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学校生活

本番前のリハーサル(県アンサンブルコンテストにむけて)

   12月11日に開催される「熊本県アンサンブルコンテスト」に南小吹奏楽部から2チームが出場します。

今日は大会2日前、音楽室で最後の練習を行いました。本番を想定して他の部員と先生たちの前でリハーサルを行いました。

 これまでの練習の成果がよくでている演奏で、聴いているみんなが感動しました。夏からずっと練習を続けてきた結果だと思います。

                                                

 いよいよ明後日が本番です。6年生にとっては、これが最後の県大会になります。結果も大事ですが、とにかく、大きな舞台で思いっきり楽しんできてほしいと思ってます。4,5年生も、この大会での経験や学びを今後の活動に生かしてほしいと思います。検討を祈る!! がんばれ、我らの南小吹奏楽部!!

 

 

 

 

 

 

 

 

「花いっぱい運動」展開中!

 来年の春に、南小が花で一杯の学校になるよう、全校で花づくりに取り組んでいます。

 

 花づくりの名人である本校の有馬先生に、夏から花の苗を育てていただきました。

 それを各学年・学級で分担して植えました。プランターや学級園で育てることにしました。

 6年生は、卒業式の日に体育館が花でいっぱいになるよう「サクラソウ」を育てています。

 きれいな花を咲かせるには、毎日お世話が必要です。花も生き物です。大事に育てられれば大きく成長します。「大きくなあれ・・」と声をかけながら苗植えをした子供たちもいました。

 「花を育てる活動を通して、豊かな心も育ってほしいなあ。」そんなことを願いながら、今後も、花いっぱい運動を続けていきます。花が咲いたら、また紹介しますね!

最近の子供たちの様子あれこれ・・・

 いよいよ2学期も残りわずかとなりましたが、子供たちは、毎日楽しく学習しています。授業に集中し、充実した時間を過ごしています。今日は、その一端を紹介したいと思います。

 まずは、1年生です。

 体育の時間、風船を使って「ボール投げ運動」を行っていました。風船を落とさないよう、体を上手く使って動くことができていました。みんな楽しそうです。

 5年生は、タブレットを使って国語の学習を進めていました。資料を選んだり、自分の考えを入力したりした後、友達と意見を交換しながら学びを深めていました。タイピング能力もかなり向上しているようです。

 6年生は、菊池管内の小学校6年生とリモートによる交流学習を行いました。

 お互いの校区(地域)の名所や名物を英語を使って紹介し合う学習でした。子供たちは、これまで習った英語を上手く使って、時には日本語を交えながらコミュニケーションを図っていました。笑い声いっぱいの楽しい学習となっていました。

 最後は、校区内にある幼稚園・保育園に通っている年長児さん(来年度の新1年生)の話題です。

 先日、南小に「学校探検」に来てくれました。校舎内を歩いて回りながら探検を行いました。その後、1年生との交流も行いました。ちょっぴり緊張もあったかと思いますが、最後は笑顔になってよかったです。次回は、2月の「新一年生体験入学」でお待ちしていますね。

 明日は、「南小、花いっぱい運動」についての話題です。お楽しみに!

 

給食試食会を行いました!

午前中、新給食センター見学を終え、学校に戻ると次は、保護者対象の「給食試食会」を実施しました。

はじめに、学校栄養職員の岡部先生から、「食事の大切さ」というテーマで講話をしていただきました。

 その後、教室に移動して、子供たちの給食準備の様子を参観していただきました。そして、いよいよ試食の時間です。

 この日の献立は、次の通りです。

ご飯、サバのみぞれ煮、ホウレンソウのごま和え、白菜の味噌汁、牛乳 でした。

11月24日を(いいにほんしょく)と読んで「和食の日」ということで、この献立でした。保護者の方々には大好評でした。喜んでもらったと思います。

 午前中の給食センターと併せて、保護者の皆様には、学校給食に関心をもってもらい、大変有意義なPTA行事だったと感じました。また、次回行う時もたくさんの保護者に参加していただきたいです。

 

新しい給食センターを見学してきました!

先日、PTA活動の一環として、新しい給食センターに行ってきました。

 毎日、子供たちがいただいている給食について保護者の方に関心をもってもらうことと、給食がどうやってできるのか、また、その仕事に関わっておられる職員の方々へ感謝の気持ちをもってもらうのがねらいです。

 最初にスライドを使って、センター内の設備、作業内容や作業工程、衛生面の配慮について詳しく説明していただきました。

 講師は、本校の学校栄養職員の岡部先生でした。

 衛生面には、特に配慮されていて、安心・安全な給食の提供に心がけておられるのがよくわかりました。

 また、近代的な設備で機械化がなされ、作業も効率よく行われていました。

 本センターでは、毎日、何千食もつくられます。ご苦労もたくさんあるかと思います。見学しながら感謝の気持ちがこみ上げてきました。食器も新しくなり、子供たちにも好評です。

 その後、学校に戻り、保護者の方々に、この日の給食の試食をしてもらいました。その様子については明日のホームページでお伝えします。

 続く・・・・