校内研修
「読み解く力」を育てる授業づくりを目指して
今年度、中原小学校では、「自ら問いを発し、学びを深め、未来を切り開く子供の育成~『読み解く力』を高める授業づくりを目指して~」を研究テーマに掲げ、全校で授業改善に取り組んでいます。子供たちがこれからの社会を生きていくためには、ただ知識を覚えるだけではなく、自分で考え、疑問をもち、学びを深めていく力が大切です。そこで本校では、「読み解く力」を育てることを大きな柱として研究を進めています。
6月10日に行われた校内研修では、球磨教育事務所の宮本指導主事をお招きし、「読み解く力」とはどのような力なのかについて学びました。研修では、「読み解く力」とは、文章を読む力だけではなく、教科書や資料、図や表、友達の考えなど、さまざまな情報を理解し、自分なりに考えたり、つなげたりする力であることを教えていただきました。
また、子供たちが教科書などを自分で使いこなしながら、主体的に学ぶことができる授業づくりの大切さについても学びました。
これからも中原小学校では、子供たち一人一人が「なぜだろう?」「もっと知りたい!」という思いをもちながら、自ら学びを深めていけるよう、日々の授業づくりに取り組んでまいります。
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