認知症サポーター養成講座(4・5年生)
世界アルツハイマーデーでもある21日に、認知症サポーター講座を行いました。社会福祉協議会から3名の講師の方をお招きし、小学生にも分かりやすく認知症についてお話をしていただきました。認知症とはどんな病気で、症状が出たときには周りの人がどう対応するとよいのかがわかると、子供たちも身近に感じたようでした。講座にはロールプレイで道に迷ったお年寄りに同声かけをするか学びました。
なんと、山都町の人口の50%は高齢者だそうです。「身の回りに困っている高齢者がいたら手助けしたい」と振り返りに書いてくれた子もいました。
なんと、山都町の人口の50%は高齢者だそうです。「身の回りに困っている高齢者がいたら手助けしたい」と振り返りに書いてくれた子もいました。