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学校ブログ

犬童球渓音楽祭・校外学習の日

   
   

 11月13日(木)の午前中は、各学年でそれぞれの学習活動を行いました。
5・6年生はカルチャーパレスで開かれた「犬童球渓音楽祭」に参加し、美しい歌声を響かせました。4年生は社会科の学習で浄水園を見学し、水がきれいになるしくみについて学びました。3年生はスーパーセンターニシムタを訪れ、店の工夫や働く人の様子を熱心に観察しました。

  1・2年生は本来、石水寺へ秋探しに出かける予定でしたが、あいにくの雨のため、校内で活動を行いました。1年生はどんぐり駒作りを楽しんだり、体育館で転がしドッジボールをして元気いっぱい体を動かしたりしました。2年生は校内音楽会に向けて歌の練習をしたり、紙版画の制作に取り組んだりと、充実した時間を過ごしました。

 どの学年の児童も、それぞれの活動を通して多くのことを学び、楽しく有意義な一日となりました.。

外国語活動 研究授業

 11月12日(水)の5校時、6年1組の教室で外国語活動の研究授業が行われました。

この日のめあては、「Where is it from? どんなことを付け加えたら、より宝物や生産国の魅力が伝わるのか」を考えることでした。

  子供たちは、ALTの先生にも英語で質問しながら、相手に伝わりやすい表現を工夫していました。
友達と意見を出し合いながら、自分の言葉で一生懸命に伝えようとする姿が印象的でした。
授業を通して、英語での表現力だけでなく、互いの考えを尊重しながら学び合う姿勢の成長も感じられました。

アイガモ米をおいしく炊こう! 5年生 調理実習

11月10日・11日(火)の3・4校時に、5年生は家庭科の授業で調理実習を行いました。実習では、4年生が育てた「アイガモ米」を使ってご飯を炊きました。
 当日は、アイガモ田のお世話をしてくれた4年生や、農業委員会の早田さん・平田さんにもお越しいただきました。
 炊き上がったご飯を味わった児童からは、「自分たちで育てたお米はやっぱりおいしい!」といった声がたくさん聞かれました。

2年生 生活科 「種まきをしよう」

 11月10日(月)の6校時に、2年生は生活科の学習で種まきを行いました。

一人一鉢ずつ、カーネーション・スミレ・ネギ・二十日大根の4種類の中から、自分で選んだ種をまきました。

 野菜の種は、うまく育つと40日から90日ほどで収穫できる見込みです。
子どもたちは「どんなふうに育つかな」「早く収穫したいな」と期待をふくらませながら、お世話を続けていきます。

 また、花の種は来年の4月から6月ごろにかけてきれいに咲く予定です。
それぞれの鉢でどんな成長を見せてくれるのか、今からとても楽しみです。

第2回漢字大会を実施しました

 11月7日(金)に、全校一斉で第2回漢字大会を行いました。これまで各学年では、漢字大会に向けて既習漢字のプリント学習や、べにとりノートへの繰り返し練習など、日々の授業の中でしっかりと取り組んできました。
 当日は、これまでの学習の成果を確かめるテストとして、一人一人が集中して問題に取り組みました。これまでの努力が実を結び、多くの児童が力を発揮することができました。

栄養教諭による特別授業

 

 

 

  11月6日(木)の2・3校時に、3年生は給食センターの小島先生をお迎えし、「大豆パワー」と題した授業を受けました。

 子どもたちは国語の学習で「すがたをかえる大豆」という単元に取り組んできましたが、今回はその学びをさらに深める機会となりました。小島先生からは、「畑の肉」とも呼ばれる大豆の栄養や、私たちの食生活における大豆の役割について詳しく教えていただきました。

 また、学校給食の献立には、ほぼ毎日何らかの形で大豆が使われていることも知り、子どもたちは驚いた様子でした。

 授業の中では、「麻婆春雨にひきわり納豆が入っているなんて知らなかった!」「チキンカレーの中にも豆が入っていることを初めて知った!」など、たくさんの発見や感想が聞かれました。

 子どもたちは、普段何気なく食べている給食の中に多くの工夫と栄養が詰まっていることを学び、食への関心をいっそう高めることができました。

犬童球渓顕彰音楽祭に向けて、練習が佳境に

 11月5日(水)の第5校時、体育館で5・6年生合同の音楽の授業が行われました。来週13日(木)に開催される音楽祭に向けて、いよいよ練習も最終段階に入り、全力で取り組んでいます。

 本番を目前に控え、子供たちは谷口先生の指導のもと、歌唱や発声方法を一つひとつ確認しながら練習を重ねています。先生からは、声の出し方や音楽の表現方法について丁寧にアドバイスをいただき、みんな集中して頑張っています。

 音楽祭本番に向けて、さらに練習を重ね、演奏をより一層仕上げていきます。

1年生 サツマイモの収穫

 

 11月5日(水)の第3校時、1年生はお借りしている畑に出かけ、サツマイモの収穫を行いました。今年の6月に苗を植えたことを思い出しながら、みんなで協力して作業に取り組みました。

 夏の間、土の中でしっかりと育ったサツマイモは、予想以上に立派に育ち、子どもたちは収穫の喜びを大いに感じていました。土を掘り返すたびに、次々と顔を出すサツマイモに、歓声が上がりました    

 収穫したサツマイモは、家に持ち帰り、ご家庭で調理して、みんなで美味しくいただきます。この体験を通じて、食べ物の大切さや自然の恵みに対する感謝の気持ちを深く感じることができました。

4年生 社会福祉体験出前授業 第2弾

 10月31日(金)の5・6校時に、4年生が社会福祉体験出前授業の第2弾を行いました。今回は「高齢者や視覚に障がいのある方の生活を体験する」ことをテーマに、体育館で体験学習をしました。

  児童は、おもりを体に付けたり、イヤーマフで聴こえにくくしたり、前かがみになる器具を身に着けて、杖を使いながら歩行する高齢者疑似体験を行いました。また、アイマスクと白杖を使い、目の見えない方のガイドヘルプ体験にも取り組みました。

体験後の感想では、

「お年寄りは思うように体を動かせないことが分かりました。」

「目が見えないのは本当に怖いと感じました。」

などの声が聞かれ、児童にとって貴重な学びの時間となりました。

いきいき芸術体験教室が開催されました

   10月30日(木)の5・6校時、体育館で「いきいき芸術体験教室」が行われました。
   熊本市を中心に活動しているダンスグループ「SuperOnly」の6名の方々にお越しいただき、子どもたちはダンスの魅力を体験することができました。
   箱や布を使ったダンス劇や、ダンスを取り入れたパフォーマンスなどがあり、子どもたちはダンスの楽しさを十分に感じることができました。

火災避難訓練

10月28日(水)の5校時に、火災を想定した避難訓練を実施しました。
児童は「お・か・し・も(おさない・かけない・しゃべらない・もどらない)」の約束を守り、全員が落ち着いて安全に避難することができました。

消防署の方からは、
・火元を確認し、その場所を避けて安全な経路で避難すること
・火の回りが早く避難が困難な場合は、屋上や外のベランダなどに一時的に避難して助けを待つこと
などを教えていただきました。

また、消火器の使い方については、「ピン(安全ピン)を抜く」「ホースをポンと構える」「レバーをパンと握る」という“ピン・ポン・パン”の手順で、風上から火に向かって消火する方法を学びました。

命を守る・環境を守る 「緑の流域治水教室」開催

10月27日(月)の5・6校時に、4・5年生を対象とした「緑の流域治水教室」が行われました。
熊本県球磨川流域復興局の方々を講師にお招きし、動画や立体地図を使って、
①球磨川流域の地形の特徴
②豪雨災害や洪水が起きるしくみ
③災害から命を守るための取組
について分かりやすく教えていただきました。

児童からは、
「洪水の仕組みがよく分かった」「自然と人の関わりを大切にしたい」などの感想が聞かれ、
命を守る行動や環境を守る大切さについて深く学ぶ時間となりました。

天狗橋橋名板感謝状贈呈式が行われました

 令和2年7月の豪雨災害で被災した天狗橋が新たに建て替えられ、11月15日の開通式を前に、10月27日昼休みに校長室で、天狗橋の橋名を揮毫した3年生の大柿勝璃さんに、国土交通省八代事務所長から感謝状が贈呈されました。
   大柿さんの揮毫により、新しい天狗橋の橋名板が完成し、その功績を称えるための贈呈式が行われました。八代事務所長は「この橋名が地域の人々に長く親しまれ、災害を乗り越えた象徴となることを願っています」と述べ、感謝の意を伝えました。

 

2年生の生活科 うごくおもちゃまつり

     2年生の生活科「うごく うごく わたしのおもちゃ」の学習で、2年生が1年生を招いて「おもちゃまつり」を開きました。9月からグループごとにアイデアを出し合い、役割を分担して材料を集め、工夫しながら動くおもちゃを作 ってきました。
    当日は、リーダーを中心に協力して準備を進め、1年生に分かりやすく説明する姿が見られました。1年生も楽しそうに遊び、笑顔があふれるすてきなお祭りになりました。

第2回 小さな音楽会 野口先生のトロンボーン演奏

 10月21日(火)の昼休みに、体育館で第2回「小さな音楽会」が開かれました。

 今回は、野口先生によるトロンボーンの演奏です。はじめに、先生から「トロンボーンってどんな楽器なのか」についてお話がありました。

 先生は次のように説明してくださいました。
 「トロンボーンは金管楽器(きんかんがっき)の仲間です。ラッパのように口で『ブー』と音を出す楽器ですが、いちばんのちがいは『スライド』という長い管(くだ)を前後に動かして音の高さを変えるところです。スライドをのばすと低い音、ちぢめると高い音が出ます。音はとてもやわらかくて、かっこいいです。吹奏楽やオーケストラ、ジャズでも大活やくしています!」

 説明のあと、子どもたちにもなじみのある「ハトと少年」「赤とんぼ」「聖者の行進」などの曲を演奏してくださいました。力強くもやさしい音色に、体育館中がすてきな音楽でいっぱいになりました。トロンボーンの魅力をたっぷり感じることができた、楽しい音楽会となりました。

4年生 昔ながらの「稲こぎ」体験を実施

 4年生の児童が、10月20日の5・6校時に稲こぎ(脱穀)作業を体験しました。10月10日に稲を刈り取り、かけ干しを終えた後、今ではほとんど見かけなくなった伝統的な脱穀方法「千歯こぎ」や「足踏み式脱穀機」を使用して、班ごとに作業に取り組みました。すべての作業を終えることはできませんでしたが、残りは現代の機械「ハーベスタ」を使って一連の作業を完了しました。

 子供たちは、田植えから稲刈り、乾燥、そして脱穀に至るまで、米作りの全過程を実際に体験しました。この活動を通じて、農作業の大変さや、食べ物が私たちの手に届くまでにどれだけの労力がかかっているのかを深く学び、食への感謝の気持ちを新たにすることができました。

認知症を正しく知る!小学4年生のための入門講座

 10月17日、4年生は総合的な学習のテーマとして「福祉」に取り組んでいます。今日は5・6時間目に、人吉市の社会福祉協議会と龍生園から6名の方々に来ていただき、認知症サポートの講座と車椅子の疑似体験を行いました。

   体験を通じて、「おじいちゃんやおばあちゃんの気持ちを考え、悲しい言葉ではなく、優しい言葉をかけてあげたい。」や、「車椅子を使うときには段差や坂道に気を付ける必要があることがわかった。」など、認知症や車椅子に関することを考える貴重な機会となりました。

「熊本の学び」の成果を発表しました

10月16日、「熊本の学び」指定校事業の研究発表会が中原小学校で行われました。
 本校では、「1つの前提と2つの視点」をもとにした授業を公開し、これまで積み重ねてきた学びの成果を発表しました。1年生の国語と4年生の算数の授業では、子どもたちが意欲的に学び合う姿が見られました。
 授業の中では、子どもたちの「問い」を引き出す導入の工夫や、考えを深めるための「ゆさぶり発問」、活動の仕方など、先生たちのたくさんのアイデアが生かされていました。
 どの子も真剣に学び、友達と意見を交わしながら考えを広げていく姿に、「熊本の学び」がめざす“主体的・対話的で深い学び”の姿が感じられました。
 参加された先生方からは、「明日からの授業づくりのヒントになった」との声も多く聞かれ、温かく充実した発表会となりました。

4年生がオンライン盲導犬教室に参加

10月15日の3・4校時、4年生は、公益社団法人盲導犬協会主催による「オンライン盲導犬教室」に参加しました。これは、盲導犬との関わりをきっかけに、視覚に障害がある方々への理解を深めることを目的として開催されました。
 オンライン形式で行われた本教室では、子どもたちが日頃から抱く様々な疑問に、盲導犬ユーザー(利用者)の方や協会の方が直接答えてくださいました。
 授業の後の感想では、「もし街で盲導犬を見かけたら、集中できるよう静かに見守りたい」「困っている人がいたら、ためらわずに『お手伝いしましょうか?』と声をかけたい」といった、具体的な行動につながる前向きな意見が多く聞かれました。                                                                     この貴重な体験を通じて、4年生は共生社会の一員として何ができるかを考える、大切な一歩を踏み出すことができました。

4年生  アイガモ米の稲刈り! 実りの秋を満喫

10月11日(金)、秋晴れの中、4年生が「アイガモ米」の稲刈りを体験しました。このお米は、アイガモが草や虫を食べて育てた無農薬のお米です。農家の方に鎌の使い方を教わり、子どもたちは力強く稲を刈りました。刈った稲を束ねて干す作業(はざかけ)も協力して行い、田んぼは黄金色に!自分たちで育てたお米にふれ、米作りの大変さや、自然の恵みへの感謝を学ぶことができました。