心をつなぎ、深く考える 〜1年生 道徳の研究授業〜
本日、1年生の学級で道徳の研究授業が行われました。
入学してから半年あまりが過ぎた1年生。まだまだ幼さの残る子どもたちですが、今日の授業では担任の工夫された教材提示や丁寧な発問に応え、幼いながらも「心」を働かせて深く考える姿が見られました。
登場人物の気持ちに寄り添い、自分の考えを一生懸命に言葉にしようとする姿、そして友達の意見にじっと耳を傾けようとする姿に、この半年間の確かな成長を感じ、大変頼もしく思いました。
相手を思いやり、心を通わせながらともに学ぶ「西っ子」の素地が、しっかりと育まれています。