忍者の森の研究ブログ

忍者の森

ネイチャーゲーム

忍者の森で自然を見つけるネイチャーゲームのビンゴをしました。

みんなビンゴになりました!

 

その後は忍者の森でかくれんぼです。

「どこにいるかな?」

緑の教室

今日、5・6年生は緑の教室がありました。

教室では忍者の森再生プロジェクト委員の一川さんが森林の役割についてお話をされました。

忍者の森では実際に木を見ながら、質問に答えてくださいました。

6年生は、その後、第二グラウンドの丸太渡りにペンキを塗りました。

とっても楽しそうな丸太渡りです。

一川さんはグラウンドに丸太のシーソーを作ってくださいました。腐食剤を塗る前ですが、さっそく校長先生と5年生が遊んでいました。

 

安全になりました

忍者の森再生プロジェクト委員会の方々が、忍者の森の斜面にストッパーをつけてくださいました。

草刈りなどが安全にできます。

朽ち木の花壇

忍者の森で枯れた木を伐採し、その木の空洞を利用して花壇を作りました。

埋めた土の袋も黒く塗っています。

丸太渡り

5・6年生が、応援団の方と一緒に丸太を埋める作業をしました。忍者の森と第二グラウンドの二か所です。

3・4年生が丸太渡りの周りに龍の髭という苗を植えました。雑草が生えにくくなり、転んでも痛くならないそうです。

5・6年生が腐食剤を塗ってくれました。これで長く遊べますね。

いよいよ始動

忍者の森再生プロジェクト委員会の方々が、早速活動。

丸太渡りを作ってくださっています。

チェーンソーや重機など、かなり本格的です。

枝拾い

忍者の森再生プロジェクトで、地域の方が忍者の森の木を伐採してきれいにしてくださっています。

今日は大野小のみんなで枝拾いをしました。

古い木の伐採

忍者の森再生プロジェクトの方々が早速始動です。

枯れている木を伐採し、鬼火焼きの場所に集めてくださいました。

これで安全に遊ぶことができます。

一年生でお礼を言いました。

「ありがとうございます!」

 

忍者の森再生プロジェクト委員会

忍者の森を再生し、子どもたちが喜ぶ楽しいものをたくさん手作りしよう、と地域の方々に委員として活動していただく、忍者の森再生プロジェクト委員会が発足しました。

さっそく委員会の方々と忍者の森を観察しました。

大野小学校出身の方が多く、忍者の森の木を見て「子供のころにもあったこの木はこんなに大きくなったのか」や、昔の大野小学校の校舎があった第二グラウンドでビオトープを手作りしたことなど懐かしい話をされていました。

大野小めぐり

新しく来られた先生に、忍者の森や第二グラウンドを案内しました。

 

忍者の森の入り口で「だいごろう」に挑戦。

みどりの教室から景色は最高です。

第二グラウンドの昆虫ランド。

木にぶら下がっているブランコにも乗ってみました。

鳥の巣箱の試作品

環境ボランティアの竪野さんが、鳥の巣箱の試作品を作ってきてくださいました。

大きな竹の巣箱です。

完成したら忍者の森に設置する予定です。

ムンタロウのお話

新型コロナウイルスの影響で休業中なので、家庭学習の一つとして、校長先生がみんなに宿題を出しました。

 

『忍者の森に住んでいるムササビのムンタロウは、3月3日、ひさしぶりに大野小学校をのぞいてみた。でも子どもたちはいなかった。

「みんな、どうしたんだろう。でもあそべるぞ。もりのみんなをよんでこよう」、ムンタロウが声をかけると、みんながやってきた。』

 

このお話の続きを作ってみよう、という宿題でした。

 

3年生の児童が書いた物語です。

『ムンタロウは、森のみんなをよんでグラウンドであそびはじめました。まずおにごっこをして、おにがムンタロウになりました。つぎは、かくれんぼをしてあそびました。かくれんぼは森のおともだちがおにになりました。ムンタロウはおににならなくてよろこんでいました。』

みどりの教室

みどりの教室をきれいにする作業をしました。

梅田先生の指導のもと、柱の下の部分に防腐剤を塗ったり、

柱に焼き目をつけたり、

グラインダーをかけたりしました。

みどりの教室がどんどんきれいになっています。

 

みどりの教室

みどりの教室の机や椅子や屋根を、梅田先生がカンナできれいにしてくださいました。

新しい木の香りがしています。

水の流れを作りました

忍者の森をもっと活用するために、子どもたちが水の流れを作りました。

この水を利用して、何か植えて育ててみたいと思っています。何がいいかなあ。ワサビ?セリ?