校内研修・先生の様子
研究授業(5年・社会科)
7月1日(水)は、第五中学校の先生もお招きし、5年1組で社会科の研究授業を行いました。学習内容は「水産業のさかんな地域」です。本単元では、ICTを活用し、AI水産大臣ギョカクの『絶望の未来予測』を覆し、日本の海と食卓を救う方法を見つけ出すことを学習課題に掲げ、授業を展開していきました。今回の授業では、「輸入100%でいい」というAIに対し、日本の海が必要な理由を調べ、伝える学習を行いました。児童たちは教科書の統計や資料を「読み」、考えや意見を「書き」、それらを根拠に自分の言葉で「話す」姿がたくさん見られました。そのような中でも、特に「分かった」「できた」と手応えや達成感を感じていた児童たちの様子がとても印象的でした。
授業後の研究会でも意見交換や質問が活発に行われ、学びの多い有意義な時間となりました。授業を公開していただいた橋本先生、5年1組のみなさん、本当にありがとうございました。
職員研修「救急法」
6月4日(木)は、八代消防署の救急救命係の方々をお招きし、「救急法」を学びました。本校では水泳の学習も始まりましたが、学校生活の中で事故等が発生したときに迅速な判断と適切な対応ができるようにすることが重要になります。そのために、心肺蘇生法やAEDの使い方、応急手当等を実践を通して確認しました。
緊急事態はいつ、どこで、何が起こるかは誰にも予測できません。いざというときのために自信をもって動くことができるようにすることが大切であることを改めて学ぶことができました。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 村本 恭子
運用担当者 教諭 宇田津 幹太
運用担当者
生活の様子は、左側メニューの 「学校生活」に掲載してありますので、ご覧ください。
高田小学校の150周年記念キャラクターのコダミンです。
本校が日本教育工学協会(JAET)より、教育の情報化に総合的に取り組み、情報化によって教育の質の向上を実現している学校として、「学校情報化優良校」に認定されました。