令和8年度学校生活
笑顔があふれた「西っ子タイム」
今日の西っ子タイムでは、体育委員会のみなさんが全校児童の体力アップに向けた楽しい取組を提案してくれました。
ただ伝えるだけでなく、ユーモアあふれる工夫が随所に散りばめられており、集まった西っ子たちも終始笑顔で耳を傾けていました。自分たちの学校生活を自分たちのアイデアでより良くしようとする、頼もしい姿勢が光る発表でした。
体育委員会が提案してくれたアイデアで、西小学校がさらに元気いっぱいの笑顔で満たされるのが楽しみです。
1キロメートルってどれくらい? 〜3年生 算数の校外学習〜
本日、3年生が算数科の「長さ」の学習で校外へ出かけました。
教科書やノートの上だけではなかなかイメージしづらい「1キロメートル」という距離。実際に自分の足で歩きながら、その長さを体感する体験学習です。
「どこまで行ったら1キロメートルかな?」「思ったより遠い!」「いつも歩いているあの場所までなんだ!」と、実際に歩いてみることで新たな発見がたくさんあったようです。
暑い中、実際に1キロメートルを歩くのは大変だったようですが、教室での学習と身の回りの感覚が結びつき、実感のこもった豊かな学びの時間となりました。
目を輝かせて! 〜2学期最初の読み聞かせ〜
本日、2学期最初となる「読み聞かせ」が行われました。 朝早くから地域のボランティアの皆様がお越しくださり、子どもたちのために心を込めて選んでいただいた素敵な絵本を読み聞かせてくださいました。
教室をのぞくと、そこには語りかけに耳を傾け、身を乗り出すようにしてページを見つめる「西っ子」たちの姿がありました。お話の世界にすっぽりと入り込み、目を輝かせている表情がとても印象的でした。
2学期も、こうして地域の方々の温かいまなざしに見守られながらスタートを切ることができ、感謝の気持ちでいっぱいです。早朝よりご協力いただきましたボランティアの皆様、本当にありがとうございました。今学期もどうぞよろしくお願いいたします!
おかえりなさい!笑顔あふれる2学期のスタート
楽しかった夏休みが明け、今日からいよいよ2学期が始まりました!学校に子供たちの元気なにぎやかな声が戻ってきて、本当にうれしく思います。
今朝、子供たちが教室に入ると、黒板には担任の先生方からの温かいウェルカムメッセージや、工夫を凝らした可愛らしいイラストが描かれていました。「おかえり!」「2学期もいっしょにがんばろう!」という先生方の愛情たっぷりの黒板を前に、子供たちも自然とニコニコ笑顔になり、新学期への期待に胸を膨らませていました。
始業式では、体育館に全校児童が集まり、静かで素晴らしい態度で臨むことができました。式の中では、3人の代表児童が「夏休みの思い出」や「2学期に頑張りたいこと」を堂々と発表してくれました。それぞれの目標に向かって一歩を踏み出そうとする、とても頼もしい姿でした。
校長からは、みんなの元気な姿に会えた喜びを伝え、この2学期は「当たり前のこと」に「ありがとう」と言おうというお話をしました。毎日おいしいご飯が食べられること、安心して眠れるおうちがあること、そして一緒に笑い合える友達や先生が学校にいること。これらは決して当たり前ではなく、とても有り難いことです。感謝を伝えることで、言われた人も、言った自分自身の心もぽかぽか温かくなり、100%の笑顔になれます。
また、2学期から新しく本校に赴任されたALT(外国語指導助手)のジャネア先生の紹介も行いました。新しい先生との出会いに、みんな目を輝かせていました。
79日間の2学期、お互いを大切にし合い、感謝の輪を広げながら、みんなで一歩ずつたくましく歩んでいきましょう!
地域の未来へ思いを込めて! 〜くま川鉄道 記念動画撮影プロジェクト〜
本日、くま川鉄道の全線開通に向けた企画「祝全線開通!『くま川鉄道に手を振ろう』記念動画撮影プロジェクト」が行われました。
本校からは6年生を中心に、担任の先生、そして保護者の皆様にもご協力いただき、参加いたしました。 子供たちは、将来自分たちの通学や生活を支えてくれる大切な「くま川鉄道」の全線再開を心から祝し、みんなで心を込めて作成した大きな横断幕を手に、笑顔で手を振りました。
地域の暮らしとともに歩んできた鉄道の復活を喜ぶとともに、ふるさと錦町・球磨地域への愛情や感謝の気持ちを再確認する素晴らしい機会となりました。
手作りの横断幕作成から当日の参加まで、中心となって温かい企画を創り上げてくださった6年生、担任の先生、そして保護者の皆様、本当にお疲れ様でした!
たくさんの成長をありがとう! 〜1学期 終業式〜
本日、無事に1学期の終業式を迎えることができました。
式の中では、代表の児童が「1学期に頑張ったこと」を堂々と発表してくれました。「水泳で長い距離が泳げるようになった」「新しいお友達がたくさんできて仲良くなれた」「難しかった勉強が分かるようになって嬉しかった」など、一人一人の言葉から、この数ヶ月間での確かな歩みと大きな成長が伝わってきて、とても嬉しく、頼もしく感じました。
4月の入学・進級から今日まで、全力で走り抜けた「西っ子」たち。心も体も一回りも二回りも大きくたくましくなりました。
保護者の皆様、地域の皆様には、今学期も学校の教育活動に温かいご理解と多大なるご協力をいただき、心より感謝申し上げます。
明日からは、子どもたちが待ちに待った夏休みが始まります。安全第一で、規則正しい生活を心がけ、充実した楽しいお休みにしてほしいと思います。また2学期の始業式に、元気いっぱいの笑顔で会えるのを楽しみにしています!
たくさんの思い出をありがとう! 〜ALTの先生方とのお別れ集会〜
本日、これまで英語の授業や楽しい活動を通して、たくさんの笑顔を届けてくれた2人のALT(外国語指導助手)の先生方とのお別れ集会を行いました。
集会では、お二人から温かく心のこもったご挨拶をいただきました。お話を真剣な眼差しで聞き入る「西っ子」たちの姿、そして寂しそうな、でも感謝に満ちた表情から、どれほど先生方のことが大好きで、深く慕われていたかがひしひしと伝わってきました。
英語の楽しさを教えてくれただけでなく、休み時間に一緒に遊んでくれたこと、何気ないおしゃべりで笑い合ったこと。お二人と過ごしたかけがえのない時間は、子どもたちの心の中に温かい思い出として残り続けます。
これまで西小学校のために、たくさんの愛と熱意を持って接していただき、本当にありがとうございました。お二人のこれからの新しい歩みを、西小一同、心から応援しています!
Today, we held a farewell gathering for our two ALTs (Assistant Language Teachers) who have brought so many smiles to our students through English lessons and fun activities.
At the gathering, they both gave warm and heartfelt farewell speeches. The students listened intently, their faces showing sadness but also gratitude, clearly demonstrating how much they loved and cherished their teachers.
Not only did they teach the students the joy of English, but they also played with them during recess and shared laughter through casual conversations. The irreplaceable time they spent with them will remain in the children's hearts as warm memories.
Thank you so much for all the love and enthusiasm you've shown to Nishi Elementary School. Everyone at Nishi Elementary School wholeheartedly wishes you both the best in your future endeavors!
学校中を温かく! 〜6年生を「人権リーダー」に任命〜
本日、人権教育の取組の一環として、最高学年である6年生を「人権リーダー」に任命しました。
本校の6年生は、誰に言われるでもなく、放課後に自分たちで自主的にゴミ拾いをするなど、日頃から周りのため、学校のために立派に行動できる子どもたちです。相手を思いやり、進んで行動できる彼らだからこそ、これから西小学校の「人権リーダー」としてふさわしい姿をたくさん見せてくれると確信しています。
任命式では、引き締まった表情から「自分たちが学校を引っ張っていくんだ」という頼もしい決意が感じられました。 この6年生の優しい行動と心の輪が下級生にも広がり、学校中がさらに温かい雰囲気に包まれていくことを楽しみに見守っていきたいと思います。
ふるさと錦町を丸ごと学ぶ! 〜各学年の地域学習〜
昨日は、4年生が私たちの生活に欠かせない「水」についての学習を行いました。 そして本日は、2年生が地域の「虫博士」をお招きして、身近な生き物たちの不思議についてお話を伺いました。虫が大好きな子どもたちは目を輝かせながら聞き入っていました。 さらに6年生は、錦町の歴史について、山の中の海軍航空基地「ひみつ基地ミュージアム」の館長さんをゲストティーチャーにお迎えし、貴重な歴史のひみつについて教えていただきました。地域の歴史の深さに、どの子も真剣な表情でメモをとっていました。
自然、生き物、そして歴史。豊かな錦町の宝物に直接触れ、学びを深める素晴らしい機会となりました。 子どもたちのために貴重なお話をしてくださったゲストティーチャーの皆様、本当にありがとうございました。
税金ってどう使われているの? 〜6年生 租税教室〜
本日、6年生を対象に「租税教室」が行われました。 今回はゲストティーチャーとして、錦町役場税務課の皆様にお越しいただき、私たちの生活を支えている「税金」の仕組みや大切さについて分かりやすく教えていただきました。
もし税金がなかったら、警察や消防、教科書や公園、そして毎日のゴミの収集はどうなるのだろう……?そんな具体的なお話やアニメの動画を通して、子どもたちは「税金はみんなが安全で豊かに暮らすために欠かせないものなんだ」と深く納得した様子でした。
授業の後半には、なんと「1億円(のレプリカ)」が登場! 実際に持たせてもらうと、「うわ、重い!」「これが1億円か!」と、そのずっしりとした重みに教室は大盛り上がりでした。
私たちの暮らしを支える社会の仕組みについて、身近なところから考える素晴らしい機会となりました。お忙しい中、子どもたちのためにご準備し、温かくご指導いただきました錦町役場税務課の皆様、本当にありがとうございました。
雨ニモマケズ、どろんこになって! 〜5年生 田植え体験〜
今日は5年生の田植えの日。空からはあいにくの雨が降っていましたが、子どもたちの表情はやる気で満ち溢れていました。
泥んこになりながら田んぼを進む子どもたちの姿は、本当にたくましいの一言!雨粒に負けない元気な声で泥の感触を楽しみながら、一生懸命に苗を植えていきました。
終わったあとの顔には、泥の勲章ときらきらとした達成感の笑顔が輝いていました。雨の日だからこそ、より思い出深い、五感を使った素晴らしい学びの時間となりました。サポートしてくださった地域の皆様、本当にありがとうございました!
お米一粒一粒に込められた思い 〜米作りの工夫と郷土の味〜
本日、総合的な学習(または社会科)の一環として、地域の農家の方をお招きし、米作りについてのお話を伺いました。
ゲストティーチャーの方からは、毎日の水の管理や、害虫・病気からの守り方、畦の草払いなど、私たちが普段おいしく食べているお米がどれほど大切に、そして手をかけて育てられているかを丁寧に教えていただきました。子どもたちは、驚きや納得の表情を浮かべながら、一言も聞き漏らすまいと一生懸命にメモを取っていました。
また、もち米を使った地域の加工品(いももち、よもぎもち、あくまきなど)についても紹介していただき、地域の食文化への興味もさらに広がったようです。
最後の質問コーナーでは、お話が終わっても次々と手が挙がり、子どもたちの「もっと知りたい!」という熱意があふれていました。今日学んだことを、これからの食への感謝の気持ちや、ふるさとへの愛着に繋げていってほしいと思います。 お忙しい中、子どもたちのために貴重なお話をしてくださったゲストティーチャーの皆様、本当にありがとうございました。
地域の宝を学ぶ 〜3年生 ふるさと教育「ツクシイバラ」〜
本日、3年生が「ふるさと教育」の一環として、錦町の町花である「ツクシイバラ」について学習しました。 今回はゲストティーチャーとして「球磨川ツクシイバラの会」の皆様をお招きし、ツクシイバラの特徴や、地域の宝としてどのように守られてきたのか、貴重なお話をたくさん伺いました。
子どもたちは、美しいピンク色の花の写真や分かりやすいお話に興味津々。熱心にメモをとりながら、「錦町にしかない特別なバラなんだ!」「これからも大切に守っていきたいな」と、ふるさと錦町への愛着と誇りを強くしたようでした。
子どもたちのために、温かいご指導をいただきました「球磨川ツクシイバラの会」の皆様、本当にありがとうございました。
みんなでつくる「安心して明日も来たくなる学校」〜人権集会〜
本日6月18日の「西っ子タイム」に、体育館で人権集会を行いました。
西小学校では、6月15日から26日までを「人権旬間」と定め、差別に対する認識を深め、人権尊重の精神を育む取組を進めています。今回の集会は、「1年間、安心して頑張れる西小学校を作るための道筋を全校で確認する時間」として実施しました。
集会では、まずウェルビーイング委員会の児童から、今年度の西小人権宣言が発表されました。
「みんなの違いや良さを認め、言動を考え、安心して明日も来たくなる学校」
この宣言には、児童の意見を反映し、「他者理解・寛容な心」「人権を大切にする言動」「安心して過ごせる学校・学級」という3つの重点が込められています。
続いて、各学級がそれぞれの課題を見つめ直して作成した「3箇条」の学級人権宣言を発表しました。どのクラスも、具体的な行動目標として堂々と発表する姿が印象的でした。また、ウェルビーイング委員会からは、友達への素敵な関わりを記録する「ハートフルピアーズ(梨の葉カード)」の紹介もありました。
私(校長)からは、「心遣い」 「思いやり」について話をしました。学校のいろんなところで、子どもたちの「心遣い」や「思いやり」がみえる、そんな学校にできたら素敵だなあと思います。
人権学習は、授業で学んで終わりではありません。今回決めた人権宣言を「飾り」にするのではなく、日々のくらしの中で振り返り、一人一人が輝く西小学校をみんなでつくっていければと考えています。
目を輝かせて! 〜5年生 英語の研究授業〜
本日、5年生の学級で外国語(英語)の研究授業が行われました。 たくさんの先生方が見守る中、子どもたちはいつも以上に集中し、どの子も目を輝かせながら授業に臨んでいました。
先生の英語での問いかけにじっと耳を傾けたり、友だちと積極的に英語でコミュニケーションを図ったりする姿からは、「もっと知りたい!」「伝えたい!」という旺盛な学習意欲が伝わってきました。
真剣かつ、きらきらとした笑顔があふれる、素晴らしい学びの時間となりました。
きらめく演技の裏にある、ひたむきな努力に拍手!
錦町で開催された新体操の大会に、本校の児童が参加しました。私自身、初めて新体操の演技を間近で拝見しましたが、その美しさと迫力に深く胸を打たれました。
音楽が鳴り響く広いフロアに、たった一人(またはチーム)で立ち、堂々と演技を披露する姿は本当に立派でした。指先の細かな動きから、ボールやフープといった手具(しゅぐ)を巧みに操る技術はもちろん、何より印象的だったのは、子どもたちの「表現したい」という強い気持ちです。
失敗を恐れず、最後まで笑顔を絶やさずに踊りきったその姿は、音楽に合わせてフープやボールを操る華やかさの裏にある、子どもたちの並々ならぬ努力の賜物にほかなりません。フロアの上できらきらと輝く子どもたちの姿は、学校で見せる表情とはまた一味違う、頼もしさと大きな成長を感じさせてくれました。素晴らしい感動をありがとうございました。これからの更なる飛躍を応援しています!
先生たちも「学び」の日 〜校内研修がありました〜
本日、放課後の時間を使って「校内研修」を行いました。 低学年・中学年・高学年の各ブロックに分かれ、「どうすれば子どもたちに、より深く、楽しく学んでもらえるか」について、熱心な話し合いが行われました。
日々の授業の課題を出し合ったり、具体的な指導法について意見を交わしたりする先生方の表情は真剣そのもの。お互いの実践から学び合おうとする熱気にあふれていました。
こうした先生方の地道な積み重ねと学びの姿勢こそが、指導力を高め、ひいては「西っ子」たちの学力向上へとつながっていくのだと、改めて確信した時間でした。
子どもたちに負けないよう、先生たちも日々、アップデートを目指して頑張っています!
待ちに待ったプール開き! 笑顔の水しぶき
本日、子どもたちが待ちに待った今年度初めての「プール開き」を行いました。
キラキラと輝くプールを目の前にして、子どもたちの目はワクワクした気持ちでいっぱいの様子でした。 初日の今日は、プールでの約束事や決まりをしっかりと確認した後、静かに水に入りました。「つめたい!」「気持ちいい!」と、嬉しそうな「西っ子」たちの歓声と笑顔が水しぶきとともに広がりました。
水泳学習は、体力を高めるだけでなく、万が一の時に「自分の命を守る」ための大切な学習です。 子どもたち一人一人が自分の目標に向かって、安全に、そして楽しく練習に励むことができるよう、教職員一同、安全管理を徹底して見守ってまいります。
錦町商工会女性部の皆様からいただいた新しい足ふきマットも大活躍です。
保護者の皆様には、毎日の検温や体調管理、水泳用具のご準備など、大変お世話になります。今シーズンもどうぞよろしくお願いいたします。
ようこそ、先輩が案内する学校探検へ!
本日、1年生と2年生による「学校探検」が行われました。 2年生が小さなお兄さん、お姉さんとなり、1年生の手を優しく引いて、校長室や職員室など、学校中の様々な教室を案内して回りました。
「ここはね、校長先生がいつもお仕事をする部屋だよ」「静かに歩こうね」と、1年生の歩幅に合わせて優しく声をかける2年生の姿がとても頼もしく、この1年間の大きな成長を感じました。 1年生も、お兄さん・お姉さんの話を真剣に聞きながら、目を輝かせて学校のヒミツを探検していました。
西っ子たちの温かい絆がまた一つ深まった、素敵な時間となりました。
未来の先生、輝く! 〜教育実習の集大成〜
本日、3週間の教育実習を行っている実習生の「査定授業」が行われました。 5年生の国語で、日本の伝統的な言語文化である「俳句」の学習です。
たくさんの先生方が見守る緊張感の中、実習生はこれまで準備してきた成果を一生懸命に発揮し、子どもたちに寄り添いながら授業を進めていました。5年生の「西っ子」たちも、その熱意に応えるように、真剣な表情で言葉を紡ぎ、素敵な俳句をつくろうと深く考えていました。
指導案の作成から毎日の授業準備まで、大変なことも多かったと思いますが、3週間の集大成にふさわしい素晴らしい授業でした。 将来の熊本の教育を力強く支える「教師の卵」の確かな一歩に、心からの拍手を送ります。本当にお疲れ様でした!