学校生活
卒業式の日に満開になりますように!
卒業の日が近づいてきているの知っているのか、サクラソウが、赤い花や白い花をいくつもつけ始めました。毎日、寒い日が続いていますが、サクラソウを見ていると、少しずつですが春の訪れ感じさせてくれます。
6年生が学校に来るのも残り31日となりました。(早いなあ!)新型コロナウイルス感染拡大も大変心配されますが、残りすくない日を大切に、充実した学校生活を送りながら、たくさんの思い出をつくってほしいと思います。
卒業式の日、式場がサクラソウの赤白の花でいっぱいになることを願っています。
「令和3年度 子供作陶体験事業作品展」の開催
この事業は、天草文化交流館と天草市内17の小学校と窯元様との連携により、子供たちに地元産業である陶芸を知ってもらい、実際に作ってもらうことで郷土に誇りを持ってもらうことが目的として毎年、6年生を対象として実施される事業です。
窯元が各小学校で陶芸の教室を開催し、出来上がった作品を当文化交流館に一堂に会し、参加した全ての6年生児童(680点)の作品が展示されることになっています。
子供たちは、無限の可能性を秘めています。創意工夫を凝らした素敵な作品を見ることができると思います。もちちろ本校の6年生全員の力作も展示されます。会場も校区内で学校のすぐ近くです。たくさんの方にご覧いただけたら幸いです。
場 所 天草文化交流館(船之尾町)2階展示室
日 時 2月5日(土)~13日(日)9時~17時 ※7日、12日は休刊日
↓ チラシ
人権感覚を磨きます!
人権について、子供たちに話す時によく紹介する詩があります。それは、金子みすゞさんの「わたしと小鳥と鈴と」という詩です。
わたしと小鳥と鈴と
わたしが両手をひろげても、お空はちっとも飛べないが、
飛べる小鳥はわたしのように、地面をはやくは走れない。
わたしがからだをゆすっても きれいな音は出ないけど、
あの鳴る鈴はわたしのように、たくさんなうたは知らないよ。
鈴と、小鳥と、それからわたし、みんなちがって、みんないい。
子供たちは、みんな一人一人がよさをもっています。そのよさとは、「あいさつが上手」だったり、「走るのが速い」ことだったり「運動は苦手だが読書だけは誰よりも好き」だったり・・・・
それが、その子供がもっている「よさ」であり、人それぞれ「みんなちがってみんないい」と思っています。違いがあるからこそ、それぞれが輝いて見えると思うからです。自分のよさに気づき、友達のよさも見付けられる、そんな子供でいっぱいの南校にしていきたいです。
本校では、2月を人権月間に位置づけて、学級の様々な人権課題の解決に向けて取り組んでいく予定です。子供も教師も、人権感覚を磨き、「気づき、判断、行動する!」を合い言葉に頑張っていきます。
新型コロナウイルス感染拡大防止の取組を強化します!
新型コロナウイルス(オミクロン株)の感染拡大が天草市でも心配されるところです。学校では、今後もその対策を考え、全職員で取り組んでいきます。
つきましては、3学期当初より、次ような対策を進めています。
①登校時は、児童玄関を開ける時刻を原則、午前7時30分とします。
②毎朝、児童玄関で児童自らが、マスク着用、検温及び手指消毒をします。(低学年は職員が見守ります。)
③授業中は、室内の窓を一部開けるようにします。休み時間は、一度全開します。校舎廊下側の窓も開け、換気します。また、児童の机の配置をジグザグ方式にし、距離を保ちます。
④昼休みは、落ち着いた生活ができるよう、職員が児童の過ごし方を見守ります。活動後は、手洗いを励行します。
⑤特別教室への移動については、児童間の密を避けるため、担任がついて無言で整列して行います。
さらに、感染が拡大すれば、さらに活動に制限をかける場合もあります。
学校生活におきましては、今後も感染予防対策に全力を挙げて全職員で取り組んで参ります。ご家庭でも「3密を避ける、手洗いの励行」等の徹底をお願いします。
来週からの1週間が大事だと考えています。ご家庭と学校が連携してこの事態を乗り越えていきたいと考えています。ご理解とご協力をお願いします。
サクラソウの花が咲きました!
11月から6年生と一緒に育ててきたサクラソウが、ついに赤い花と白い花をつけ始めました。
寒い日が続いていますが、サクラソウを見ていると少しずつですが、春の訪れを感じさせてくれます。
6年生が学校に来るのも残り47日間となりました。小学校6年間のまとめとして有終の美を飾るとともに、中学校入学へ向けてしっかり準備をしてもらいたいと思っています。
卒業式の日、式場がサクラソウで満開になることを願っています。