上天草市立今津小学校
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今週は、給食の歴史を献立でふり返ります。今日は昭和40年代、50年前の給食でした。コッペパン、マーガリン、くじらメンチカツ、キャベツ、ぜんざいでした。くじら肉は、この時代は学校給食に竜田揚げなどでよく登場していました。今は捕鯨の制限がありますので、給食では年に1回の特別メニューです。1年生の子どもたちは、半数くらい「ぜんざいが苦手」というお友だちがいて苦労していました。50年前の小学生は、あずきをパンにはさんで「あんパン風」にして食べたりしたそうです。子どもの頃、この時代の給食を食べておられた先生は「今週は懐かしいメニューが登場するから楽しみ!」と言って下さいました。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者及び運用担当者
校長 奥田 一之
栄養教諭 田﨑 美抄
今日の献立は、ごはん、御飯の友、厚揚げのそぼろ煮、大豆うどん汁でした。今日のかみかみカルシウムメニューは、御飯の友、厚揚げ、大豆、こんぶでした。大豆うどん汁は法事などで食べられる郷土料理です。かつお節、昆布でだしを取り、大豆のゆで汁やしいたけの戻し汁、だしを取った後の昆布も千切りにしてうどんに入れ、再利用しました。3年生、たくさんの今津っ子がおかわりしました。
メニュー-学校の概要-「日本一の大校門!」をスライドショーでご覧ください。紙芝居になっています。