「植柳の宝」伝統文化教育

「植柳の宝」伝統文化教育

〇伝統文化教育の発表会まで199日!

 10月30日(火)に植柳小で発表会があります。

【学校駐車場にある看板より】
・「国立教育政策研究所」は、文部科学省の研究調査機関です。「伝統文化教育について研究をしてください。」と、委嘱を受け、昨年度から研究しています。

◇研究主題◇
地域の伝統文化を尊重し、生き生きと表現する児童の育成
★地域の伝統文化を理解し、郷土の誇りを持ち心豊かに生きていく児童を育成するために、以下の研究に取り組んで参ります。(植柳小パンフレットより)

1 地域の伝統文化について、生活科・総合的な学習の時間などに計画的・体系的に位置づけ、6年間の学びを展開します。
◇昔遊び、伝統行事などの地域との交流学習

【昔遊び;1年生の生活科】


【こま回し;3年生の総合的な学習の時間】

◇植柳学(盆踊や棒踊り、学校の昔の様子)


【盆踊;ふるさと祭りで披露】
・盆踊は、運動会の全校ダンスでも踊ります。運動会で盆踊を踊るのは植柳小の伝統です!


【研究授業;5年生「棒踊り」の学習】
・「棒踊り」を指導してくださっている野崎先生をゲストティーチャーに招き、授業をしました。


【旧講堂について学習;3年生「植柳学」】
・市役所文化振興課の方が説明。


【学校の昔の様子の講話;3年生「植柳学」】
・総合的な学習の時間で、「植柳学」に取り組みました。地域の方から昔の植柳のことを聞きました。


【妙見祭について学習;6年生】
・博物館へ出向き、学芸員の方のお話を聞いたり、展示物を見学したりしました。


【体育館;妙見祭の出し物教室】

※明日につづく…。