子どもたちの学校生活

6年生卒業制作

12月9日(火)の2・3時間目に、6年生が卒業制作を行いました。書道家の徳村剛山先生に来ていただき、6年生が墨で漢字一文字を書きました。剛山先生の指導の下、子どもたちは自らで墨をすり、手紙の大きさの紙に好きな漢字を書きました。自分の名前にちなんだ漢字、小学校生活を振り返って思い浮かんだ漢字、自分の将来への期待を込めた漢字など、様々な思いで漢字を選ぶ6年生の姿が印象的でした。卒業まで残り3か月ほどになりましたが、6年生にはこの3か月でもっと多くの思い出を作ってほしいです。最後になりましたが、お忙しい中、鍋小学校に来てくださった剛山先生、本当にありがとうございました。