八代市立八竜小学校ホームページ
坂本フィールドワーク➁「中津道小校区」
「坂本フィールドワーク」の二日目は、坂本の最南端「中津道小学校区」を巡ります。
まずは、坂本町、芦北町、球磨村の境目にある「御前岩(ごぜんいわ)」です。場所は瀬戸石駅と瀬戸石ダムの間、球磨川にある大きな岩です。
なぜ「御前岩」と呼ばれるかというと、江戸時代球磨地方藩主の相良公が参勤交代の際、この岩の上で休憩をされていたのだそうです。確かに登ってみたくなる大きな岩です。
次は、JR肥薩線の「瀬戸石駅」です。昨年の7月豪雨災害によりその姿は無残なものになっています。
在りし日の瀬戸石駅舎は、大人気アニメ「夏目友人帳」の聖地巡礼としても有名でした。
また同じく、「夏目友人帳」に登場していた「球磨川第一橋梁」も昨年の豪雨で被害を受けた姿になっています。
在りし日の「瀬戸石駅」の写真を、地域情報サイト「八代連絡帳」様からお借りしました。
なお、地域情報サイト「八代連絡帳」様のサイトには「瀬戸石駅と夏目友人帳」のことが詳しく紹介してあります。どうぞこちらもご覧ください。https://8246renraku.net/archives/setoishieki.html
いつの日か、JR肥薩線復旧により「瀬戸石駅」「球磨川第一橋梁」が生まれ変わり、新たな聖地巡礼で多くのファンに観てもらうことを願います。
中津道小の下、球磨川沿いにある「中津道神社(阿蘇宮)」は、被害はあるものの500年以上続く歴史を感じさせる神殿は神聖な姿です。市天然記念物に指定されている「中津道阿蘇宮の森」の大木は、洪水にも耐えた生命力溢れる神秘的な森です。
昨年7月豪雨で流出した「鎌瀬橋(かませばし)」も、復旧が進み今は仮橋が架かっています。これで国道219号線が人吉・球磨から八代までつながりました。さらに復興・復旧が進みます。
この他に、中津道校区では「市ノ俣(いちのまた)の音松岩」や鎌瀬から小川谷を登った場所にある「除滝(よけんたき)」を紹介したかったのですが、今日のフィールドワークでは道路が全面通行止めでたどり着けませんでした。道路が復旧しましたらまた取材に行き、レポートします。お楽しみにしてください!
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今日の給食
金太郎の息子が由来!?
今日の献立は、麦ご飯、牛乳、ハンバーグの照焼ソース、五目きんぴら、豆腐のみそ汁でした。
きんぴらは、漢字で書くと金平です。これは、金太郎こと坂田金時(さかたのきんとき)の息子 坂田金平(さかたのきんぴら)に由来しているそうです。坂田金平みたいに強くて丈夫なものの例えとして、江戸時代ではさまざまなものの名前に「きんぴら」が使われるようになり、「きんぴらごぼう」などもその一つだそうです。へえ~という感じです。
中国の広東省が発祥!
今日の献立は、麦ご飯、牛乳、ユーリンチー、スーミータン、中華サラダでした。
ユーリンチー(油淋鶏)とは、中国広東省が発祥の家庭料理の一つで、「油=食用油」「淋=かける、注ぐ」「鶏=鶏肉」という意味があるそうです。パリッと揚げた鶏肉に、香味ソースをかけた料理です。今日は、中華のメニューでした。
野菜の王様!
今日の献立は、ミートボールカレー、牛乳、ブロッコリーサラダでした。
ブロッコリーは野菜の王様と言われるほど栄養のバランスが良い野菜です。健康や美容に嬉しい成分が豊富に含まれているそうです。「たくさん食べないと・・・」と思いました。
「にく」い(おいしい)ね!
今日の献立は、そぼろごはん、牛乳、ビーンズサラダ、肉団子と白菜のスープでした。
そぼろとごはんを混ぜるとごはんのうまみが倍増するそぼろごはん。大豆と枝豆の親子コンビがいい味を出しているビーンズサラダ。肉団子と白菜の組み合わせが「にく」い(おいしい)肉団子と白菜のスープ。いつも安定したたんぱく質・カルシウムを提供してくれる牛乳。今日もベストの献立、おいしい給食をありがとうございました。
海の香り
今日の献立は、麦ごはん、牛乳、魚の香味ソースかけ、もずくスープ、パインサラダでした。
もずくスープは、海の香りがしておいしかったです。もずくは健康的なイメージがありますが、沖縄の方が長生きなのは、もずくのおかげかもしれません。もずくの酢の物、もずくの天ぷら…私は、もずくのみそ汁も好きです。