学校生活

6年生学習発表会 「ふるさとの宝物」

 先日の開校10周年の発表会に向け、子どもたちは心を一つにして準備を重ねてきました。欠席者の役割を自分たちで進んで分担しようとする姿、与えられたシナリオに自分たちの言葉や動きを工夫して加え、よりよい発表にしようと話し合う姿から、最上級生としての大きな成長を感じました。初めの言葉では、彪生さんが「これまでの歴史、たくさんの方に支えられていること」を話してくれました。終わりの言葉では、謙吾さんが「10周年を6年生として迎えられたことの誇らしさ」を堂々と語りました。その姿は、仲間とともに歩んできた一年の重みを象徴しているようでした。懇談会でも温かいお言葉をいただき、心より感謝申し上げます。3月に入り、登校日も残りわずかとなりました。一日一日を大切に、最後まで心に残る日々を重ねてまいります。