学校のお知らせ

2026年9月の記事一覧

9月10日から9月16日の1週間は「自殺予防週間」

前期後半が始まり、2週間がたちました。子どもたちは学習や活動など様々なことに取り組んでいます。
 さて、「自殺対策基本法」において、9月10日から9月16日の1週間は「自殺予防週間」と位置づけられています。また、児童生徒の自殺は、8月下旬から9月上旬等の学校の長期休業明けにかけて増加する傾向があります。

 つきましては、ぜひ別添資料をご一読いただき、相談できる場所があることをご家庭でもお子様にお知らせいただくようお願いいたします。

 学校においても、お子様一人一人が安心して学校生活を送ることができるよう努めて参ります。また、何か心配なことや気になることがありましたら、遠慮なく学校へご相談ください。

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【お願いしたいこと(事前準備)】

保護者の皆様

いつも学校教育および安全指導へのご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。
昨今の令和8年熊本地震の発生や、登下校中の急な体調不良・怪我など、お子様の安全を脅かす事態への備えが改めて重要となっています。特に早朝など学校に電話がつながらない時間帯に、付き添ってくださった地域の方が保護者様へ直接連絡を取れず、対応に苦慮する事例も発生しております。
つきましては、万が一の緊急時に備え、ご家庭で以下のご準備をお願いいたします。

【お願いしたいこと(事前準備)】
1. ランドセルや通学バッグ等への緊急連絡先の記入
※外から直接見えない内ポケットなどに、保護者様の携帯番号等をメモして入れておいてください。
2. お子様自身への電話番号確認
※可能であれば、お子様自身が「おうちの人の電話番号」を言えるよう、ご家庭でも練習をお願いします。

子どもたちの安全と、万が一の際の迅速な対応のため、ご協力をお願いいたします。

令和8年9月3日
合志市教育委員会

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【お知らせ】9月18日なんでもやってみよう

保護者の皆様、いつもご協力ありがとうございます。

ふと気づくと、子どもたちがゲームや動画の画面ばかり見つめている。

「もっと現実の世界で、手や体を動かしてほしい」

そんなふうに歯がゆく感じる瞬間、ありますよね。

私たちは、子どもたちの成長において「本物に触れること」が何よりの起爆剤になると確信しています。
画面の中の知識だけでは、決して心は震えません。
自らの手で触れ、失敗し、そして「あ、わかった!」と目を輝かせる。
その瞬間の驚きや喜びこそが、未来を切り拓く確かな力になるのです。
だからこそ、南ヶ丘小では今年も体験学習「なんでもやってみよう」を開催します。

開催日は9月18日(金)です。
1年生から4年生までは、学年に応じた特別な体験が待っています。
1年生は絵本の読み聞かせと折り紙教室。
2年生も豊かな物語の世界に触れる読み聞かせ。
3年生はなんと、消防士になってみる体験です。少し重たい装備を身につけた時の、あの緊張した誇らしげな顔が今から目に浮かびますね。
4年生はアジャタに挑戦。仲間と声を掛け合い、ひとつの目標に向かう熱気。いつもの教室では見られない姿が、そこにはあります。

そして、5・6年生には「自分で選択する」というワクワクを用意しました。
自分の本当の好奇心はどこにあるのか。 新聞遊びや合志かるた、森林木工教室でのモノづくり。 さらには「浮く・飛ぶ」をテーマにした科学実験から、写真教室、葉っぱマグネット作り、4コママンガの制作まで。 しょう油博士になろう、お金体験ランド、和紙でアートランプを作ってみようといった、ユニークで多彩な講座も揃っています。
自分で選んだ未知の世界へ飛び込む時の、あの少し足がすくむような、でも心が躍る迷い。 それを存分に味わってほしいと願っています。

これは、ただの学校行事ではありません。

子どもたちの心に小さな火を灯すための、特別な1日。

地域の大人たちと一緒に学びましょう。

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