令和8年度学校生活

言葉をあやつる楽しさ&150周年クイズ!

今日の西っ子タイムは、放送委員会によるオンライン発表でした!
空調工事で体育館が使えない中、画面を通して全校児童が一緒に楽しめる早口言葉の企画を提案してくれました。「はきはきと話すこと」を楽しみながら意識できる、オンラインならではのアイデアが光っていました。
さらに締めくくりには、6年生考案の「創立150周年クイズ」もスタート!創立150周年の節目をみんなで祝うこの毎週のクイズ企画、次回はどんな問題が飛び出すか楽しみですね。

0

心をつなぎ、深く考える 〜1年生 道徳の研究授業〜

本日、1年生の学級で道徳の研究授業が行われました。
入学してから半年あまりが過ぎた1年生。まだまだ幼さの残る子どもたちですが、今日の授業では担任の工夫された教材提示や丁寧な発問に応え、幼いながらも「心」を働かせて深く考える姿が見られました。
登場人物の気持ちに寄り添い、自分の考えを一生懸命に言葉にしようとする姿、そして友達の意見にじっと耳を傾けようとする姿に、この半年間の確かな成長を感じ、大変頼もしく思いました。
相手を思いやり、心を通わせながらともに学ぶ「西っ子」の素地が、しっかりと育まれています。

0

教材研究の成果が光る! 〜初任者研修・4年生国語〜

本日、初任者研修の一環として、4年生の学級で国語「ごんぎつね」の授業が行われました。
「ごんぎつね」は長年愛されている名作であるからこそ、指導のポイントや児童への投げかけが非常に難しい教材です。しかし、今回の授業では情景描写や登場人物の気持ちの変化にしっかりと着目させようという明確なねらいが伝わり、子どもたちも深く物語の世界に引き込まれていました。
今日の日を迎えるまでに、熱心に教材研究を行い、入念な準備をして授業に臨んだ初任者の先生。その真面目で一生懸命な姿がとても印象的でした。
子どもたちの学びを深めるために努力を重ねる先生の姿は、必ず子どもたちの心に届きます。指導力の向上を目指して挑戦を続ける若手教員の確かな一歩に、心からの拍手を送ります!

 

0

心豊かな一日の始まり 〜地域の方々による読み聞かせ〜

本日(朝の時間)、地域ボランティアの皆様をお迎えして「読み聞かせ」が行われました。
朝早くから子どもたちのために温かいまなざしで絵本を携えてお越しくださり、各教室で心を込めて語りかけてくださいました。
教室をのぞいてみると、ボランティアの方の優しい声に耳を澄ませ、目を輝かせながら身を乗り出すようにしてお話の世界に入り込んでいる「西っ子」たちの姿がありました。
本に親しむ時間は、子どもたちの想像力や豊かな感性を育む大切な学びの時間です。そして何より、地域の皆様の温かいお心遣いに包まれて朝をスタートできる子どもたちは本当に幸せだと感じます。
いつも学校と子どもたちを温かく支えてくださるボランティアの皆様、素晴らしい時間を本当にありがとうございました。

0

緑と花を守る小さなヒーロー! 〜栽培委員会の活躍〜

今日は栽培委員会の活動発表がありました。

毎日の朝や委員会活動の時間、黙々と花壇に向き合う「栽培委員会」の子どもたちの姿があります。
季節に合わせた花のお世話や雑草抜き、給水など、地道な作業もみんなで声を掛け合いながら一生懸命に取り組んでいます。自分たちの手で育てた植物が小さな蕾をつけ、綺麗な花を咲かせたときの嬉しそうな笑顔がとても印象的です。
「西っ子」みんなが気持ちよく過ごせる環境は、こうした頼もしい委員会活動の積み重ねによって支えられています。これからも花いっぱいの西小学校をみんなで作っていきましょう!

0

感謝を込めて「退所の集い」・あしきた青少年の家を出発

すべての研修プログラムを終え、「あしきた青少年の家」での最後の式典となる「退所の集い」を行いました。

集いでは、代表児童がこの3日間で学んだ成果や成長を振り返るとともに、あたたかくご指導・ご協力いただいた施設職員の皆様へ、全員で深く感謝の気持ちを伝えました。

宿泊学習のスローガンであった「共感・交流・向上」の言葉通り、仲間と励まし合ってペーロン船を漕ぎ切ったこと、力を合わせてテント張りや野外炊事を行ったこと、大自然の中で生き物観察や海水浴を楽しんだことなど、たくさんの体験を通して子どもたちは絆を深め、大きく成長することができました。

親切にサポートしてくださった青少年の家のスタッフの皆様、本当にありがとうございました。

いよいよ思い出が詰まった「あしきた青少年の家」をあとにし、帰路につきます。最後まで安全に気を付けて錦町へ戻ります。

   
0

豊かな自然を満喫!磯観察と海水浴

集団宿泊教室もいよいよ最終日となる3日目を迎えました。芦北の豊かな自然に触れる海洋活動(磯観察・海水浴)を行いました。

磯観察では、岩場に隠れたヤドカリやカニ、小さな魚などの生き物を熱心に探し、「見つけた!」「こんなところにいたよ!」と声を掛け合いながら観察を楽しみました。身近な自然の生態に触れ、新たな発見と学びに目を輝かせていました。

続いて行った海水浴では、波と戯れながら友達と一緒に全力で楽しみ、海ならではの爽快感を味わいました。

大自然の中で思い切り体を動かし、仲間との忘れられない夏の思い出がまた一つ増えました。この後は退所式に向けて準備を進めていきます。

     
     
0

みんなで協力!テント張りと野外炊事(カレー作り)

ミニ焼杉クラフト体験を終えた後はキャンプ場へ移動し、テント張りと野外炊事(カレー作り)に挑戦しました!

テント張りでは、説明をよく聞きながら班の仲間と協力してシートを広げ、ロープやペグを使ってしっかりと設営しました。自分たちで今夜の拠点を立ち上げたことで、大きな達成感を味わうことができました。

続いてのお楽しみは野外炊事です。かまどで薪を組み火を起こす係、野菜やお肉を切って準備する係など、それぞれが役割に責任を持ち「共感」の精神で作業を進めました。煙に目をこすらせながらも一生懸命火を育て、自分たちの手で作り上げたカレーの味は格別!「今まで食べたカレーで一番おいしい!」と、みんな大満足の表情で笑顔を見せていました。

片付けまでしっかり感謝を込めて行い、仲間との友情と団結力が一層深まる素晴らしい体験となりました。

    

 

 

0

思い出を形に!ミニ焼杉クラフト体験

昼食を終えた午後の活動では、創作活動「ミニ焼杉体験」を行いました。

バーナーで表面を焼き、丁寧に磨き上げたツヤのある杉板に、海岸で拾った貝殻や流木などの自然の素材を自由に組み合わせて貼り付けていきました。

子どもたちは「どこに配置しようかな」「流木の形を活かしてみよう!」と試行錯誤しながら、集中して制作に取り組みました。自然の素材が持つ温かみや味わいを感じながら、一人ひとりの個性とアイデアが光る世界にひとつだけの作品を完成させました。

芦北での思い出が詰まった素晴らしいお土産(宝物)ができました。

0

充実のマリン活動を終えて!お楽しみの昼食タイム

ペーロン船でのマリン活動でしっかりと体を動かした子どもたちは、レストランへ移動して待望の昼食の時間となりました。

本日のメニューは、白ご飯に温かいキツネうどん、香ばしいレンコンのさつま揚げ、そして栄養たっぷりの釜揚げシラスです。

海上で力を合わせてお腹がペコペコだった子どもたちは、一口食べると「美味しい!」と笑顔を見せ、大満足の様子で食を進めていました。しっかり食べてエネルギーを補給し、充実した体験の余韻とともに会話も弾んでいました。

この後は、午後の活動に向けて準備を進めていきます。最後まで安全に気を配りながら、実りある集団宿泊教室にしていきます。

 

 

0