教材研究の成果が光る! 〜初任者研修・4年生国語〜

本日、初任者研修の一環として、4年生の学級で国語「ごんぎつね」の授業が行われました。
「ごんぎつね」は長年愛されている名作であるからこそ、指導のポイントや児童への投げかけが非常に難しい教材です。しかし、今回の授業では情景描写や登場人物の気持ちの変化にしっかりと着目させようという明確なねらいが伝わり、子どもたちも深く物語の世界に引き込まれていました。
今日の日を迎えるまでに、熱心に教材研究を行い、入念な準備をして授業に臨んだ初任者の先生。その真面目で一生懸命な姿がとても印象的でした。
子どもたちの学びを深めるために努力を重ねる先生の姿は、必ず子どもたちの心に届きます。指導力の向上を目指して挑戦を続ける若手教員の確かな一歩に、心からの拍手を送ります!