八代市麦島小学校
Mugishima Elementary School
八代市麦島小学校
Mugishima Elementary School
今朝の大きなゆれに、
またか!
と身をすくめました・・・
校舎を見て回ると、
若干
ひびや割れが大きくなっているような気がしますが、
昨日、救急危険判定士に来校していただき、教頭先生と見て回っていただいたところ、構造上は全く問題ないとのことでした。
また夕方にもけっこう大きな余震です・・・
学校には、
大阪ガスネットワークさんが、基地を設置し、地域の支援を開始されました。
また、地震計も設置され、
小さなゆれの定点観測も始まりました。
子どもたちには、絶対近づかない、触らないようにお伝えください。
閉じていたお店も少しずつ開き始め、夜の町も少し明るさを取りもどしてきています。
地震の爪痕は大きいですが、少しずつ前進している感じがします!
7月28日(火)の地震から1週間が経ちました。
学校も少しずつ平常を取り戻しつつあります。
それにともなって、
「避難所設置」
「龍峯小の職員室設置」
「大阪ガスネットワーク災害対策本部設置」
「こむぎクラブの受け入れ」
「地震計の設置」
など、様々な活動が再開・行われるようになってきました。
地震発生当日から置いたままになっている車がありましたが、
ご協力により、移動していただくことができました。
ありがとうございました!
運動場は、
避難所駐車場
大阪ガスネットワーク災害対策本部
こむぎクラブの臨時駐車場
となります。
子どもたちにも、遊ばないように、この旨をお伝えください。
ご不便をおかけしますが、よろしくお願いします。
7月28日16時27分、日奈久断層を震源とする令和8年熊本地震が発生してから1週間が経ちました。
どんな1週間だったでしょうか?
とても大変な日々を過ごされたことと思います。
私も、1週間があっという間に過ぎ去り、
何をしたのかな・・・?
記憶が曖昧で、はっきりと思い出ません・・・
まだ、まだ、余震が続き、不安をぬぐいさることはできませんが、
ふと、デジカメを見ると、
28日の午前中の写真が目に飛び込んできました。
麦島コミュニティ・センターで、
毎朝、子どもたちの見守りをしていただいている堀さんを中心に、
麥田さん、そして八代中の生徒3人も駆けつけ、
「ふれあいコミュニティスクール」
が開催されていました!
また、隣では、
第59回八代くま川祭りに向け、PTA会長の
「大賞をねらうぞ~!」
のかけ声と学年委員さんのご協力の下、
くま川祭りの特訓が行われていました。
しかし、麦島コミュニティ・センターが避難所となったため、
「ふれあいコミュニティスクール」
は中止。
また、
第59回八代くま川祭り
も、被災された方々が多く、余震も続くためやむ得なく中止となりました。
28日が、ずいぶん昔のことのように感じます・・・
しかし、今日、体育主任が一人で倉庫の片付けをしていました。
2学期(運動会等)に向けての準備です。
避難所で過ごしていた三中生2人と小学生に声をかけると、
喜んで手伝いを申し出てくれました!
ありがたいです。
日はまた昇ります
明日のために何ができるか
そう感じさせられた一コマでした!
学校は、希望と協力で強くなります。
いつも、ご協力ありがとうございます。
昼前、クギヤ印刷の社員さん(保護者)から、
支援物資をいただいたから!と、
水や濡れティッシュ、制汗剤など、たくさんの提供をいただきました。
先生方は普通に出勤されていますが、家が被災され、水が出なかったり飲用不可だったりと、不自由な生活を強いられていらっしゃる先生方もいます。
ご提供いただき、ありがとうございました!
大切に使わせていただきます。
昨日は、PTA会長をはじめ、本部役員の方々で、麦島コミュニティセンターの炊き出しに参加されたそうです。
PTA会長は、
「炊き出し100人分つくってきました~!楽しかった~」
とおっしゃっていました。
批判ではなく協力!
その明るい言葉と気持ちに、大きな衝撃を受け、心を動かされました。
私も、この令和8年熊本地震前を通して、いろいろなことを学ばせてもらっています。
大変な状況ですが、この難局をどうやって乗りこえていくのか、お子さんとも、ぜひお話をしていただければと思います。
これからを生きる子どもたちにとっても、大きな学び、羅針盤となるはずです!
ピンチをチャンスに!
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 大野 一郎
運用担当者
教諭 吉良 悠希