学校生活

充実の1日「ふれあい教室」11/10

 子どもたちが待ちに待った「ふれあい教室」は、4年生の柔らかな歌声と童話発表の披露でスタートしました。学年毎に地域の名人さんをゲストティーチャーにお迎えして、メンコやあやとりなどの昔遊び、縄ない、箸作り、グラウンドゴルフ、郷土料理作り、アイガモ米のおむすびづくりとたっぷり触れ合うことができ、子どもたちは大満足。
 お昼にいただいた、虹の会の皆様特製の本格的な石焼き芋と保護者有志の方々と一緒に作って下さった豚汁のおいしかったこと!菊鹿っ子の周りには愛情をたっぷりかけて下さる応援団がたくさんいらっしゃって本当に幸せです。

 子どもたちは、たくさんの方々とのふれあいを通して、ふるさと菊鹿のよさや温かさをしっかり感じ取っていました。「大人になったら、今度はみんなもしてもろたごつ、菊鹿っ子のためにがまだすかい。」と高学年の子に尋ねたら、「僕たちも頑張りますよ。」という返事が返ってきました。愛情をかけて貰っていることが伝わっているのですね。地域への愛情はこうやって引き継がれていくのだと嬉しくなりました。