八代市麦島小学校
Mugishima Elementary School
八代市麦島小学校
Mugishima Elementary School
昨日(9月2日(火))、校内研修を行いました。
私たち教職員は、教育基本法九条により、
「法律に定める学校の教員は、自己の崇高な使命を深く自覚し、絶えず研究と修養に励み、その職責の遂行に努めなければならない」
と規定されています。
子どもたちに教えるだけでなく、教える技術を向上させるため、
校外で校内で、そして個人で研修に励んでいます。
今日のメインは、小学校体育指導力向上研修会の復講でした。
まず、体育主任から、令和7年度、令和8年度の体力・運動能力調査の結果分析をお話ししていただきました。
麦島小の児童は、
柔軟性、跳躍力
に優れ、
腹筋、俊敏性、握力
に課題があるそうです。
その課題を改善するために、
いろいろな活動を紹介していただき、
いろいろな種目を
無理のない範囲で、
先生方に体感していただきました。
日頃から子どもたちに接していらっしゃる先生方はすごいです!
軽々と楽しそうに活動されていました。
私は体をいたわって、途中から見学としました・・・
体を動かす心地よさが、子どもの運動につながります!
この研修が、子どもたちの体育好き、運動好き、そしてひいては「腹筋、俊敏性、握力」向上につながることと思います。
研修の企画・運営、大変ありがとうございました。
お疲れ様でした!
今朝は、久しぶりの雨が降り出し、
傘をさしての登校となりました。
雨の日の登校にもかかわらず、
学校周辺での車の量は驚くほど減っていました。
子どもたちは、周囲に気遣う必要もなく、
楽しそうに登校して来ていました。
ありがとうございました。
「雨は嫌いです・・・」
と言う子もいましたが笑顔でした。
濡れた校舎を見上げ、
早めの秋の到来を願いました。
応急給食も3日目となりました。
今日は牛丼でした。
弁当箱、箸・スプーン、袋の準備、洗い等、大変お世話になります。
令和8年熊本地震が発生して1ヶ月を過ぎましたが、
大きな打撃を受けた建物や施設、道路の修復には、
今しばらく時間がかかるようです・・・
教育政策課を中心に、応急給食をなんとか提供していただいていますが、
八代市内ほぼ全域をカバーするレトルト食品及びご飯、パン、牛乳の調達にはそうとう苦労されているそうです。
少ないというご意見もありますが、
弁当持参となると、まだ水等が使えず調理できないご家庭、この残暑厳しい中での保管等の問題が出てしまいます。
私たち職員も同じものを食べ、学校生活を過ごしています。
全力で復旧していただいている方々に感謝、早めの復旧を祈りながら、応急給食で過ごしていきたいと思います。
ご理解のほど、よろしくお願いします。
昨日(9月1日(火))、人権擁護委員の方々をお招きして、
6年生、
5年生に向けて、
人権学習を行っていただきました。
「令和8年熊本地震が起きた今だからこそ行う必要があるんです」
という擁護員さんの熱い思いに心が震え、予定通り実施することとしました。
大きな災害や争いが起こったとき、私たちの心に余裕がなくなったとき、差別心は表面化します。
人形劇やDVD映像を通して、いじめに発展する場面を考えさせていただいたようです。
我が子が、差別しない差別されないために、
ぜひ、子どもたちにどんなことを学んだのか
尋ねてほしいと思います。
P.S.
4月30日(木)、龍峯小から託された花の種を受け取った「人権の花」運動伝達式から、
4ヶ月が過ぎました。
昨年の令和7年7月豪雨により甚大な被害を受けながらも育てていただいた種を受け取り、
各学年で種をまき、
水をかけ育てています。
今朝も人権委員会の子どもたちが水をかけてくれていました。
酷暑にも耐え、なんとか次の学校に種を引き継げそうです!
給食2日目
少しレトルト食品にも慣れた感じです。
子どもたちにとっては少々物足りなかったようですが、今日は防災の日でもあります。
ゆっくりかんで、味わって食べました!
朝から教育施設課の方々が、
被災した場所と修理の状況を確認するために、
来校されました。
子どもたちの2学期始業にあわせて、急ピッチで修理を進めていただき、ずいぶん対応していただいています。
今後、この調査をもとに、緊急に行えなかった所を今後順次行っていかれるそうです。
また学校教育課からも、子どもたちや先生方の様子を伺いに来校されています。
子どもたちの心のケア等の必要性を吟味し、今後対応されていくそうです。
また、昨日は、文部科学大臣も八代を訪れ、スクールカウンセラーの追加配置を全額国費で行うことを伝えられたようです。
詳しくは ⇒ こちら
町を見れば、まだまだ震災の爪痕(つめあと)が大きいですが、少しずつ支援の手が充実してきています。
今日は9月1日、9月が始まりました。
防災の日でもあるそうです!
大正12年9月1日に発生し、死者・行方不明者10万5千余人という大惨事(だいさんじ)になった関東大震災を教訓として、一人ひとりの防災対策の重要性を広く国民に理解してもらうために制定されたそうです。
令和8年熊本地震後3日目の登校。
子どもたちは元気よくあいさつをして登校してきました。
日が高くなると容赦(ようしゃ)なく太陽が照りつけますが、
しっかりと帽子をかぶり、水筒を持って登校してくれています。
額にはけっこう大粒の汗がにじんでいましたが、
生きる力である、体力や元気は充実しているようです。
生きていくめには歩くことは欠かせません。
麦島小の保護者の皆様の協力で、
子どもを下ろされる車がめっきり減り、
校門前の通りは、子どもたちがおしゃべりしながら登校できる安心・安全な通学路に変わりつつあります。
また、運営委員会の子どもたちの明るいあいさつ、
PTA交通当番の方々の声かけ、
学校に行きたくなる雰囲気を醸し出していただいています。
ご協力、ありがとうございます。
「雑紙様はどこに置けばいいですか?」
今日も子どもたちが持ってきてくれていました。
今週の金曜日まで、雑紙様回収は継続中です。
もしご家庭に眠っている雑紙様を発見したら、学校に持たせてください。
9月が始まりました!
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 大野 一郎
運用担当者
教諭 吉良 悠希