詰まった「あしきた青少年の家」をあとにし、帰路につきます。最後まで安全に気を付けて錦町へ戻ります。