学校ブログ
学びにワクワク!学力充実タイム始まりました
6月5日(木)の5・6校時に、「学力充実タイム」が行われました。
5時間目は低学年、6時間目は,中・高学年の学習をわくわくサポーターの方に支援していただきました。
国語や算数の丸付けやアドバイスなど、担任と一緒に対応していただき、大変助かりました。
今後も地域の方にご協力いただきながら、学力向上に取り組んでいきたいと思います。
プール開きがありました。
6月4日と5日の2日間、子どもたちが楽しみにしていたプール開きが各学年ごとに行われました。両日とも気持ちのいい晴天で、絶好のプール日和となりました。
久しぶりの水泳に、子どもたちは目を輝かせながら取り組んでいました。少し風があり、「冷たい!」と驚く子もいましたが、気持ちよさそうに泳ぐ姿がたくさん見られました。
「今年は○○メートル泳ぐ!」と目標を口にする子も多く、その意欲に私たちも期待しています。それぞれの目標達成を応援しながら、今後の水泳学習を進めていきます。
救急法の研修をしました。
来週から始まる水泳学習に備え、教職員一同、救急法の講習会に参加しました。今年も、下球磨消防署の救急救命士の方々をお招きし、心肺蘇生法とAEDの使い方について講習を受けました。この研修で得た知識と技術を活かし、安全な水泳学習に努めてまいります。
アイガモ農法「命の授業」
4年生では5月から、教室の廊下に設置した孵卵器でアイガモの卵を温めてきました。
5月27日(水)の5校時には、農業委員会の方をお招きし、卵の中でアイガモの雛の心臓が動いている様子をライトで 照らしながら確認する貴重な体験をしました。
児童からは、「鶏の卵は黄色っぽいけれど、アイガモの卵は白っぽいんだね」「卵の中で心臓が動いていて命が芽生えているのが不思議で感動した」など、たくさんの気づきや感想が聞かれました。
目に見えない命の始まりを感じることで、命の大切さや自然の不思議さについて深く考えるきっかけとなりました。
6年生 租税教室
5月27日(火)の5・6校時に人吉税務署の方をお招きし、6年生を対象に租税教室を実施しました。はじめに、税金とは何か、どのように使われているのか、また税金の種類についてわかりやすく説明していただきました。その後、税金の大切さを学べるアニメーション動画「マリンとヤマトの不思議な日曜日」を視聴し、税金がない社会の姿について考えました。さらに、子ども一人あたりにかかる教育費や社会の支えについてのお話も伺いました。難しい内容も、具体例を交えたお話で楽しく学ぶことができ、税金の役割や社会との関わりについての理解を深めることができました。これをきっかけに、税金への興味や関心をより高めることができました。
6年生がプール掃除を行いました。
5月23日(金)の3・4時間目に、6月2日の週から始まる水泳学習に備えて、6年生がたわしや棒ブラシを使って、プールの底や側面を丁寧に磨きました。暑い中、一生懸命に作業してくれたおかげで、プールはすっかりきれいになりました。水泳学習が気持ちよくスタートできそうです!
5年生が水性生物調査
5月20日(火)、5年生が万江川で水生生物の調査を行いました。
5年生の総合的な学習の時間では環境について学びます。この学習の一環として、地域の川である万江川に生息する生物を調べ、水質の状態を確認する活動を行いました。調査の結果、見つかった生物の多くは、清らかな水域に生息する種類であり、水質が良好であることが確認できました。
新体力テスト実施
5月14日から16日は、新体力テストを運動場及び体育館で行いました。児童の体力や運動能力を把握し、日頃の授業や体力づくり活動に生かすというねらいで行っています。
種目は、50m走、ソフトボール投げ、立ち幅跳び、長座体前屈、反復横跳び、上体起こしの6種目です。握力の測定やシャトルランは別の体育の時間で実施しました。高学年が低学年のお世話をしながら、期間内に終えることができました。
個々のスポーツテストの結果は、後日、お子さんをとおして配付いたします。
創立150周年記念 人文字ドローン撮影を実施
5月12日(月)の1・2校時に、中原小学校の校庭で、創立150周年を記念した人文字のドローン撮影が行われました。
児童と職員が「150」の形に並び、ドローンに向かって帽子や手を振りながら笑顔で撮影に参加しました。
この撮影は、学校の節目を祝うとともに、映像や写真は記念誌などに活用され、歴史の一部として記録されます。150年式典に向け、子どもたちにとっても思い出深い体験となりました。
アイガモ米の種まき
5月9日の3・4校時、体育館下のピロティーにて、4年生がアイガモ農法の一環として「アイガモ米」の種まきを行いました。この活動は、有機農業推進協議会の皆様のご指導のもとで実施されました。
多くの児童にとっては初めての体験であり、「アイガモ米ってどんなふうに育つのかな」「小さな種が、どんなふうに大きくなっていくのか楽しみ!」といった声が聞かれました。子どもたちは土の感触や種をまく手ごたえを感じながら、これからの成長に思いを馳せていました。
熊本県教育情報システム
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運用担当者
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有田 竜清