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カテゴリ:校長のつぶやき

子どもたちの「分かった!」「愉しい」と思える授業を目指し!

今週から、校内研修のM実践週間に入りました。

昨日(9月28日)は1年生、

 

「うみのかくれんぼ」の単元で、

「生き物の隠れ方や文書の構成を捉えることができる」

を目標に授業が展開されました。

 

本校は「読み解く力」のモデル校でもあるので、

分からない単語を辞書を使って調べたり(今回は教師が調べて伝えた)、

どこに書いてあるのか指さししたり、

行番号を答えたりする活動が目をひきました。

 

また、

授業のテンポが早いのにもかかわらず、子どもたちはしっかりと流れについていっています。

 

どうしても自分の考えを言いたくなったのか

自説を述べる子も現れ、先生とクラスの友だちに向かって説明しはじめました。

 

一番の目玉は、

「内容や文章の書かれ方について気づいたことを考え、話し合う」場面

先生が個別指導している間に、

相手を変えながら話し合っていました。

 

最後は全体共有

自分の考えを伝えたいと、たくさんの子どもたちが手を挙げていました。

 

子どもたちの「分かった!」「愉しい」と思える授業を目指し、

私たち教師の学びは、今日も続いています。

 

ご家庭でも、聞くことの大切さ、鉛筆や消しゴムなどの学用品や授業の準備など、

子どもたちの学びの下支えをよろしくお願いします!