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かがやく子どもたち

令和3年度

球磨村小中連繋事業開講式

6校時に球磨中学校多目的ホールで令和3年度球磨村小中連繋事業開講式が行われました。

この事業は、一勝地小学校と渡小学校の6年生が、球磨中学校の教室を利用して学習することで、

○中学校の学習スタイルになれる

○他の小学校の友達や中学校の先生と交流を深める

○球磨中学校の学習施設に慣れる

ことを目的としています。

今回の開講式、閉講式を含めて年8回行われます。

教育長のあいさつの中で、この事業は、今年で18年目になる歴史のあるものだと伺いました。

すばらしい伝統をしっかりと受け継ぎ、小学校と中学校の繋がりを更に強固なものにしていきたいです。

みんなで虫採り

最近、昼休みの時間に、虫採りをすることがブームになっているようです。

学年関係なく一緒になって仲良く虫を追いかけています。

学校にある虫採り網が足りないくらいです。

子供たちにどんな虫を捕まえたか尋ねてみると、

「バッタをたくさん捕まえました。」

「モンシロチョウです。」

「アゲハチョウをミカンの木のところで見付けたけど、逃がしてしまいました。」

など、様々な反応でした。

暑くなりセミの声も聞こえてきます。これらどんな虫が捕まるか楽しみです。

 

水泳学習が始まりました。

プールでの水泳学習が始まりました。

今日は、曇りがちで寒さが心配でしたが、水泳学習が終わった低学年の子供たちに尋ねると、「プールの水は温かかったから大丈夫です。」と答えていました。

高学年の子供たちは、「2年ぶりの水泳の学習は楽しみです。」と答えていました。

ただ、水泳学習は、危険とも隣り合わせです。「きまりを守って楽しい学習になるように注意してください。」と話をしました。

 

米づくりプロジェクトスタート

本年度の一勝地小学校米づくりプロジェクトがスタートしました。

本年度は、「田舎の交流館 さんがうら」さんから、棚田を貸していただきました。

午前10時に「さんがうら」に集合し、田植えをする棚田までみんなで移動しました。

子供たちは、裸足で田んぼに入るときは、「うぁー」とか「ぬるぬるする」とか声を上げながら恐る恐る足を入れていました。

苗の植え方を教えてもらった後、全て手で苗を植えました。

後半になると、手つきも慣れて1時間程度で植えてしまいました。

田植えが終わった後は、隣の田んぼで、どろんこ競争をしてどろんこ遊びを堪能しました。

秋になって、たわわに米が実るのが楽しみです。

最後に、保護者の皆様、さんがうらやJA婦人部のボランティアの皆さん、ご協力ありがとうございました。

 

人権週間

 6月1日(火)から4日(金)は、人権週間でした。

 人権週間の目的は、次のとおりです。

○差別に対する科学的な認識を深め、人権尊重の精神を育てる。

○差別をしない、差別を許さない心を育てる。

 各学級が、人権学習を行い、1年間通して取り組む人権目標を決めました。

 決めた人権目標は、6月10日(木)に行った人権集会で発表しました。

 

  また、校長先生からは、金子みすゞさんの「こだまでしょうか」紹介があり、子供たちに思いやりについて考えてもらいました。

 

こだまでしょうか

               金子(かねこ)みすゞ

 「遊(あそ)ぼう」っていうと

「遊(あそ)ぼう」っていう。

 

「ばか」っていうと

「ばか」っていう。

 

「もう遊(あそ)ばない」っていうと

「遊(あそ)ばない」っていう。

 

そうして、あとで

さみしくなって、

 

「ごめんね」っていうと

「ごめんね」っていう。

 

こだまでしょうか、

いいえ、誰(だれ)でも。