学校生活(ブログ)

2026年6月の記事一覧

五木村教育委員会による学校訪問【前期】

 6月30日(火)、五木村教育委員会による学校訪問が実施されました。たくさんの方々に学校の様子、授業の様子、子どもたちの様子を見ていただき、たくさんのご意見、ご感想をいただきました。

 今回いただいたご意見は、今後の学校活動に生かしていきたいと思います。

 ありがとうございました。

【1・2年 図工「コップくるくるチェンジ」

【3・4年道徳「となりのせき」】

【5年国語「みんなが使いやすいデザイン」、6年国語「デジタル機器と私たち」】

川辺川ダム砂防事務所出前授業【前期課程】

6月22日(月)、川辺川ダム砂防事務所による出前授業を行いました。土砂災害から身を守るため、防災マップを活用して危険箇所や避難所を確認しました。また、模型を使った講話では、砂防堰堤や流水型ダムの役割について学びました。

災害はいつ起こるか分からないため、日頃から備えをしておくことの大切さを学ぶことができました。

 

出前授業で使用した防災マップを校内に掲示しました。

日頃から各地域の危険箇所を把握し、防災意識を高めるために活用しています。

歯に関する授業【前期課程】

6月19日(金)3・4年生は、「かむことの効果を知り、よくかんで食べるための工夫を考えよう」をめあてに、よく噛むことには、体に良い効果があることを学びました。一口を少なくしたり、かみ応えのある食べ物を選んだりすると、自然と噛む回数が増えます。また、毎日の歯磨きを丁寧にして、健康な歯を保つことも大切です。

技術分野(8年生栽培)【後期課程】

8年生の技術分野(生物育成)では、プランター菜園に取り組んでいます。今年度は小玉スイカに加え、大玉スイカにもチャレンジしたいと希望がありました。果たして何センチまで育ってくれるでしょうか

台風に備えてプランター移動です

 

租税教室【後期課程】

人吉税務署より講師をお招きし、7年生を対象に租税教室を実施しました。「税の役割」、「税がない世界」、「身近な公共サービスとのつながり」を中心に、税の必要性を学びました。ありがとうございました。


「心のきずなを深める」集会【後期課程】

6月は「心のきずなを深める月間」です。7~9年生はそれぞれ人権宣言文を作成し、発表しました。まとめでは「一隅(いちぐう)を照らす」という意味を聞き取ろうと、生徒の真剣な表情が印象的でした。

体操で元気に一日をスタート!【前期課程】

 前期課程では、先週から健康委員会の児童が作成したオリジナル体操に毎朝取り組んでいます。子ども達は健康委員会によるお手本の動画を見ながら楽しく体操しています。

健康委員会は、みんなが楽しそうに取り組む姿がとても嬉しいようです。気温が高くなると外に出て遊ぶ機会も減りますが、体操でしっかり体を動かしてほしいと思います。

第2回わくわく絵本の読み聞かせ【前期課程】

6月22日(月)前期課程で第2回読み聞かせを実施しました。

今回は、5名の方にご協力いただきました。子ども達は月に1回の読み聞かせをとても楽しみにしています。

さくら学級では、食育月間ちなんで、野菜に関する本を読んでいただきました。読んでいただいた絵本については、毎月配付している「読書だより」で紹介しています。ぜひご覧ください。

朝食に関する授業②【前期課程】

食育月間も折り返し地点を過ぎました!

6月19日(金)、3・4年生では、「元気が出る朝ごはんについて考えよう。」を目標に赤、黄、緑の食品群のバランスがよい朝ごはんについて学びました。児童は、普段の朝ごはんをふり返り、足りない食材を追加するなど「元気が出る朝ごはん」になるよう改善方法を考えました。

発表の中には、「赤、黄、緑の食べ物が全部そろっていたので、これからも続けていきたいです。」という感想もあり、朝食の栄養バランスに関心を持つきっかけになったようです。

【授業の様子】

ふるさとくまさんデーに「ヤマメ」が登場!

 6月18日(木)は、毎月1回の「ふるさとくまさんデー」でした。地域の食材や旬の食材を給食に活用して、子どもたちに食文化や伝統料理、食材への感謝の気持ちについて学ぶ機会を設けています。

今日の給食には、五木村産の「ヤマメ」が登場しました。学校運営協議会でも大変お世話になっている、石田義幸様が大切に育てられたヤマメをから揚げにして提供しました。石田様には、朝早くに新鮮なヤマメを納品していただき、子ども達が食べやすいようにと内臓もきれいに取っていただいていました。

ヤマメは、子ども達の顔よりも大きく、頭から豪快に食べたり、丁寧に骨を取って食べたりと賑やかな給食時間になりました。

 

【給食の様子】

 

 

歯に関する授業【前期課程】

6月5日(金)16日(火)に歯に関する授業を行いました。

 

1・2年生では、「むし歯についてしり、むし歯をふせぐほうほうを考えよう。」をテーマにむし歯のできる仕組みやむし歯予防のために大切なことについて考えました。

5・6年生では、「歯肉炎の見分け方を知り、歯肉炎を防ぐ磨き方を身につけよう。」をテーマに歯肉炎の原因や見分け方のポイント、第二大臼歯について考えました。

むし歯や歯肉炎になる大きな原因は歯垢です。その歯垢を落とすためは、歯と歯ぐきの境目や奥歯、歯と歯の間などの磨き残しが多い場所を意識して丁寧に磨くことが大切です。自分の歯並びに合った磨き方で磨き、これからも歯と口の健康を守って欲しいと思います。

               【1・2年生 学習の様子】

               【5・6年生 学習の様子】

【5・6年生 学習の様子】

中体連・通信陸上推戴式【後期課程】(6/12[金])

五木学園の後期課程には、バドミントン部と陸上部があります。6/13(土)~14(日)の全日本通信陸上熊本県大会や、6/20(土)の球磨人吉中体連バドミントン大会の開催を前に、この日の朝、推戴式を行いました。

陸上部、バドミントン部の順に前に出て、一人ずつ大会出場に向けての決意や目標を発表しました。

出場する生徒たちにはこれまでの努力の成果を精一杯発揮し、達成感を感じられる大会にしてほしいと思います。

朝食に関する授業【前期課程】

6月11日(木)12日(金)に栄養教諭と共同で朝食に関する授業を行いました。

1・2年生とさくら学級では、「はやね・はやおき・あさごはんについて知ろう」をめあてに、早寝早起きの大切さや朝ごはんの働きについて考え、「よふかしをしない」など朝ごはんを食べるための目標を1人ずつ立てました。

5・6年生では、「元気の出る栄養バランスの良い朝ごはんにバージョンアップ」をめあてに活動しました。学習した食べ物や健康に関する知識を生かしながら朝ごはんの献立を考えました。「自主学習でも勉強してみたい。」と栄養素についてさらに学習を深めようとする児童もいました。月曜日に宿題を見るのが楽しみです。

保護者の皆様、朝食や生活リズムに関するアンケートへのご協力ありがとうございました。

【1・2年生、さくら学級の学習の様子】

 【5・6年生の学習の様子】

 

 

 

 

 

 

 

 

田植え体験【前期課程】

6月11日(木)五木村の園田農林さんにご協力いただき、前期課程全員で田植えをしました。

初めて田植えを体験する1年生も最後まで頑張りました。上級生は、職人のような手つきで苗を植えていました。食べ物を育てることの大変さを子ども達も実感したと思います。

田植え後も、園田さんには稲の手入れなど様々な面でお世話になります。貴重な体験をさせていただいたことにとても感謝しています。

NIEトーク【後期課程】(6/10[水])

五木学園は、五木中時代からNIE(News in Education=教育に新聞を)活動に取り組んでおり、その一環として月に1回程度「記事トーク」を実施しています。

生徒は、学校で購読している新聞の記事の中から、興味がある、あるいは気になる記事を日々スクラップしています。「記事トーク」では、3~4人程度の班に分かれ、各生徒がスクラップブックから選んだ記事1つについて要約や感想を発表し、意見を交流します。その後、各班の代表がそれぞれの班での結果を発表し、全校生徒で学校共有します。

この日は今年度3回目の取組で、4月から取り組み始めた7年生も、随分慣れた様子で参加できていました。なお、この日は、五木村を訪れたクラシックカーの復興応援ラリーや、バレーボールネーションズリーグ開催、五木村に新しくオープンした店などの記事が取り上げられました。

栽培活動

6月10日(水)五木源タイムの時間に栽培活動を行いました。

1・2年生は、アサガオやミニトマトに水やりをしました。ミニトマトは、小さな実を付けはじめ、順調に育っています。

3~6年生は、プランターの土の入れ替えしました。土の中には、季節を感じる生き物がたくさん。3年生は、蝶の幼虫を見つけ、「理科の授業で使えるかも!」と喜んでいました。

前期課程クラブ活動

6月9日(火)第3回クラブ活動を実施しました。

ゲーム・アートクラブは、トランプを使ったゲームにチャレンジし、心理戦が繰り広げられました。

スポーツクラブは、体育館でドッチボール、サッカー、隠れ鬼ごっこをして体を動かしました。ドアの後ろに静かに身を潜ませていた児童もいたようです。どちらのクラブも楽しく活動できました。

 【ゲーム・アートクラブ】

 

 

 

 

 

 

【スポーツクラブ】

熊本聾学校との交流会オリエンテーション【後期課程】(6/9[火])

本校は、五木第一中学校時代の平成5年度から、30年以上にわたって熊本聾学校と交流を続けており、互いの学校を1年おきに訪問しています。昨年度は聾学校が五木村を訪れ、五木小川での川遊びなどで親睦を深めました。そして、今年度は私たちが聾学校を訪れることになっています。

この日の朝、今年の交流会に向けた取組の始まりとして、生徒会執行部から、取組の概要や訪問に向けた準備などについてのオリエンテーションがありました。始めての参加となる7年生も、どのようなことをしていくのかを具体的に知ることができ、見通しがもてたことと思います。

初めてのタブレット学習【前期:1・2年生】

 連日の雨で、楽しみにしていた「田植え」も、再度延期(6月11日実施予定)となってしまいました。急遽の時間割変更となりましたが、5時間目の教室を覗くと、1・2年生の教室では、今年初のタブレット学習が行われていました。

【1・2年生の授業の様子】

 特に、1年生は、初めてのタブレット学習だったので、一つ一つの作業に興味津々でした。今日は、「e-ライブラリ」のソフトを使い、国語・算数の自由進度学習を行いました。それぞれのスピードで、しっかり問題を解き、達成感を得ることができていました。