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道徳授業レポート➂ 学習の最後は「対話的な終末」
昨日の3年生道徳の授業は、資料「いただきます」から「感謝」を主題とする内容でした。
飯田先生の道徳の時間の「終末」は、スタイルが決まっています。
まず、今日の学習の振り返り・感想記入では、学習内容を自分のことと重ねて書く習慣が身に付いています。
昨日の学習では、「わたしの『いただきます』 これからどうしよう?」という投げかけが行われていました。
各自が記入した後は、クラスで交流が行われます。まず友達の「振り返り・感想(My価値付け)」を見て回ります。
その後、「すいせん(推薦)」方式で、友達に「振り返り・感想(My価値付け)」を発表してもらいます。その発表に対して、気付きやよさをみんなで交流します。
道徳の授業で「対話的な終末」が行われ、一人一人の道徳的価値(My価値付け)がクラス全体で共有され、Our価値付けへと変化していきます。よくある「教師の説話」による「価値の押しつけ」にはなりません。
また、このスタイル「対話的な終末」が成立する手立てとして、「一人一人への寄り添い」があります。「振り返り・感想(My価値付け)」を書く際には、一人一人を見取り、鉛筆が進まない場合には、アドバイスを送ります。みんなが自分の価値を持って対話に参加することが大切にされています。
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今日の給食
金太郎の息子が由来!?
今日の献立は、麦ご飯、牛乳、ハンバーグの照焼ソース、五目きんぴら、豆腐のみそ汁でした。
きんぴらは、漢字で書くと金平です。これは、金太郎こと坂田金時(さかたのきんとき)の息子 坂田金平(さかたのきんぴら)に由来しているそうです。坂田金平みたいに強くて丈夫なものの例えとして、江戸時代ではさまざまなものの名前に「きんぴら」が使われるようになり、「きんぴらごぼう」などもその一つだそうです。へえ~という感じです。
中国の広東省が発祥!
今日の献立は、麦ご飯、牛乳、ユーリンチー、スーミータン、中華サラダでした。
ユーリンチー(油淋鶏)とは、中国広東省が発祥の家庭料理の一つで、「油=食用油」「淋=かける、注ぐ」「鶏=鶏肉」という意味があるそうです。パリッと揚げた鶏肉に、香味ソースをかけた料理です。今日は、中華のメニューでした。
野菜の王様!
今日の献立は、ミートボールカレー、牛乳、ブロッコリーサラダでした。
ブロッコリーは野菜の王様と言われるほど栄養のバランスが良い野菜です。健康や美容に嬉しい成分が豊富に含まれているそうです。「たくさん食べないと・・・」と思いました。
「にく」い(おいしい)ね!
今日の献立は、そぼろごはん、牛乳、ビーンズサラダ、肉団子と白菜のスープでした。
そぼろとごはんを混ぜるとごはんのうまみが倍増するそぼろごはん。大豆と枝豆の親子コンビがいい味を出しているビーンズサラダ。肉団子と白菜の組み合わせが「にく」い(おいしい)肉団子と白菜のスープ。いつも安定したたんぱく質・カルシウムを提供してくれる牛乳。今日もベストの献立、おいしい給食をありがとうございました。
海の香り
今日の献立は、麦ごはん、牛乳、魚の香味ソースかけ、もずくスープ、パインサラダでした。
もずくスープは、海の香りがしておいしかったです。もずくは健康的なイメージがありますが、沖縄の方が長生きなのは、もずくのおかげかもしれません。もずくの酢の物、もずくの天ぷら…私は、もずくのみそ汁も好きです。