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【令和8年4月開校】 義務教育学校 |
【教育目標】ふるさとを愛し、豊かな心と確かな学力をもったたくましい五木っ子の育成
【基本理念】義務教育9年間の一貫教育を通じ、未来の社会を生き抜く資質・能力を育む
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【令和8年4月開校】 義務教育学校 |
【教育目標】ふるさとを愛し、豊かな心と確かな学力をもったたくましい五木っ子の育成
【基本理念】義務教育9年間の一貫教育を通じ、未来の社会を生き抜く資質・能力を育む
五木学園は、五木中時代からNIE(News in Education=教育に新聞を)活動に取り組んでおり、その一環として月に1回程度「記事トーク」を実施しています。
生徒は、学校で購読している新聞の記事の中から、興味がある、あるいは気になる記事を日々スクラップしています。「記事トーク」では、3~4人程度の班に分かれ、各生徒がスクラップブックから選んだ記事1つについて要約や感想を発表し、意見を交流します。その後、各班の代表がそれぞれの班での結果を発表し、全校生徒で学校共有します。
この日は今年度3回目の取組で、4月から取り組み始めた7年生も、随分慣れた様子で参加できていました。なお、この日は、五木村を訪れたクラシックカーの復興応援ラリーや、バレーボールネーションズリーグ開催、五木村に新しくオープンした店などの記事が取り上げられました。
6月10日(水)五木源タイムの時間に栽培活動を行いました。
1・2年生は、アサガオやミニトマトに水やりをしました。ミニトマトは、小さな実を付けはじめ、順調に育っています。
3~6年生は、プランターの土の入れ替えしました。土の中には、季節を感じる生き物がたくさん。3年生は、蝶の幼虫を見つけ、「理科の授業で使えるかも!」と喜んでいました。
6月9日(火)第3回クラブ活動を実施しました。
ゲーム・アートクラブは、トランプを使ったゲームにチャレンジし、心理戦が繰り広げられました。
スポーツクラブは、体育館でドッチボール、サッカー、隠れ鬼ごっこをして体を動かしました。ドアの後ろに静かに身を潜ませていた児童もいたようです。どちらのクラブも楽しく活動できました。
【ゲーム・アートクラブ】
【スポーツクラブ】
本校は、五木第一中学校時代の平成5年度から、30年以上にわたって熊本聾学校と交流を続けており、互いの学校を1年おきに訪問しています。昨年度は聾学校が五木村を訪れ、五木小川での川遊びなどで親睦を深めました。そして、今年度は私たちが聾学校を訪れることになっています。
この日の朝、今年の交流会に向けた取組の始まりとして、生徒会執行部から、取組の概要や訪問に向けた準備などについてのオリエンテーションがありました。始めての参加となる7年生も、どのようなことをしていくのかを具体的に知ることができ、見通しがもてたことと思います。
連日の雨で、楽しみにしていた「田植え」も、再度延期(6月11日実施予定)となってしまいました。急遽の時間割変更となりましたが、5時間目の教室を覗くと、1・2年生の教室では、今年初のタブレット学習が行われていました。
【1・2年生の授業の様子】
特に、1年生は、初めてのタブレット学習だったので、一つ一つの作業に興味津々でした。今日は、「e-ライブラリ」のソフトを使い、国語・算数の自由進度学習を行いました。それぞれのスピードで、しっかり問題を解き、達成感を得ることができていました。
【第一校舎(後期課程7~9年生)】
〒868-0201
熊本県球磨郡五木村甲2913-1
TEL:0966-37-2830
FAX:0966-37-2831
MAIL:itsuki-g@tsubaki.higo.ed.jp
【第二校舎(前期課程1~6年生)】
〒868-0201
熊本県球磨郡五木村甲3374-51
TEL:0966-37-2009
FAX:0966-37-2330
MAIL:itsuki-g@tsubaki.higo.ed.jp
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
白樫 明宜(校長)
那須 治美(副校長)