最終更新日 2025/9/30
学校教育目標 「夢の実現に向け、主体的・協働的に学び続ける倉っ子の育成」
目指す児童像 あ 明るい子供(ふるさとを大事にする)
6月2日(月)、4年生を対象に、天草市子ども民生委員委嘱状交付式と認知症サポーター養成講座を行いました。委嘱状を交付していただき、みんなで天草市子ども民生委員信条を朗読しました。最後に代表児童が、これからがんばりたいことを宣言しました。朗読も宣言もとても堂々とすることができました。 認知症サポーター養成講座では、困っているお年寄りの方への声のかけ方等を学びました。今日を学んだことを生かして、地域の方がに笑顔と元気をたくさん届けてほしいと思います。社会福祉協議会の皆様お世話になりました。ありがとうございました。 ※お世話になった皆様に、4年生が摘んだ茶葉を贈り、喜んでいただきました。
5月28日(水)、苓陽幼稚園・倉岳保育園・倉岳中学校・天 草高校倉岳校と合同で「えびすビーチ」の清掃活動を行いました。 参加者は総勢160名(職員等も含め)を超えました。 高校生がリーダーとなり、6つの班に分かれて活動しましたが、 中高生の優しい声かけにうれしそうにがんばる姿、園児をお世話 する頼もしい姿が見られました。 自己紹介や感想交流も行い、とてもいい交流となりました。 ※普段、たくさんの地域の方々にお世話になっています。今回、清掃活動を通して 「地域のためにがんばる力」を発揮することができました。今後も地域の方に喜んでいただけるような活動に取り組んでいこうと思います。
天候が心配されましたが、5月26日に運動会をグラウンドで開催することができました。保護者の皆様には、早朝からの準備、役員、そして運動会終了後の片付けと大変お世話になりました。 また、当日はたくさんの来賓の方々から温かいご声援をいただきました。子供たちもとても励みになったことと思います。ありがとうございました。 子供たちも友達と協力しながら最後まで全力で、「走り」「踊り」「演技し」「応援」していました。運動会を通して本校が目指す力「協働する力」「やり抜く力」を大きく伸ばすことができたのではないかと思います。これからの学校生活の中でしっかりと生かしてほしいと思います。
2月25日(火)に,本年度の児童会活動を振り返る児童会総会を行いました。 運営委員会の司会進行のもと,各委員会が本年度の活動報告を行いました。その報告を聴いていたフロアーの子供たちからは,これまでの取組に対する感謝の言葉や次年度に取り組んでほしいことなどがたくさん出てきました。また,本年度の重点取組の「あいさつ」についても全校児童で振り返りを行い,たくさんの意見が出てきました。 今回の総会で出てきた反省や新しいアイデアを次年度に生かし,倉岳小学校の児童会活動をさらに活発にしてくれたらと思います。
19日(水)に,本年度最後の「倉岳中学校区小中連携会」を行いました。その中で,本校の6年生の道徳科と算数科の授業の様子を倉岳中学校の先生方に見ていただきました。 参観された先生方からは,「落ち着いた態度で学習に臨んでいますね」「子供たちが書く字がとても丁寧ですね」という感想が聞かれました。 その後,本年度の小中連携での取組について,熱心な協議が行われました。ここで出てきた意見等を基に,次年度も小中連携の取組を充実させていきたいと思っています。
1月28日(火)に,天草市教育委員会の教育委員である吉森 啓司 様をお招きして,「ふれあい給食」を実施しました。毎年この時期(給食記念週間)に行っている「ふれあい給食」ですが,今回は本校の3年生で実施しました。 子供たちは,この「ふれあい給食」を盛り上げるために,いろいろな準備をしてくれていました。また,会の進行も子供たちが進めていました。お招きした吉森 様も,子供たちとのふれあいの時間を楽しまれたようです。
本校では,27日(月)から人権旬間に入りました。本日(28日),人権集会を行いました。 まずはじめに,松本校長が「わたしのせいじゃない」という絵本の読み聞かせを行いました。その話を聞いた子供たちからは,様々な感想や考えが出てきました。次に,各委員長から,人権旬間期間中に各委員会が行う取組についての説明がありました。最後に,人権教育担当から,学校生活の何気ない風景の中で見られた本校の子供たちの優しさが写った写真の紹介がありました。 この期間を通して,本校に優しさと思いやりの輪がますます広がっていってくれることを期待しています。
1月14日(火)に,「天草凧の会」の太田様と吉森様をお招きして,凧あげを行いました。 3時間目に,お二人のサポートを受けながら1年生の子供たちが凧を製作しました。4時間目には,出来上がった凧を持って,運動場で凧あげを行いました。凧あげを初めて経験する子供もいましたが,徐々に上手にあげることができるようになりました。 子供たちにとっては昔から伝わる遊びにふれるいい機会となりました。太田様,吉森様,誠にありがとうございました。
倉岳の山頂がうっすらと雪化粧した1月8日(水)に,本校の3学期がスタートしました。各教室の黒板には,担任からのメッセージが記されていました。 始業式では,松本校長から「自分が立てた目標を意識して,登校する日が50日間しかない3学期を精一杯がんばってほしい」と話がありました。その後,生活面・保健面で気を付けることについて,各担当からの話がありました。 始業式が終わった後は,全員で大掃除をがんばりました。「無言掃除」できれいになった教室で,気持ちよく3学期が始められそうです。
先日の「しめ縄作り」でもお世話になった原田様から,本日,門松をいただきました! 毎年,手作りの門松を本校に贈ってくださっています。子供たちが登校する明日までは児童玄関に飾り,それ以降は正面玄関に飾りたいと思います。 おかげさまで,新年を迎える準備ができました。原田様,誠にありがとうございました。
12月17日(火)に,人権擁護委員の方々をお招きして「思いやりの心を育む人権教室」を開催しました。 まずはじめに,人権擁護委員の方から今回の教室のめあてについて説明をしていただきました。その後,「勇気を出して…~一人ぼっちにしないで~」というタイトルの寸劇を見せていただきました。 その寸劇を見て,子供たちは縦割り班ごとに,「一人ぼっちになった男の子の気持ちはどうだったんだろう」「自分だったら,どんな言葉をかけるかな」ということを話し合っていきました。子供たちからはたくさんの考えや意見が出ました。 今回の教室で学んだことを一人一人が大切にしながら,「みんなが幸せになる倉岳小学校」を目指していきたいと思います。人権擁護委員のみなさん,本当にありがとうございました。
12月12日(木)に,天草広域連合倉岳分署の橋口様をお招きして,火災避難訓練を行いました。 今回の訓練は,職員室で火災が発生したという想定で行いました。火災避難を告げる放送を聴いた後,子供たちは担任の指示に従いながら速やかに運動場へと避難しました。避難終了までの時間は2分12秒でした。 その後,倉岳分署の橋口様から火災から避難するときのポイントや天草の火災の状況,消火器の使い方についてのお話がありました。実際に子供たちも消火器(水消火器)を使ってみました。 これから火を使う機会が増える時期となりますので,より一層,火災防止に努めていきたいと思います。
12月8日(日)に,授業参観と学級懇談会,校内持久走大会を行いました。 保護者の方に各学級の授業を参観していただいた後,学級懇談会を開きました。子供たちは,別室で「熊本県人権こども集会」の様子を視聴しました。 その後,校内持久走大会を行いました。持久走に適した気温と沿道からのたくさんの応援のおかげで,自己新記録を出す子供が多数いました。保護者・地域の皆様のあたたかいサポートと応援に感謝しています。 また,この日は,家庭教育委員会による初めての「制服おゆずり会」も開催されました。ご協力いただいた皆様,本当にありがとうございました。
12月6日(金)に,アーチェリー日本代表としてパリオリンピックに出場した中西 絢哉 選手が来校されました。 本校の全児童を前に,アーチェリーを始めるきっかけやパリオリンピックでの競技の様子,夢を実現するために大切なことなどを話していただきました。また,児童や地域の方々,職員からの「ライバル選手は誰ですか」「ぼくたちへの願いは何ですか」などのたくさんの質問にも,一つ一つ丁寧に答えていただきました。 最後に,実際に矢を打つところを見せていただきました。全ての矢が的の中心に当たるところを目の当たりにした児童からは大きな歓声が上がりました。 翌日には本校体育館で「アーチェリー体験教室」が行われ,たくさんの参加者がアーチェリーの楽しさを実感しました。
12月5日(木)に,本年度第2回めの倉岳小・中学校合同学校運営協議会を本校で行いました。 まずはじめに,すべての学級の授業を見ていただきました。その後,前期の学校評価や今後の組織編成についての説明を行いました。 運営協議員のみなさんから,「子供たちが楽しそうに伸び伸びと学習に取り組んでいた」「先生たちと子供たちの良好な関係が見られた」などのご意見をいただきました。 運営協議員の皆様方におかれましては,お忙しい中にもかかわらず本会にご出席いただき,誠にありがとうございました。今後もご支援・ご指導をよろしくお願いします。
12月3日、業前に人権集会を開きました。今回の内容は、各委員会の人権旬間中の取り組みの紹介が中心でした。それぞれ次のような取組を予定しています。 運営委員会・・ありがとう郵便(ありがとうを伝える手紙を配達する。) 保健委員会・・思いやりリレー(次の人のことを考えてトイレのスリッパを並べる。) 図書委員会・・人権に関する本の紹介 放送委員会・・キラリカード(友達のがんばりが書いてあります。)を放送で紹介する。 給食委員会・・残滓調べ(命を大切にするために取組) 体育委員会・・全校遊び 環境委員会・・一人一鉢花いっぱい運動(花の世話を通して思いやりの心を育む) どの取組もすてきな内容です。みんなが「幸せ」を感じる学校を目指します。
11月24日(日)に,倉岳町ふるさとまつり・倉岳地区文化祭が開催されました。本校も「倉っ子フェスタ」を兼ねて,全児童が参加しました。 まつりのオープニングを飾ったのは,3・4年生による「えびす太鼓」の演奏です。その後,各学年の発表やハッピーダンス,音楽クラブの演奏を披露しました。また,「赤い羽根募金」への協力のお願いや本校で栽培した芋等の販売も行いました。 地域の方々と一つになった,とても充実した一日となりました。
11月8日、1・2年生が自分たちが育てたイモを使っておやつ作りをしました。料理の先生の坂元さん、溝畑さん、船田さん、吉森さんに教えていただきながら「茶巾絞り」を作りました。子供たちは、ピーラーで慎重に皮を剥いたり、イモをていねいにつぶしたりと真剣に頑張りました。 そして、お楽しみの試食。自分たちで作った「茶巾絞り」は格別の味だったのでしょう。みんな満面の笑みを浮かべていました。また、坂元さんが手作りしてくださったイモのおやつ「おにまんじゅう」も食べさせてもらいました。「おいしい。おいしい。」と言いながら完食していました。
長崎港にあるレストランで昼食をとり、先程、口之津港に到着しました。 予定通り15時30分頃に鬼池港に到着します。
おはようございます。長崎での2日目を迎えました。 子供たちは、昨夜はぐっすり眠り、朝食もしっかりと食べました。 この後、予定通り7時30分頃にホテルを出発します。
予定通り18時にホテルに到着しました。みんな元気です。 午後からは、平和祈念公園を中心にフィールドワークを行いました。道に迷いながらも、チームで協力しながら平和学習を進めていました。 その後は、みんなが楽しみにしていた買い物の時間でした。家族の方へのお土産などを買っていました。
長崎市に到着しました。雨もやみました。 原爆資料館では、当時小学校3年生で被爆された山川様から、原爆投下直後の長崎市内の状況や平和への願いについてのお話がありました。みんな真剣に耳を傾けていました。 その後、美味しい昼食をいただきました。
9月13日(金)に,倉岳地区の民生委員さん,児童委員さん,そして,天草市社会福祉協議会倉岳支所の方々が本校を訪問されました。 まずはじめに、本校の全8学級の授業の様子を参観していただきました。子供たちが楽しそうに学習に取り組んでいる姿を見られて,訪問された方々も思わず笑顔になられてました。 その後,校長からの学校経営方針についての説明や情報交換を行いました。訪問された方々からは,学校での子供たちの様子についてさらに詳しいお尋ねや,地域での子供たちの様子についてのお話がありました。 今後も,倉っ子たちを温かく見守ってくださいますよう,どうぞよろしくお願いします。
台風10号の接近に伴う臨時休校により,4日遅れの9月2日(月)に2学期の始業式を行いました。その日の朝は,各教室に書かれた担任の先生からのメッセージが子供たちを出迎えました。 始業式は,校長先生からの「元気に登校してくれて,ありがとう。」の言葉で始まりました。続いて,夏休み中に開催された「パリオリンピック」での日本選手団の活躍から学ぶことや,本年度の「身に付けたい力」についての確認を行いました。最後に,2学期を楽しく過ごすために必要な学校生活や健康面についてのルールの確認を行いました。 約4ヶ月間の2学期に倉っ子たちがどんな活躍を見せてくれるのか,今からとても楽しみにしています。
夏休みも終わりに近づいた8月26日(月)に,本校で「Summer English Class」を開催しました。今回は,天草市のALTであるライアン先生,タビソ先生,アマンテ先生の3人と本校児童20人が参加しました。 まずはじめに,3人の先生と子供たちがそれぞれ自己紹介を行いました。その後,英語を使った遊びで思いっきり体を動かしました。はじめは緊張気味だった子供たちでしたが,しだいに笑顔と会話が増え,最後は大いに盛り上がっていました。 今回の教室を通して,子供たちは英語に慣れ親しんだだけでなく,外国の文化や風習にふれることができたようです。
10月24日に1,2年生がイモ掘りをしました。「おイモの先生」は、苗植えでもお世話になった荒平さん、藤本さん、溝畑さんです。はじめは、自分たちでイモを傷つけないようにていねいにほり、イモを掘り起こすと「やったあ」と歓声をあげていました。土が固く悪戦苦闘。ひとまとまりのイモを掘り出すのに20分くらいかかっていました。1,2年生で4畝掘り起こし、残りの13畝は機械で掘っていただきました。今年は、イモをふるさとまつりで販売します
5年生が集団宿泊に行ってきました。2日間とも晴天に恵まれ、自然いっぱいの天草青年の家でたくさんの活動を楽しみました。1日目はペーロン体験とオリエンテーリング、ナイトハイク。2日目は、ハイキングと焼き杉でのフォトフレーム製作でした。チームワークよく活動し、これまで以上に絆を深めた5年生です。
4月28日に4年生が茶摘み体験をしました。荒平地区生産組合の方が管理してくださっている茶畑で茶摘みを行いました。荒平剛さんに茶葉の摘み方を教えていただき、はりきって茶摘みをしました。生産組合の方も手伝ってくださったので、1時間ほどで33.6kgもの茶葉を摘むことができました。その後、お茶の育て方や歴史等について教えていただき、最後は新茶のお茶と小昼(こびり)をいただきました。
9月22日に3年生が棚底地区の石垣とこぐりの調査を行いました。先生は、歳川喜三生さんです。石垣は、強い風から家を守るために築かれたもので、こぐりは、田んぼに安定して水を引くためのもの。どちらも先人の知恵と努力に驚かされます。3年生も石垣の大きさやこぐりの長さに驚いていました。
3月1日(火)は送別遠足の予定でした。しかし、朝からの雨。残念ながら遠足は中止し、体育館で6年生を送る会を行いました。 6年生との思い出を作り、楽しい会となるよう5年生がレクレーションを考え、準備してくれました。レクレーションの説明や進行もすべて5年生。戸惑いながらも一生懸命がんばってくれました。 1つ目のレクレーションは「しっぽ取りゲーム」6年生にしっぽをつけてもらい、それを他の学年が取るというゲームです。1、2年生とするときは、1mのしっぽ。3,4年生とするときは75cm、5年生のときは50cmと長さを工夫。6年生は必死に逃げ回り、本気を出して対戦してくれました。 2つ目は、6年生が引いたカードに書いてある物を、6年生が質問をして何かを当てるというゲームでした。他の児童は質問に〇か✕を手で教え、それをヒントに6年生が当てるゲームです。「それは、食べ物ですか」「形は丸いですか」などの質問を考えことが難しいようでしたが、少ないヒントで正解を導く6年生もいました。 2つのレクレーションはとても盛り上がり、6年生にとっても楽しい思い出になったと思います。5年生が6年生への感謝状やメダルも準備していました。最後には、1~5年生で、6年生へのメッセージを言い、感謝の気持ちを伝えました。
12月9日。宮田地区の原田輝司さん、吉鶴健次さん、池田光則さん、池田秀満さん、稲田哲雄さんから、5年生がしめ縄の作り方を教えていただきました。 まず、藁を手ぐしできれいにし、次に木槌でたたいてやわらかくしました。そして、藁5本の束を3作り、そのうちの2つをまずなっていきました。名人さん達は簡単そうに縄がなっていかれるのですが、初めての子供たちにはとても難しくかなり苦戦しました。苦戦しながらも一生懸命見ようみまねで藁をない、どうにか2つの束から1本の縄ができました。最後にもう一つの藁の束をまたないながら、巻いていきました。子供たちは、自分で作ったしめ縄に大満足でした。 次の日には学校用の大きく立派なしめ縄を作って持ってきてくださいました。名人さん方ありがとうございました。
11日に1・2年生が自分たちが育てたイモを使っておやつ作りをしました。料理の先生の坂元さんと村北さんに教えていただきながら「茶巾絞り」を作りました。子供たちは、ピーラーで慎重に皮を剥いたり、イモをていねいにつぶしたりと真剣に頑張りました。 そして、お楽しみの試食。坂元さんが手作りしてくださったイモのおやつ「おにまんじゅう」も食べさせてもらい、「おいしい。おいしい。」と言いながら笑顔で食べていました。
10月22日に社会福祉協議会の方の協力を得て、一人暮らしのお年寄りにメッセージカードを手渡しました。メッセージカードは1~6年生みんなで書き、4~6年生で手渡しました。 お年寄りの方はカードを見てとても喜ばれていました。中には涙ぐまれた方もいらっしゃいました。子供たちもお年寄りの方が喜ばれて、とてもうれしそうにしていました。 このことをきっかけに、地域のお年寄りの方とあいさつを交わす等して地域に元気を届けたいと思います。
9月27日に、ピアニストの山本亜矢子さんとトロンボーン奏者の辻田雅史さんによる芸術ふれあい出前コンサートを行いました。お二人とも天草のご出身です。 クラッシク曲だけでなく、ドラえもんやディズニーメドレーなど子供たちに親しみがあり、喜ぶ曲目の演奏もありました。ドラえもんの曲では、振り付けを教えてくださり、みんなで楽しく踊りました。 ピアノとトロンボーンの美しい音色に包まれた素敵な時間でした。
6月18日に1年生と5年生が田植えをしました。青壮年部の方達が、代掻きや苗の準備してくださいました。苗の植え方も青壮年部の原田さん、吉田さん、山本さん、松森さんが教えてくださいました。 まず、5年生が苗を植えました。その後1年生が田んぼに入り、5年生から苗をもらっておそるおそる苗を植えました。はじめは、水がはられた田んぼの土にどれくらいまで、苗を差し込むのか戸惑いながら植えていましたが、だんだん上手になりました。1年生は3列ほど植え、残りは5年生だけで植えました。青壮年部の方達から「今年は手際がいい、速い」とほめられていました。 これからも、水の管理等を青壮年部の方にお世話になりますが、5年生も観察やお世話にがんばりたいと思います。
昭和47年に倉岳町で起こった大水害から今年は50年目になります。6月14日に、6年生が水害を体験された松本久美子さんから水害の恐ろしさについて話をしていただきました。また、倉岳支所の平武蔵さんからも被害の状況や発災後からの経過、復旧復興の様子について説明していただきました。 【松本さんのお話】 〇一週間雨続きで、川の様子を気をつけていた。 〇当日の朝、9時過ぎに大きな石が玄関に当たって、ドアが破れ、水が入ってきた。 〇外に逃げたが、目の前は海のような状態で、後ろからは水がどうどうと押し寄せてきていた。 〇ドーッという音がして上から水が飛んできた。山津波だった。 〇流木につかまって、そのまま流された。木立の木にひっかかり、その木につかまることができた。 〇木につかまって、水が引くのをまった。水は首のところまで来ていた。 〇意識がもうろうとした。そのとき「動くな」という声がした。水が引き出して、助かった。 ★大事なこと ・自分はどんなところに住んでいるか知っておく。家の人とも話し合っておく。 ・早めの避難が大事 ・命を大切にしてほしい。