八代市麦島小学校
Mugishima Elementary School
八代市麦島小学校
Mugishima Elementary School
午後行った緊急時(水難)引き渡し訓練、 大変、お世話になりました!
梅雨の中休み?
と思っていた空が曇り、本番さながらの雨となってしまいました
掲示物や誘導コーンなど、外の準備をされた先生方がびしょ濡れとなってしまいましたが、
準備が整い、車が運動場に入ってきました。
予想以上の雨のため、タイヤが空回りして動けなくなった車もいたそうです・・・
本番は、もっと厳しい条件になるかもしれません。
その間、帰り支度を済ませたこどもたちが
兄弟がいる低学年の教室に移動していきます。
各教室では、
子どもたちが静かに、
防災のテレビを見て待機していました。
高学年教室は、けっこう少ない人数となっていました。
低学年から、
子どもたちの引き渡しが、
続々と開始され、
引き渡された子どもたちが、
お家の人と、
どんどん帰って行きます。
麦島小学校正門は、出口となっていたので、
出る車と歩いて帰る人たちが、ひっきりなしに往来していました。
16時前には、全家庭の引き取りが終了!
各ご家庭、保護者の方々には、事前の周知通り、
ご対応していただき、大変ありがとうございました。
運動場がぬかるむ等、若干の混乱はありましたが、
お迎えに来ていただいた方々の迅速な対応、静かに待っていた子どもたち、そして先生方のご協力により、
無事全員滞りなく引き渡しを終えることができました。
大変お世話になりました。
ありがとうございました。
今週、登校時間になると降っていた雨が、運良くあがり、
子どもたちが元気よく登校して来ました。
ふと、八代実業専門学校側を見ると、登校してきた子どもたちが、傘で何かをつついています。
カニかな?
と思って声をかけると、
「カタツムリです!」
という答えが返ってきました。
その後ろには、子どもの送迎に来られた車が迫っていました・・・
麦島小の前の道路は、道幅が狭く、車2台が離合すると、
子どもたちが歩くスペースがありません・・・
赴任してから2ヶ月になりますが、
けっこうヒヤッとする場面を見かけます。
車でいらっしゃった方にはお声かけしていますが、
の赤い部分での停車及び乗り降りはご遠慮ください!
事故が起きてからでは遅いので、嫌われてもお願いし続けたいと思います。
もし、けが等で車の乗り入れが必要な場合は担任までお知らせください。
忘れ物等を届ける場合は、8時20分以降に事務室へお預けください。
よろしくお願いします。
子どもたちが立ち去った壁を通りかかると、
落とされた大きなカタツムリが塀をのぼっていました。
梅雨の中休み、子どもたちもカタツムリも歩いています。
1時間目に、
心のきずなを深める集会を行いました。
まずはじめに、
各学級で考えた人権スローガンを発表してもらいました。
それぞれの学級で、みんなで考えた心のきずなを深めるスローガンでした!
6年1組の
スローガンに「群れをなくし」という言葉が入っていました。
気の合うもの同士が集まり排他的にならない
という意味が込められているようです。
ん~どの学年も、
みんなで、考えをもんで、発表しているんだな
と感心させられました。
各学級の人権スローガンは、ぜひ子どもたちに聞いてください!
次に、人権教育担当の先生、6・5・4年生代表の子どもたち、そして情報集約者担当の先生による
パネルディスカッションが行われました。
6年生の「呼び捨てにしない。『さん』『くん』『ちゃん』づけで呼びたい」
5年生の「敬語デー、優しい言葉で伝えたい」
4年生の「思いやりのある言葉を使いたい」
という、人権作文を題材に、それぞれの考えが交換されました!
フロアからも、
たくさんのこどもたちが、
自分の考えを述べてくれました。
「ぼくは悪口を言う方だけれど、いい言葉で伝えたい」
と言ってくれた子どもの言葉には、心を震わされました。
自分と重ねて考えていることが伝わってきます。
情報集約者担当の先生から
〇いじめは絶対許されないことである
〇もしいじめにあったら、勇気を出して、友達や先生、お家の人に相談しよう
〇担任の先生、そして麦島小の先生方も、必ずいじめからみんなを守る
とお話をしていただきました。
最後に、私から、
〇いじめは犯罪になります
〇悪口や呼び捨ては、滅びの呪文
悪口や呼び捨ては、相手より立場が上になっている感じがして、気持ちがいい
悪口や呼び捨ては、なかまと共感し合い、団結しやすい
しかし、自分の心を傷つけ、自分の心がすさんでいく
さらに、友だちも離れていく
というお話をしました。
上手く伝えられたか分かりませんが・・・
人権員会を中心に、
とてもすてきな集会を開いていただきました。
企画運営してくれた子どもたち、各学級で考え発表してくれた子どもたち、そして自ら自分の意見を述べた子どもたち、大変ありがとうございました。
差別やいじめは決して許されない行為です。
また、今、企業をはじめ社会全体が、
部落差別をはじめあらゆる差別の解消
を目指し取り組んでいます。
差別が、大きな社会問題として取り上げられるようにもなってきています。
我が子が差別をしないように!
また、我が子が差別を受けないように!
ぜひ、ご家庭でも人権について語り合っていただければと思います!
今日は、今日の給食で提供されるトウモロコシの皮むき体験の日でした。
体育館をのぞくと、
もうすでに、栄養士の先生による授業がはじまっていました。
今日のトウモロコシを提供していただいた
入江さんのお話を交えていただきながら、トウモロコシや給食について学びました。
麦島給食センターから運んでいただいた
トウモロコシの皮を2本むくそうです。
新聞紙とトウモロコシが配られ、
皮むきがスタートしました!
「ここまでむけた!」
「トウモロコシの色が出てきたよ~」
など、それぞれ皮むきを楽しんでいました。
今日の給食は、
2年生教室にお礼に行くと、
「校長先生~蜂の巣!」
見事に食い尽くされたトウモロコシを披露してくれました。
また、みんな、おいしそうにトウモロコシを頬張っていました。
意外だったのは、皮付きのトウモロコシを見たことがない人が多かったこと。
企画・運営していただいた栄養士の先生、担任の先生方、大変ありがとうございました。
がんばった2年生のみなさん、おごちそうさまでした!
心のきずなを深める月間の一環として、
各クラスで実施したアンケートを元に、昨日から教育相談を行っています。
一人一人の思いや考えに寄り添って、
「いじめや心のわだかまりは無いか」聞き取り、クラスで、あるいは学年で、他学年と共同で解決を図っていきます。
担任の先生方は、クラス全員の聞き取りをしなければならないので、けっこう大変です。
その間、他の子供たちは、
しっかり課題に取り組んでいました!
大人も、子どもも、悩みのほとんどは「人間関係」です。
最近特に、人との関係が希薄になってきているように感じます。
また、相手や自分の心と、「折り合いをつける」ことが苦手になってきていると思います。
※「折り合いをつける」とは、
対立する意見や状況に対して、双方が納得できる妥協点や着地点を見つけること
です。
子どもが、「折り合いをつける」ことができるようになったとき、大人になったねと言われます。
ご家庭でも、子どもの声に耳を傾け、お話をしていただければと思います。
何かありましたら学校までお知らせください。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 大野 一郎
運用担当者
教諭 吉良 悠希