学校生活

モルック つくりました!

 今日は、県南広域本部の林務課から4名の方をお招きして木工教室がありました。

 まず、林業やモルックのルール、モルックの作り方についての説明がありました。

 そして、いよいよモルックを作ります。3つの班に分かれて、のこぎりを使ってスキットル(数字が書いてある地面に置く棒)を作ります。スキットルをおさえる人とのこぎりを使う人に分かれて力を合わせて作りました。のこぎりで切った後は、やすりを使って表面をなめらかにして数字を書きました。

 できあがったら、みんなで遊びます。モルックのルールは面白く、まず、1~12の数字を書いたスキットルをボーーリングのピンのように決められた場所に並べます。そして、モルック棒(投げる棒)をスキットルめがけて投げます。1本倒れたら倒れたスキットルに書かれた数字が得点になります。(例えば「10」と書かれたスキットルが1本倒れたら10点)複数本倒れたら、倒れた本数が得点になります。(4本倒れたら、スキットルに書かれた数字に関係なく4点)倒れたスキットルは倒れた場所に再び立てて次の人が投げます。回数を重ねると、スキットルの場所がだんだん広がっていきます。そして、合計が丁度50点になった方が勝ちです。50点を超えたら半分の25点から再スタートとなります。面白いルールで、頭を使うゲームだなと感じました。子供たちは、「ワー!」「キャー!」と言いながらゲームを楽しんでいました。

 また、楽しい体験をさせていただきました。感謝です。