日誌

「あいさつ」を広げよう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 5・6年生の道徳の授業「心を形に」で、あいさつについて考えました。

登校したときは、並んで職員室に向かってとても大きな声で清々しいあいさつをしてくれます。

しかし、それに比べると校内ではあまりできていないと感じている子どもたちが多かったです。

そこで、「心を形に」の教材を通して、あいさつの大切さや意味について考えました。

自分たちも含めて、万江小学校のあいさつレベルを上げたいという子どもたちの意見から、「一斉下校のときに、下の学年に手本を見せたい」という企画が生まれ、全児童の前で発表しました。

自信をもって、よいあいさつの発表ができました。

「自分の思いは形にする」ことができます。

これからも高学年として、手本となるような言動を発信してほしいです。(高学年学級通信より)