八代市麦島小学校
Mugishima Elementary School
八代市麦島小学校
Mugishima Elementary School
16時00分、仕掛け人PTA会長、麦島住民自治会長、そして麦島校長の開会の言葉を皮切りに、「麦島復興!ふれあい秋祭り」本祭が開会しました。
まずは、
ラムネ早飲み大会
次に、
八女市福島八幡宮のアイドル犬である「シロちゃん」登場!
会場がざわつきます。
何と!
小野市長も突然現れ、地域の方々と交流されました。
その後、婦人会を交え、6年生・3年生を中心とした「総踊り」がスタート。
ちくワンも加わり、総踊りを盛り上げます。
さらに
ブラックしろちゃんまで現れ、会場はカオス状態となりました。
次のステージでは、
ちくワンクイズやシロちゃんとコラボした演出に、会場は大いに盛り上がりました。
さらに、
体育館の照明が落とされ、会場は真っ暗な闇に包まれました。
しばらくすると、THEATER0さんのご協力で、
プロジェクションマッピングが投影され、
子どもたちの作品や、ちくワンになった子どもたちが映し出されました!
子どもたち、そして私たち大人も幻想的な世界に引き込まれていきました。
楽しいショーをありがとうございました。
最後は、ご協賛いただいた地域の方々からのプレゼント
大抽選会が開催されました。
くじの番号が読まれる度に、
会場はし~んという静けさと、
お~というどよめきが繰り返されました!
1位は2万円の商品券だったようです。
閉会すると、
満面の笑顔の子どもたちが、名残り惜しそうに会場を後にして行きます。
外では、キッチンカーの行列がしばらく続いていました。
この「麦島復興!ふれあい秋祭り」で一番うれしかったのは、
弾ける子どもたちの笑顔
そして、一番心打たれたのが、
祭りを愉しんで創り上げる大人の姿
発案からわずか30日にも満たない月日で、
91人ものチーム麦島+が集まり、
雨での会場変更を、みんなの協力と尽力で乗り切り、
たくさんの地域、企業の方々の協賛をいただき、
市長までお招きし、900人を超える人々に笑顔を提供した姿に感動を覚えました。
麦島小周辺の方々への声かけ、交通整理・パトロール。
さらには、祭りの後も、今朝も、協力して体育館・体育館トイレ・学校周辺も清掃していただきました。
子どもたちの目にも、その姿は焼き付いたことと思います。
大人が愉しんで地域を創ることは、子どもの地域への誇りを育てます。
楽しい時間、楽しい思いで、そして愉しい活動を見せていただき、ありがとうございました。
お疲れ様でした!
P.S.
2026年9月28日(月) 12:20のRKKニュースにも取り上げられていました!
詳しくは ⇒ こちら
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 大野 一郎
運用担当者
教諭 吉良 悠希