日誌

優しさの連鎖

 3年生の男の子が嬉しそうに見せてくれたのは『えんぴつのキャップ』。

 「お姉ちゃんが、勉強を頑張るようにって貼ってくれました。」

 と、キャップひとつひとつに丁寧に貼られたシールを見せてくれました。

 また、その子は、となりの席のおともだちから

 「消しゴムをなくしたから貸して。」

 と言われたとき、

「前もそんなことがあったから、こんなこともあると思って、僕は2つもってきているよ。」

と、ニコニコして貸していました。

そんな光景をみることができてほっこりしました喜ぶ・デレハート

お姉ちゃんから弟へ、弟からおともだちへ・・・。

こんな優しさの連鎖が続いて広がっていけばいいなと思いました。