日誌

今日の給食

10月8日の給食

今日のメニューは、麦ごはん、牛乳、みそ汁、ミートローフ、海藻サラダです。

給食のコンテナを受け取ったときに、ミートローフのお肉とソースのいい香りがしました。

実際食べてみると、細かくした大豆が入っていて、健康を気遣っていただいています。

調理場で手作りしていただきました。子どもたちが大好きなメニューです。

上の写真は、ミートローフを作っていただいているところです。3人の調理員さんが材料を混ぜたり、鉄板に広げたり、人数分切れ目を入れたりしています。

10月7日の給食

今日のメニューは、麦ご飯、牛乳、オニオンスープ、白身魚フライ、こんにゃくサラダです。

こんにゃくサラダには、1㎝幅でひとくちサイズの透明なこんにゃくと、ツナ・コーン・もやし・きゅうりが酸味のあるドレッシングであえてありました。

写真は、魚の切り身に、水で溶いた小麦粉をつけ、その後パン粉をつくているところです。

細かいパン粉が使われており、サックサクのフライでした!ソースもたっぷりでとっても美味しかったです。

10月4日の給食

今日のメニューは、手作りカレー万、牛乳、ポトフ、ゴママヨネーズサラダです。

本日は、中学校の給食がないため、手作りのカレー万を作っていただきました。

中身の「あん」も調理場でつくられています。お肉・野菜・大豆をいれていためたものです。

外側の「皮」の部分は、ホットケーキミックス粉にヨーグルト・牛乳・カレー粉がはいっています。

アルミカップに、炒めた具を入れ、ホットケーキミックスを溶いたものをかけたら蒸し器で15分くらい蒸し上げます。手作りのカレー万、味わっていただきました!!

写真は、カレー万の中の「肉あん」をアルミカップに入れているところです。大量のアルミカップにびっくりです!!

10月3日の給食

今日のメニューは、枝豆ごはん、牛乳、つぼん汁、太刀魚フライ、なすの炒め物です。

枝豆ごはんは、かみかみメニューです。枝豆の他にゴマとしらすが入っていました。

 つぼん汁は、人吉・球磨地域の郷土料理です。

太刀魚は熊本県産です。サクッとして、香ばしく揚げてありました!

写真は熊本県産のなすです。今日は全部の食材の内、58.8%が熊本県産でした。

10月2日の給食

今日のメニューは、麦ご飯、牛乳、麻婆豆腐、ぎょうざ、ナムルです。

今日は、10と2の語呂合わせから、「とうふの日」ということで、豆腐を使ったメニューです。

給食ぱくぱくだよりには、豆腐のことが紹介されていました。

豆腐は1年中、おいしくいただけますが、豆腐にも"旬”があるそうです!

豆腐の旬は1~2月で、秋から冬にかけてとれた大豆を乾燥させてすぐの新豆が出回る時期です。まさに今頃、大豆が実っている時期です。

また、町内には、豆腐や納豆をつくる「丸美屋さん」があります。東小学校では、授業を通じて、大豆作り、豆腐作り、納豆作り等で大変お世話になっています。豆乳とにがりで作ったできたての豆腐は、豆の味が濃く、醤油をかけるのがもったいないくらいでしたよ!

写真は、ぎょうざを鉄板に並べているところです。今日は全部で1,096個のぎょうざを焼かれたそうです!

10月1日の給食

今日のメニューは、ひじき飯、牛乳、肉団子スープ、大根サラダ、チーズです。

ラグビーワールドカップの試合が、9月20日から11月2日の2ヶ月にわたって、日本全国12会場で行われます。

これに伴って、今日の給食には、ラグビーボール型のチーズがデザートでした。

熊本では熊本県民総合運動公園陸上競技場で10月6日にフランス対トンガ戦が、10月13日にウエールズ対フィジー戦が行われます。玉名市では、アフリカのアンゴラの事前合宿の受け入れが決まったそうです。

ひじき飯は枝豆の緑とニンジンのオレンジで彩り豊かで、味もしっかりついていてとっても美味しかったです。

写真は、肉団子スープのにんじんを刻んでいるところです。肉団子は手作りしていただきました。

9月30日の給食

今日のメニューは、ゆかりごはん、牛乳、あおさ汁、魚の南蛮漬け、なしのサラダです。

給食ぱくぱくだよりには、梨のことが紹介されていました。

梨は沖縄県を除く全国各地で生産されており、熊本県は全国生産9位です。幸水・豊水・新高などいろいろな品種の梨が季節を追って収穫を迎えます。今日の梨は荒尾の特産品である"新高なし”です。

梨の木は他の木と同じように、ふつうは空に向かって枝を伸ばします。農家の方は農作業がしやすいように手の届く高さの棚に、横へ横へとはわせながら枝振りを整えていかれるそうです。腕を長い時間あげたままで行う農作業はとても骨が折れる仕事だそうです。

また、先日の台風では、多くの梨が収穫を前に落ちてしまいました。「あと少しで収穫だったのに、、、、」と力を落としておられるニュースが流れていました。農家の方々が丹精込めて育てられた梨を感謝していただきました。

写真左は、職員室に届いた魚の南蛮漬けです。バットの中にきれいに並べられていてセンターの方々の愛情を感じます!写真右は、アジを届けてくださった前淵鮮魚店さんです。みんなが給食で魚を食べてくれることをとても楽しみにしておられるそうです。

 

9月27日の給食

今日のメニューは、小松菜の蒸しパン、牛乳、チリコンカン、ごぼうサラダです。

ごぼうサラダ、チリコンカンはかみかみメニューです!

小松菜の蒸しパンには、小松菜に含まれるビタミンAとビタミンC、カルシウムが豊富です!甘納豆をのせてむしてありました。

給食ぱくぱくだよりには、小松菜の蒸しパンに入っている中に粉チーズが入っているということで、「チーズ」のことが紹介されていました。

チーズの誕生は、紀元前3500年ごろで、人類最古の食品の一つといわれています。チーズは「白い肉」という別名があるほど良質なタンパク質を含んでいます。牛乳のタンパク質を凝固させてつくるのですが、100gのチーズをつくるのに必要な牛乳はなんと1000mℓです!チーズには10倍の量の牛乳の栄養がギュッと凝縮されているそうです!

写真は、小松菜をミキサーにかけて、取り出しているところです。

 

9月26日の給食

今日のメニューは、大豆ご飯、牛乳、かき玉汁、鮭の青大豆ソース焼き、ピーマンの昆布あえです。

大豆ご飯とピーマンの昆布あえはかみかみメニューです。

 

みなさんは、青大豆をご存じですか?
未熟な若い大豆が枝豆で、 枝豆は熟すと黄色い大豆になります。 熟してもなお青いのが青大豆です。 青くてもしっかり熟しているので、豆が丸々としています。 青大豆のは「甘味」が特徴です。左が青大豆、右が枝豆です。

 

 

下の写真は、鮭の青大豆ソースを作っているところです。ソースを合わせ、塩をふった鮭にまぶして焼きます。

9月25日の給食

今日のメニューは、背割りコッペパン、牛乳、冬瓜のスープ、ドライカレー、ぶどうです。

 

コッペパンの切れ目に、ドライカレーをはさんでいただきました。ドライカレーには枝豆とひきわりにした大豆の2種類の豆が入っていました。とってもヘルシーなお料理です!

冬瓜は、冬の字が入っていますが、実は、夏野菜で体を冷やしてくれます。とってもやわらかく煮てありました。

今日の給食は、26.6グラムのたんぱく質が含まれており、600キロカロリーの食事でした。

写真は、以前勤めらておられた杉本さんが冬瓜をとどけていただいているところです。今日は6個の冬瓜を使いましたが、その中の一つは、杉本さんの畑でできたものをいただきました。写真の左側が杉本さんです。ありがとうございました。