学校ブログ
外国語活動 研究授業
11月12日(水)の5校時、6年1組の教室で外国語活動の研究授業が行われました。
この日のめあては、「Where is it from? どんなことを付け加えたら、より宝物や生産国の魅力が伝わるのか」を考えることでした。
子供たちは、ALTの先生にも英語で質問しながら、相手に伝わりやすい表現を工夫していました。
友達と意見を出し合いながら、自分の言葉で一生懸命に伝えようとする姿が印象的でした。
授業を通して、英語での表現力だけでなく、互いの考えを尊重しながら学び合う姿勢の成長も感じられました。
アイガモ米をおいしく炊こう! 5年生 調理実習
11月10日・11日(火)の3・4校時に、5年生は家庭科の授業で調理実習を行いました。実習では、4年生が育てた「アイガモ米」を使ってご飯を炊きました。
当日は、アイガモ田のお世話をしてくれた4年生や、農業委員会の早田さん・平田さんにもお越しいただきました。
炊き上がったご飯を味わった児童からは、「自分たちで育てたお米はやっぱりおいしい!」といった声がたくさん聞かれました。
2年生 生活科 「種まきをしよう」
11月10日(月)の6校時に、2年生は生活科の学習で種まきを行いました。
一人一鉢ずつ、カーネーション・スミレ・ネギ・二十日大根の4種類の中から、自分で選んだ種をまきました。
野菜の種は、うまく育つと40日から90日ほどで収穫できる見込みです。
子どもたちは「どんなふうに育つかな」「早く収穫したいな」と期待をふくらませながら、お世話を続けていきます。
また、花の種は来年の4月から6月ごろにかけてきれいに咲く予定です。
それぞれの鉢でどんな成長を見せてくれるのか、今からとても楽しみです。
第2回漢字大会を実施しました
11月7日(金)に、全校一斉で第2回漢字大会を行いました。これまで各学年では、漢字大会に向けて既習漢字のプリント学習や、べにとりノートへの繰り返し練習など、日々の授業の中でしっかりと取り組んできました。
当日は、これまでの学習の成果を確かめるテストとして、一人一人が集中して問題に取り組みました。これまでの努力が実を結び、多くの児童が力を発揮することができました。
栄養教諭による特別授業
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11月6日(木)の2・3校時に、3年生は給食センターの小島先生をお迎えし、「大豆パワー」と題した授業を受けました。
子どもたちは国語の学習で「すがたをかえる大豆」という単元に取り組んできましたが、今回はその学びをさらに深める機会となりました。小島先生からは、「畑の肉」とも呼ばれる大豆の栄養や、私たちの食生活における大豆の役割について詳しく教えていただきました。
また、学校給食の献立には、ほぼ毎日何らかの形で大豆が使われていることも知り、子どもたちは驚いた様子でした。
授業の中では、「麻婆春雨にひきわり納豆が入っているなんて知らなかった!」「チキンカレーの中にも豆が入っていることを初めて知った!」など、たくさんの発見や感想が聞かれました。
子どもたちは、普段何気なく食べている給食の中に多くの工夫と栄養が詰まっていることを学び、食への関心をいっそう高めることができました。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
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運用担当者
恒松 郁夫
有田 竜清