学習発表会 お世話になりました。
たくさんの保護者の皆様・地域の皆様をお迎えし盛大に学習発表会が実施できました。子どもたちは、短い練習時間で期したが、精一杯発表してくれました。
たくさんの保護者の皆様・地域の皆様をお迎えし盛大に学習発表会が実施できました。子どもたちは、短い練習時間で期したが、精一杯発表してくれました。
4月8日に就任式・始業式を行いました。就任式では、新たに7人の先生をお迎えしました。始業式では、はじめに校長先生のお話があり、大きく2つのことを話されました。一つ目は、「思いやりの心をもってほしい」ということ、2つ目は「心のスイッチをいれること」ということでした。そのために、大きな声であいさつすること、返事をきちんとすること、正しいことと正しくないことを自分で判断し進んで行動するの3つを頑張ってほしいと話されました。新しい担任の発表もあり、新たな気持ちで新学年をスタートすることができたようです。 ※ 新型コロナウイルス対策として、マスク着用。児童の間隔を前後左右1m開け、窓を全開にして行いました。
12月5日(土)に持久走大会を行いました。やや風がありましたが、快晴の中、たくさんの保護者の皆様、地域の方々の応援をいただき、みんな精一杯自分の力を発揮していました。宣言タイムのピタリ賞が3名もいたのは、練習の時から力を抜くことなく頑張っていたからだと思います。 PTAの体育委員さんには、要所にいていただき、安全確保をしていただきました。おかげさまで大きな事故等もなく無事に終えることが出来ました。 子ども達の中には目標を達成した人、目標まで届かなかった人、様々だと思いますが、これで最後ではありません。日頃から身体を鍛えて来年に向けてまた頑張ってください。
学習指導要領が改訂され、今年度から小学校でプログラミング教育が始まっています。上小学校では、主に総合的な学習の時間にプログラミングについて学習する時間を設けています。 上天草市から月に数回、ICT支援員を派遣していただき、プログラミング学習のお手伝いをしていただいています。10月1日(金)は2つの学年がプログラミング学習をしました。5年生はアンプラグド(パソコンやタブレットPCを使わずにプログラミング的思考を学ぶ)の学習、4年生は簡単な演奏のプログラミング(ピアノ鍵盤に数字を割り当て、その数字の順番を考え、タブレットPCに演奏させる)をしました。 子どもたちは、新しい学習に目をキラキラさせ、楽しみながら取り組んでいました。 10月後半には、児童1人1人にタブレットが支給されます(学校保管)。更に充実した学習になると思います。
上小学校では、熊本県独自の緊急事態宣言を受けて、低・中学年は教室を分散してのリモート授業、高学年は教室を体育館に移し、席の間隔を開けるなどの対策を行っています。 体育館で学習をしている高学年は、学年の間をパーティションで仕切ることで教室らしくなっています。体育館は寒いですが、保護者の方や消防団、近隣の小学校から借りたストーブで暖めています。また、感染予防として、体育館の窓を開けたり、大型扇風機を回したりして、空気の循環、入れ換えをしています。 低・中学年は、2つの教室を担任が行ったり来たりして授業をしたり、タブレットPCを使って映像を映したりして授業をしたりしています。子どもたちは、新しい学習の仕方にすぐに慣れて楽しく授業に参加できています。 なのはな学級では、手作りのシールドを作成するなど、それぞれの先生のアイディアを生かして、できる限りの感染予防対策を行っています。 給食の配膳については、食器の受け取りや返却は児童が行いますが、つぎ分けは担任と手伝いに入った担任以外の職員で行っているところです。
上小学校のふれあい広場にある国旗掲揚台に、子どもたちが作成した大きな鯉のぼりに加え、今、新聞やインターネット等で話題になっている疫病を退ける力を持っている妖怪「アマビエ」を基にしたアマビエのぼりが泳いでいます。これは、臨時休業中の児童預かりに来ている子どもたちと一緒に、新型コロナウイルス感染症の一日も早い終息を願って作ったものです。 一日も早く校庭に子どもたちの元気な声が戻ってきますように・・・。
上小学校では、1月18日~29日を給食週間としています。この期間の取組を通して子どもたちに『給食』をはじめとした『食』について考えてもらおうと計画しました。期間中に昔の給食の食品サンプルの掲示や、給食時間中の食べものに関する歌の放送を行っています。 給食時間には、『給食のはじまり』について説明をうけながら、当時の給食を再現したものを食べました。昭和の給食では、昔食べられていた『鯨』をつかったメンチカツや、牛乳が『瓶』で提供されました。『たいめし』『天草大王だご汁』『ぽんかん』をはじめ、湯島小中学校からいただいた『湯島大根』など天草産の食材がふんだんに使われていました。湯島大根は、1本2~3キロほどあり、展示された大根の大きさに子どもたちは驚いていました。 今年度の給食集会は、感染症対策のため、給食委員会の劇を各教室にて、動画での鑑賞となりました。食べものたちがどんな気持ちか、みんなに食べものの大切なはたらきを知ってほしいという内容です。今後も給食室の調理の先生方への感謝のお手紙や食べものに関する授業が実施されていく予定です。 給食週間のお話やおうちの方々の思い出、食べもののことについて、ぜひこの機会に家庭でも話題となりますとうれしいです。
6月16日(火)に、救命救急法とエピペンの使用についての研修を行いました。天草広域連合北消防署の副所長さんをはじめ3名の署員の方に来ていただきました。消防署の方からは、「とにかく予防が大切ですので、エピペンにしても救命救急法にしても使用する場面が起きない、起こさないことです。」と繰り返し話されました。 来週から、水泳の授業が始まります。複数体制で監視し、安全面に十分留意しながら活動していきます。
12月3日(木)に、芸術体験教室を行いました。今年度は、文化庁の文化芸術による子ども育成総合事業の巡回公演事業に応募したところ、「話芸の三きょうだい~落語・講談・浪曲の世界~」という日本の伝統芸能を鑑賞する機会を得ました。 調子のよい出囃子から始まり、はじめは、同じお話で落語・講談・浪曲の違いを紹介してもらいました。次に、ワークショップで代表の児童が短い演目を体験しました。その後、落語は「動物園」、講談は「大名茶会」、浪曲は「稲むらの火」という演目を披露してもらいました。落語の「動物園」は、動物園の虎になりすます仕事を引き受けた男の話で、適当にしていればいいと思っていた男がいろいろなことに巻き込まれていくお話でした。講談の「大名茶会」は、戦国時代の有名な大名が千利休の茶会に招かれるが、茶の心がある大名が1人だけという場面で起きるドタバタ劇の話でした。浪曲の「稲むらの火」は、大地震による大津波から村人を助け出した濵口五兵衛の実話で、子どもたちも絵本等で知っているお話でした。 子どもたちにとっては、なかなか生で見る機会がない伝統芸能ばかりでしたが、演者さんたちのすばらしい話芸に魅了され、話の中にどんどん引き込まれていました。
1月25日に芸術鑑賞会を行いました。今年は、広島県からゾリステン・ドライエックというグループに来ていただきました。1時間という短い時間でしたが、プロの生演奏を聴いたり、ダンサーの華麗な踊りを観たりすることができました。また、子どもたちも一緒に演奏したり、踊ったりして、一緒になって楽しむことができました。
7月28日・29日に、大矢野中学校の谷上先生に来校していただき、「読書の楽しみ方」についてお話をしていただきました。谷上先生の優しい語りかけに、子どもたちは本の世界にどんどん引き込まれていました。読み聞かせでは、子どもたちに合った本を選んでいただいたので、子どもたちも楽しく聞いていました。最後の感想発表では、「本をいっぱい読んでみたい。」などの声が多く聞かれました。 来週から夏休みです。本をじっくり読むいい機会です。司書の石兼先生に選定していただいた「上小推薦図書リスト(子どもたちに読んでほしい本100)」(メニュー「学校生活」内)も掲載していますので、ご覧ください。
短い夏休みが終わり、17日(月)から2学期が始まりました。始業式では校長先生から3つの話がありました。1つ目は、新型コロナウイルス感染症についてです。「連日テレビで報道されていて、みなさんもとても心配していると思います。怖い病気ですが、怖がりすぎないように、手洗い・うがい、換気、マスク着用、3密を避けるなど日頃から予防できることをきちんとしていきましょう。」と話されました。 2つ目は、みんなのために働くことについてです。「2学期は長い学期になります。学級の係や当番、掃除、委員会活動などみんなのために働くことがあると思います。10月には運動会があり、それぞれの学年に応じた仕事もあると思います。みんなのためにしっかり働きましょう。夏休みが短かったことなどに不満を言っても仕方ありません。2学期をどうしたらよりよくできるのか、みんなのためになるにはどうすればいいのかをよく考え、正しく行動してほしいです。」と話されました。 3つ目は、心のスイッチを入れることについてです。「今日から、2学期が始まりました。心のスイッチを早く入れて頑張ってほしいと思います。そのためには、あいさつや返事が大切です。大きな声であいさつや返事をするようにしましょう。」と話されました。 長い2学期が始まります。新型コロナウイルス感染症の心配がありますが、学校ではできる限りの対策を行い、子どもたちが安心して生活できるように取り組んでいきたいと思います。
昨日、始業式を行いました。はじめに、新しく着任された給食の森内先生と育休から復帰された事務の関先生の紹介がありました。 校長先生のお話では、まず『やる気スイッチ』について話がありました。誰にでも得意なことだけでなく、苦手なこと、したくないことがあります。でも、いやなこと、難しいことから逃げるのではなく、自分で『やる気スイッチ』をいれて頑張るものだと話されました。次に、1学期はじめから子どもたちに話されている「あいさつ」「返事」「正しいことと正しくないことを自分で判断する」ことと合わせて、2学期は「トイレのスリッパを並べる」ことにも取り組んでほしいと話されました。 2学期はいろいろな行事があります。充実した学校生活が送れるように、子どもたちと一緒に『やる気スイッチ』ONで頑張っていきたいと思います。
12月24日(木)に、2学期の終業式を行いました。新型コロナウイルス感染症対策として、放送での終業式にしました。はじめに、各学級代表の児童から2学期の反省と3学期頑張りたいことの発表がありました。2学期は、運動会や持久走大会、文化展など多くの行事があり、それぞれ頑張ったこと、もっとこうすればよかったことなどを発表していました。 校長先生方のお話では、コロナ禍で集団宿泊や見学旅行などの行事ができなくて残念だったこと、その中でも一つ一つの行事や学習にみんなが一生懸命取り組んでくれてうれしかったことなどを話されました。また、冬休み期間中の過ごし方として、新型コロナウイルス感染症対策をしっかりしてほしいとも話されました。 生活面で緒方先生から、保健面で髙丸先生から話がありました。2人の先生からは共通して、事故やケガの防止、新型コロナウイルスやインフルエンザなどの予防について話がありました。 短いお休みですが、クリスマスやお正月など楽しみにしている行事があります。しかし、先の見えないコロナ禍でもありますので、手洗い・うがい・換気、マスクの着用など感染症予防をしっかりして、楽しい冬休みにしてほしいと思います。
3月12日の朝の時間に表彰集会を校内放送で行いました。表彰があったのは、文集「天草」の入賞、上天草市読書マラソンの上位者表彰、税に関する絵はがきコンクールの入賞の3つです。学校だよりでお知らせしたとおり、文集「天草」では3名の児童が特選に選ばれ、文集の中に作品が掲載されました。上天草市読書マラソンでは、6年生が1位に、5年生と1年生が2位に入りました。税に関する絵はがきコンクールでは、天草税務署長賞、天草法人会賞などに選ばれ、6年生4人が表彰されました。 様々な方面で上小の子どもたちが活躍しており、とてもうれしく思います。ころからも頑張ってほしいと思います。
熊本県教育情報システム
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運用担当者 教諭 西野和希