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研修(人権同和教育研修会)に出かけました!

今日は、西宮・上日置集会所で人権同和教育研修会がありました。

八代の部落差別を学ぶのと同時に、

インターネットでの差別について

「保護者、教育者として知っておきたいSNSで後悔しないための使い方」

という演題で、有限会社マリオネットの代表者の講演を聞きました。

 

一番ショッキングだったのは、

私自身も、インターネット軽く見ていたことです・・・

 

インターネットの世界では、

 ◯バレないと思うから、悪いことをしがちになる

 ◯インターネットの9割は嘘でできている

 ◯インターネットを見ている間は、IQが下がる

 ◯ショート動画を見続けると、前頭葉が萎縮し映画や本が読めなくなる

 ◯インターネットは匿名性が高いと思っているが、15分もあれば、「ティックトック」や「インスタ」から住所を特定できる

 ◯部落差別や人の嫌な部分をさらけ出すことによって収益を得ている人がいる

 ◯インターネットの世界は、善意が悪意に変わることがある

など、生々しい解説に驚きが隠せませんでした。

 

スシロー事件

熊本地震のデマ

など、安易に面白がって発信した情報が、大きな反響を呼び、事件となってしまいます。

さらに、恐ろしいことは、

・消せない

・5年後、10年後にも、その個人を特定し非難し続ける人がいる

・再起をしようと、働いている職場に電話をかける人もいる

んだそうです・・・

 

最後におっしゃったのは、

「スマホは包丁と同じ」

だと思って買い与えてください!

いつ包丁を買い与えますか?

子どもに、その危険性、使い方を教えないと、買い与えないでしょ!

スマホは、親が管理するのが当たり前。

 

インターネットの歩き方を親子で話し合い、

夜は預かる。

使いすぎたら取り上げる。

「グーグルファミリー」を使ってロックをかけるなど、

親が管理しないと、

闇バイト、性犯罪、課金など、

とんでもないことが起こりますよ!

とおっしゃっていました。

 

私自身のインターネットの使い方も見直さないといけないと思わされました。

 

ぜひ、ご家庭でも、お子さんとお話し合いをお願いします。

世界は、子どものスマホ禁止へと向かっているようです!