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カテゴリ:校長のつぶやき

1・2年生人権教室

人権擁護委員の方々、4人をお招きして、

 

人権教室を

開いていただきました。

 

人権まもるくん、人権あゆみちゃんの

人形劇を見たり、

 

むしむし村の仲間たちの

DVDを視聴したりしました。

 

人権とは、

人が生まれながらにして持っている、安心して生きる権利や自由に考える権利などの基本的人権

なんだそうです。

 

人権擁護委員さんは、

人が楽しく幸せに、安心して生活できる権利

だと、おっしゃっていました。

 

子どもたちは、人権擁護委員さんのお話を聞きながら、人権についてしっかり考えていたようです。

ありがとうございました。

 

今日の1・2年生を含め、全ての学年で人権教室を開いていただきました。

子どもたちのために、人権を学ぶ機会をつくっていただき、大変ありがとうございました。

 

21世紀は、「人権の世紀」とも言われています。

 〇女性を殴った男性アイドル

 〇宝塚歌劇団におけるパワハラ問題

 〇「軽いノリ」で行ったパワハラやセクハラ

など、人権感覚が欠如した言動には、社会的に非常に厳しい報道や避難が起きています。

 

部落差別をはじめあらゆる差別の解消に向け、学校では人権教育を推進しています。

ちょっと古い資料になりますが、

ご家庭でも、子どもたちと人権のお話をお願いします。

3・4年生麦島音頭練習

先週に引き続き、

 

麦島校区の婦人会の方々をお招きして、

3・4年生が麦島音頭の練習を行いました。

 

8人もの方々に来校していただき、

ていねいに教えていただいたようです。

 

帰り際、

「とても楽しかったです。私たちが元気をもらいました!」

「子どもたちののみ込みが早くて~。すごいですね」

「先生方の指導のおかげで、よく子どもたちが聞いていました~」

「みんなよくがんばってくれていました!」

「本番を楽しみにしています」

など、婦人会の方々からおほめの言葉をたくさんいただきました。

 

本番に向けて、さらに演技を充実させてくれることと思います。

子どもたちへのご指導大変ありがとうございました。

不審者避難訓練

5時間目、生活安全課、スクールサポーターの協力を得て、

不審者避難訓練を行いました。

 

先生方の迫真の演技に

子どもたちも先生方にも緊張感がはしりました。

 

警察署から麦島小にパトカーが到着するまで最短で5分

子どもたちは、侵入を防ぐためにドアを塞ぎ、

先生方は、不審者を落ち着かせるために時間をかせがなければなりません。

 

子どもたちにも、先生方にも迅速に対応していただき、無事、不審者避難訓練は終わりました。

 

その後、みんなで体育館に集合し、生活安全課の方から、

 〇今回の避難訓練が非常に上手にできたこと

 〇あやしい(目線や行動がおかしい)人には近づかないこと

 〇「たすけて~」など、助けを呼ぶこと

などのお話をいただきました。

反省点は、

 ▼笑顔が出てしまった人がいたこと

訓練が本番の運命を左右することを肝に銘じ、今後の避難訓練に活かしていきたいと思います。

 

ご家庭でも、

放課後や休日、不審者にあった場合の対応など、子どもたちへの声かけよろしくお願いします!

令和8年度全国学力・学習状況調査結果

遅くなりましたが、麦島小学校の令和8年度全国学力・学習状況調査結果をお知らせします。

見ていただければ分かるように、

 ☆国語は、県平均超え

 ☆算数は、県・全国平均超え

でした。

 

うれしかったのは、

どの学級でも、日々もめ事が起こっていますが、

 ☆先生は、あなたのよいところを認めてくれる

 ☆友達関係に満足

の項目が比較的高かったことです。

子どもたち同士の、子どもたちと先生方の信頼関係が、一人一人の学校生活を充実させます。

「人権の花」運動を充実させながら、さらに愉しい学校づくりを推進したいと思います。

 

見えてきた課題は、

 ▼自分で学びを工夫する

 ▼課題解決に向けて取り組む

 ▼考えを工夫して伝える

ことでした。

現代の子どもたちに見られがちな

「分からないこと・難しいことがあればすぐあきらめてしまう」

ことが起因しているようです。

「困難なことでも、解決できると思って、あきらめず工夫して取り組むこと」

がとても大事になってきす。

学校でも粘り強く取り組んでいきますので、ご家庭での声かけよろしくお願いします!  

5年生集団宿泊に出発!

今朝、5年生が体育館前に集まり、

 

水俣に学ぶ肥後っ子教室・集団宿泊に向け、

出発式を行っていました。

 

昨日までの雨とは打って変わっての快晴です。

子どもたちの顔も期待に膨らんでいるようです。

 

出発式が終わると、

大きなあいさつとともに、

バスの発着する八代実業の前に移動しました。

 

しかし、なかなかバスが来ません・・・

まだ、まだ来ません・・・

なぜか来ません・・・

 

バスが見えると、

子どもたちの歓喜の嵐!

手を振って喜んでいました!

バスの運転手さんも、子どもたちにこれほど歓迎された経験はないと思います。

 

今日、明日の学習で、

水俣病や、それに起因する差別、復活した水俣を感じるとともに、

仲間と協力する楽しさを味わってもらいたいと思います!

 

行ってらっしゃい。