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今日の給食

令和5年9月22日(金)

鶏のピリ辛焼き、具だくさん味噌汁、カラーピーマンのちりめん昆布和え、麦ご飯、牛乳

 「具だくさん味噌汁」にはサツマイモがたくさん入っています。益城町ではサツマイモがたくさん収穫されます。9月に収穫が始まり、1ヶ月ほど寝かせることで甘みが増し、よりおいしくなるそうです。

令和5年9月25日(月)

魚とレバーのナッツがらめ、切干大根のゆかり和え、けんちん汁、麦ご飯、牛乳

 「切干大根」は宮崎県でたくさん作られているそうです。寒い季節に収穫した大根を千切りにし、冷たい風と太陽の光に当てて乾燥させます。乾燥した大根は旨味や甘み、栄養も凝縮されて、長く保存することもできます。このような「乾物」は、大根の他にも椎茸、タケノコ、海藻なども利用され、食物繊維も豊富な健康食品となります。

令和5年9月26日(火)

サバのソース煮、呉汁、小松菜の磯和え、麦ご飯、牛乳

 魚の煮付けは醤油やみりんなどで味付けをしますが、今日の「サバのソース煮」はその名のとおりソースを使って味付けをしてあります。ソースを使うとサバの臭みが消え、食べやすい味になっています。「小松菜の磯和え」は、益城町で栽培された小松菜を海苔と一緒に和えてあります。小松菜には成長期に必要なカルシウムや鉄分がたくさん含まれています。

令和5年9月27日(水)

マーボー豆腐、中華和え、みかん、麦ご飯、牛乳

 今日の「マーボー豆腐」には「レバー」が使われています。レバーには鉄分がたくさん含まれています。鉄分は体の隅々に栄養を運ぶ働きがあり、成長期の子供たちには食べてほしい食材なので、給食の中にも少しずつ取り入れているそうです。

 今日の「みかん」は「早生みかん」で、皮は緑色ですが中身はとてもきれいなオレンジ色です。今の時期しか食べることができない旬の味です。

令和5年9月28日(木)

厚揚げミートソース煮、シーザーサラダ、お月見団子、コッペパン、牛乳

 明日は「十五夜」です。十五夜の月は「中秋の名月」と呼ばれ、1年中で最も月がきれいに見えると言われており、秋の収穫に感謝するため、満月に見立てた団子やススキなどお供えする習慣があります。このことにちななんで、今日の給食では「お月見団子」が付いていました。

令和5年9月29日(金)

セルフきつねうどん(うどん・きつね揚げ)、ゴマじゃこ和え、ワカメご飯、牛乳

 今日の給食は「きつね揚げ」のおいしさがより味わえるように、食べる直前にうどんにのせて食べる「セルフきつねうどん」でした。

 9月の給食も今日で最後です。まだまだ暑い日が続きますが、朝夕は少しずつ涼しくなって、秋の気配が感じられるようになりました。今月の給食目標は「朝ごはんの大切さを知ろう」でした。これからも朝ご飯をしっかり食べて、体のスイッチを入れて登校しましょう。

令和5年10月2日(月)

カレー肉じゃが、春雨の酢の物、ゴマいりこ、麦ご飯、牛乳

 10月の給食目標は「残さず食べよう」です。給食は一日に必要な栄養の3分の1が摂れるように考えられています。給食では、熊本県や益城町で生産された季節の野菜が使われ、地産地消にも取り組まれてます。

 今日は成長期の子供たちには欠かせないカルシウムがいっぱいの「ゴマいりこ」がありました。

令和5年9月3日(火)

チャージャン豆腐、ひじきシュウマイ、もやしとピーマンのじゃこ和え、麦ご飯、牛乳

 今日は豆腐をたくさん使った「チャージャン豆腐」が登場しました。豆腐は大豆から作られ、体を作るタンパク質や骨を作るカルシウムがたくさん含まれています。成長期には欠かせない食材ですね。

令和5年10月4日(水)

サンマのかぼすレモン煮、小松菜のゴマ和え、麦ご飯、牛乳

 「サンマ」は秋に旬を迎える魚です。昨年に引き続き今年もあまり捕れなくなり、価格も高くなっている貴重な魚です。今日のサンマは、かぼすやレモン、醤油などを使って味付けされていました。

令和5年10月5日(木)

汁ビーフン、棒々鶏サラダ、マーシャルビーンズ、コッペパン、牛乳

 益城町の給食のパンは、菊池市七城町にある工場で作られています。材料の小麦粉は、熊本県産が60%、北海道産が40%使われているそうです。

 ちなみに七城町はメロンやスイカの産地としても有名で、「七城メロンドーム」という道の駅があります。