学校生活

5年 浮いて待て


山鹿消防署・分署の方に来ていただき、5年生が「浮いて待て」に取り組みました。最初に、靴は水に浮くことや、力を抜けば顔を水の上に出して浮くことができること、浮き方などを教えてもらいました。その後、実際に服を着て靴をはいたまま水に入り、浮く練習をしました。最初にペットボトルを抱いて浮かび、できたら何も持たずに浮く練習をしました。最後に3分間浮くことができるか挑戦し、ほとんどの子どもたちができました。消防署の方々は、少しでも水の事故が減るようにと、非番の時にボランティアで指導しておられます。本当にありがとうございました。