新型コロナへの対応
上小学校では、熊本県独自の緊急事態宣言を受けて、低・中学年は教室を分散してのリモート授業、高学年は教室を体育館に移し、席の間隔を開けるなどの対策を行っています。 体育館で学習をしている高学年は、学年の間をパーティションで仕切ることで教室らしくなっています。体育館は寒いですが、保護者の方や消防団、近隣の小学校から借りたストーブで暖めています。また、感染予防として、体育館の窓を開けたり、大型扇風機を回したりして、空気の循環、入れ換えをしています。 低・中学年は、2つの教室を担任が行ったり来たりして授業をしたり、タブレットPCを使って映像を映したりして授業をしたりしています。子どもたちは、新しい学習の仕方にすぐに慣れて楽しく授業に参加できています。 なのはな学級では、手作りのシールドを作成するなど、それぞれの先生のアイディアを生かして、できる限りの感染予防対策を行っています。 給食の配膳については、食器の受け取りや返却は児童が行いますが、つぎ分けは担任と手伝いに入った担任以外の職員で行っているところです。