2026年9月の記事一覧
【お知らせ】9月18日なんでもやってみよう
保護者の皆様、いつもご協力ありがとうございます。
ふと気づくと、子どもたちがゲームや動画の画面ばかり見つめている。
「もっと現実の世界で、手や体を動かしてほしい」
そんなふうに歯がゆく感じる瞬間、ありますよね。
私たちは、子どもたちの成長において「本物に触れること」が何よりの起爆剤になると確信しています。
画面の中の知識だけでは、決して心は震えません。
自らの手で触れ、失敗し、そして「あ、わかった!」と目を輝かせる。
その瞬間の驚きや喜びこそが、未来を切り拓く確かな力になるのです。
だからこそ、南ヶ丘小では今年も体験学習「なんでもやってみよう」を開催します。
開催日は9月18日(金)です。
1年生から4年生までは、学年に応じた特別な体験が待っています。
1年生は絵本の読み聞かせと折り紙教室。
2年生も豊かな物語の世界に触れる読み聞かせ。
3年生はなんと、消防士になってみる体験です。少し重たい装備を身につけた時の、あの緊張した誇らしげな顔が今から目に浮かびますね。
4年生はアジャタに挑戦。仲間と声を掛け合い、ひとつの目標に向かう熱気。いつもの教室では見られない姿が、そこにはあります。
そして、5・6年生には「自分で選択する」というワクワクを用意しました。
自分の本当の好奇心はどこにあるのか。 新聞遊びや合志かるた、森林木工教室でのモノづくり。 さらには「浮く・飛ぶ」をテーマにした科学実験から、写真教室、葉っぱマグネット作り、4コママンガの制作まで。 しょう油博士になろう、お金体験ランド、和紙でアートランプを作ってみようといった、ユニークで多彩な講座も揃っています。
自分で選んだ未知の世界へ飛び込む時の、あの少し足がすくむような、でも心が躍る迷い。 それを存分に味わってほしいと願っています。
これは、ただの学校行事ではありません。
子どもたちの心に小さな火を灯すための、特別な1日。
地域の大人たちと一緒に学びましょう。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 河野 圭一
運用担当者
教諭 佐藤 琢朗