ランチタイム

【本日の献立】★2月26日(木):ごはん、とりのからあげ、白菜のみそ汁、牛乳

 今日は町内の卒業生からのリクエスト「とりのからあげ」が登場!からあげはサクサクの衣で中身は柔らかく、美味しかったですね(^O^) みそ汁には沢山の白菜が入っていました。白菜は、地面から空へ伸びて育つため、立てて保存すると鮮度が長持ちするそうです。旬の白菜は甘みもたっぷり含まれています。放送当番さんは、「白菜は苦手だけど、味噌汁と一緒に頑張って食べました」とコメントしていました\(^_^)/

中学校への一歩!大津中校区三校合同交流会

 2月24日(火)、大津小学校にて、大津中校区の三校(大津小・大津南小・大津東小)の6年生168名が集まり、「三校合同交流会」が行われました。小学校生活も残りわずかとなった6年生。あと一ヶ月もすれば、新しい制服に身を包む同級生になります。開会式では、担当校の校長から「今日は、中学校進学を目前にした『顔合わせ』の日。勇気を出して言葉を交わし、新しい仲間の輪を広げてほしい」との励ましがありました。また、東小の児童が進行という大役を務め、少人数ながらも「自分にできること」を精一杯考え、準備してきた成果を堂々と発揮してくれました。

 活動では、グループごとに自己紹介や「サイコロトーク」を行い、最初は緊張していた子どもたちにも、次第に笑顔が広がりました。後半の意見交換会では、中学校生活への希望や不安をグループ毎に率直に話し合いました。先生方の体験談を聞く場面もあり、「一人じゃない、仲間がいる」「中学校へ行くのが楽しみになった」という前向きな声が多くの児童から聞かれました。これまで各校で学んできた人権学習の内容を確認し、「相手を大切にする心」を重ね合わせ、中学校生活に向けて三校の「心のあしなみ」をそろえる、非常に有意義な時間となりました。この絆を大切に、残りの小学校生活も一日一日を積み重ねてまいります。

授業参観&牛舞披露!

 2月20日(金)、授業参観と学習発表会を開催しました。各教室では、この1年間の歩みや自分の成長を、お家の方の前で一生懸命に発表する姿が見られました。少し緊張しながらも、堂々と話す子どもたちの表情には、確かな自信が満ちていました。後半は体育館へ移動し、全校児童による「牛舞い」を披露しました。 「地域の宝を直接体験し、その心を受け継ごう」と取り組んできたこの活動。保存会の皆様には、何度も学校へ足を運んでいただき、手取り足取り温かくご指導いただきました。給食の時間も曲を聴いてリズムを覚えるなど、みんなで「本気」になって練習してきた成果が、力強い舞いとなって結実しました。校長からは、「今日体験した伝統への自信は、大人になっても心に残り続ける『地域の宝』そのもの。東小の誇りとして一生大切にしてほしい」と語りかけがありました。また、手話とともに響いた「ありがとうの花」の歌声は、子どもたちが育ててきた感謝の心が会場いっぱいに広がる、とても温かなひとときとなりました。

 保護者の皆様、ご多用の中のご参観、そして朝早くからのお弁当作りも本当にありがとうございました。お家の方の応援と愛情たっぷりのお弁当が、子どもたちの何よりのパワーになったようです。残り少ない今年度の毎日も、この絆と感謝の気持ちを大切に、みんなで笑顔で過ごしてまいります。

笑顔がつながる「おいしい時間」。東小が大切にしている会食のひととき

 東小の校庭では、梅の花が少しずつつぼみを膨らませ、中には可愛らしい花を咲かせているものも見かけるようになりました。春の足音が聞こえてくるようで嬉しい反面、6年生の卒業がすぐそこまで来ていることを実感し、少し寂しい気持ちにもなります。そんな中、本校で大切にしてきたのが定期的な「会食」の時間です。学年という垣根を取り払い、みんなで仲良く給食を囲む光景は、東小ならではの温かい強みです。異学年との交流を通じてお互いの絆を深められるのは、小規模校だからこそできる素敵な財産でもあります。卒業まで残りわずかですが、「東小のなかま」と過ごす時間を大切にしながら、最後まで全校児童で温かな思い出を作っていきたいと思います(;_;)

響け、最高の歌声!卒業式歌唱指導がスタート

 2月18日(水)、5・6年生を対象に大津町教育支援センターの山本先生をお迎えしての歌唱指導が行われました。卒業式に向けた計4回の特別レッスンの、第1回です。今回は「楽譜に忠実に歌う」ことを目標に、正確な音程や毎日の練習で意識すべきポイントを丁寧に教えていただきました。子どもたちはピアノの周りに集まり、山本先生のアドバイスを一言も漏らすまいと真剣な表情。卒業への思いを音楽にのせて伝える醍醐味についても、深く学ぶことができました。レッスンの最後、全員で歌った歌声は最初とは見違えるほど美しく、その劇的な変化に驚かされました。学んだことを教室へ持ち帰り、さらに磨きをかけた「心に響く歌声」を目指して頑張ります!

狙え新記録!自分とチームの目標に挑んだ「なわとび記録会」

 2月16日(月)3校時、全校児童による「なわとび記録会」を開催しました。進行を務めたのは体育委員会の皆さん。競技上の注意や、準備体操、タイマーで時間を計ったりなど、大会の様々な場面でリードしてくれました。

    今回は縦割り班に分かれての記録会です。前半の個人種目では、前跳びや後ろ跳びで自分自身の記録に挑みました。同じ班の仲間同士で「1、2、3……」と数え合い、記録用紙へ記入する姿が印象的でした。

    後半の部は、班対抗の長縄です。制限時間内に一回でも多く跳べるよう、縄の長さや回す速さを自分たちで工夫し、声を掛け合って一丸となる姿が見られました。お互いを励まし合う温かい声援が響き、会場は大いに盛り上がりました。

    当日は「大津町教育の日」ということもあり、保護者の方々にも頑張りを見守っていただきました。皆様の応援が、子どもたちの大きな力となりました。心より感謝申し上げます。

縦割り班で一致団結!なわとび練習の風景

  来週のなわとび記録会に向けて昼休みに行われているのは、全学年が協力して跳ぶ「長縄練習」です。まだまだ体育館は冷え込んでいますが、縦割り班ならではの心温まる光景がとても素敵です。明るい声を掛け合ったりすることで、記録を伸ばそうとすることだけでなく、お互いを思いやる絆も一緒に高めています(^^) 自分たちの記録を塗り替えようと、一丸となって跳び続ける姿は頼もしく、練習を重ねるごとに班の結束も強まっています。本番まであと少し。練習の成果とチームワークを存分に発揮できるようご家庭での励ましもよろしくお願いします!

「自分の命を守るために」不審者避難訓練を実施しました

 2月13日(金)、大津警察署のスクールサポーターの方をゲストティーチャーにお招きし、不審者避難訓練を実施しました。訓練では、児童が先生の指示に従い「お・は・し・も・ち」を守って速やかに音楽室へ避難。その際、不審者役を務めたスクールサポーターの方からは、「先生方の動きに隙がなく、2階へ上がろうとしたが阻止された。子どもたちも非常に素直で素晴らしい」と、学校全体の動きを高く評価していただきました。事後の講話では、登下校時の防犯や「命を守ること」の重みを改めて学び、最後は6年生の代表児童が感謝の言葉を伝えました。「いつ、どこで」起こるかわからない事態に備え、安全への意識を一つにした一日となりました。ご家庭でもぜひ、今日学んだ約束について話題にしてみてください。

みんながサポーター!認知症サポーター養成講座

 2月9日(月)、3・4年生を対象に「認知症サポーター養成講座」を開催しました。講師として、大津町キャラバンメイト・グループホーム陣内の荒木様をお迎えし、認知症への理解を深める貴重な時間を過ごしました。

 講座では、クイズや脳トレを交えながら楽しく脳の仕組みを学びました。特に子どもたちが「ドキッ!」としていたのは、生活習慣のお話です。睡眠・食事・運動・交流の大切さに加え、スマホやゲームのやり過ぎが脳に与える影響を知り、自分の生活を振り返る良い機会になったようです。今からでも、健康な脳をつくるための改善は十分に間に合います!また、「子どもの頃に大好きだったことは、大人になっても体が覚えている」というお話もありました。今、いろんなことにチャレンジして「好き」の引き出しをたくさん持っておくことが、将来の自分への大きなプレゼントになるのですね。

 最後には、サポーターの証である「オレンジリング」をいただきました。特別な技術がなくても、明るい挨拶や優しさを持って接する心があれば、誰でも立派なサポーターです。今回学んだことを生活の中で生かし、みんなで温かな地域をつくっていきましょう。

子供たちの安全を守るために~警察からのお知らせ~

 楽しい冬休みを前に、熊本県警察が出している「県学警連盟だより」および啓発資料「スマホに弱い大人の教科書」を元に、保護者の皆様に知っておいていただきたい最新の安全情報と対策をまとめました。

県学警連だより(自画撮り被害防止)

県学警連だより(薬物乱用防止)

スマホに弱い大人の教科書~捜査現場と学校現場から見たホンネ~

 1. ネット社会に生きる子供たち
 今の子供たちは生まれた時からスマホがある環境で育っており、大人との感覚に大きなズレがあります。 被害に遭った子供の多くは「自分は被害に遭わない」と信じていました。また、SNSへの投稿を「友達と話すこと」と同じ感覚で行い、ネットと現実の区別がついていない現状があります。
 SNSを介した性被害は、子供が部屋から一歩も出ず、家族が気づかない場所で起きるのが特徴です。被害に遭っても「相手は彼氏だから」と加害者をかばったり、自分を責めて大人に相談しなかったりするため、非常に発覚しにくいという怖さがあります。

2. 「自画撮り被害」とSNSのルール「会わない・載せない・送らない」
 SNSやゲームでだまされたり脅されたりして、裸の画像を送らされる被害が後を絶ちません。一度流出した画像は、ネット上で拡散し、二度と完全に消すことはできません。3つの約束「知らない人と会わない」「個人情報を載せない」「恥ずかしい写真を送らない」を徹底してください。本名の「リアアカ」とは別に、家族に内緒で「ウラアカ」を作り、そこから被害に遭うケースが多く見られます。

3. 薬物乱用の急増:大麻と「オーバードーズ」
 県内では20歳未満の薬物乱用による検挙数が過去10年で最多となっており、危機的な状況です。きっかけと動機としては、「誘われて」が6割を超え、動機の約4割は「好奇心」です。市販薬の乱用として、ドラッグストア等で買える薬を過量服用する「オーバードーズ」が増えています。薬は必ず用法・用量を守るよう指導してください。

4. 保護者が今日からできる3つのステップ
 「自分はスマホに詳しくないから」と放置することが、最も子供を危険にさらします。フィルタリングを「有効」にすることが効果的です。 被害児童の約9割がフィルタリング未設定でした。設定していても、親の誕生日などの推測されやすいパスワードで子供が解除してしまうケースもあります。子供が使っているアプリやゲームを一緒に体験してみることも予防に繋がります。何が面白く、どこが危ないのかを共有することで、新たなコミュニケーションが生まれます。また、「スマホの所有者は親」という原則が重要です。通信料を支払っているのは親であり、「安全のために親がチェックするのは当たり前」というルールを、スマホを買い与える(持たせる)際の条件として理解させることが重要です。スマホを子供に持たせることは、「ブレーキのかけ方を教えずに、交通量の激しい道路へ自転車で送り出すこと」と同じです。お子様がネットという大きな道路を安全に走れるよう、保護者の皆様が「フィルタリング」というブレーキをしっかりとかけ、横に並んで走りながら安全なルールを伝えてあげてください。

 お子様の様子で気になることがあれば、警察の相談窓口「肥後っ子テレホン(0120-02-4976)」も活用してください。

県教育広報誌「ばとん・ぱす」

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  熊本県教育広報誌『ばとんぱす Vol.79』が発行されました。子どもたちの学びや、家庭でも活用できるサービスなど、本誌の中から特に注目したい情報をご紹介します。

 1. 科学の楽しさに触れる!「第85回県科学展」開催
  子どもたちの「なんでだろう?」から生まれた、創意工夫いっぱいの研究成果が展示されます 。

【一般公開期間】12月20日(土)・21日(日)

【場所】グランメッセ熊本 2F コンベンションホール

 入場は無料で、発明工夫展と同時開催されます 。科学工作や実験などの体験イベントも実施され、親子で一緒に楽しむことができます 。 20日(土)は「県立高校 学びの祭典」も同時開催され、県立高校生の発表を見ることもできます 。

 2. 令和7年度「全国学力・学習状況調査」結果の傾向
  今年度、小学校第6学年と中学校第3学年を対象に実施された調査結果が公表されました 。本県では、「学校に行くのは楽しい」といった自己有用感等に関する回答の割合が、全国と比べても高いという特徴が見られました 。課題として、 学力調査と質問調査の分析から、「学びの主体性」と「問題や資料を読み取る力」の二点に課題があることが示されました 。ご家庭での支援として、日常生活の中で、文章やグラフに触れる際に「どんなことが分かる?」「なぜ、そう考えた?」といった対話を通じて、お子様の考えを深めることが効果的です 。

 3. いつでもどこでも読書!「熊本県電子図書館(くまもとe-books)」
  熊本県立図書館が、教育支援をコンセプトに提供している電子図書館サービスです 。 電子書籍やオーディオブックを、インターネットでいつでもどこでも利用できます 。 県立図書館の利用者であれば、無料で利用可能です 。読書の秋に、ご自宅や外出先でも気軽に電子書籍を楽しむことができます 。利用登録方法など詳しくは、県立図書館のホームページをご確認ください 。

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