今日の文政小

本日の学校の様子

本日の授業の様子グループ

 養護教諭による震災後の児童への心のケア

地震などの災害後には、子供たちに様々な反応がみられます。多くは時間とともに回復しますが、学校全体で見守っていく必要があります。本日養護教諭による震災後の児童への心のケアがありました。「体と心のサイン」「元気をふやす方法」「大切にしてほしいこと」について子供たちは学びを深めました。

【体と心のサイン】については「大きな災害が起こると心や体がびっくりすること」「様々なサインが出ることは誰にでも起こる自然なこと」「少しずつ元気になり、その早さは一人一人違うこと」がありました。

【元気をふやす方法】で子供たちは「生活リズムを整え、好きなこと楽しいことをすること」「リラックス呼吸法」を学びました。

【大切にしてほしいこと】では「情報を無理に見なくても大丈夫なこと」「ひとりで我慢せず安心できる人に話をすること」について学びました。

学習後に健康アンケートを実施し子供たち一人一人の状態を把握しました。今後全学級で実施していただく予定です。

 

4年生算数「あまりのあるわり算」:あまりにはきまりがあるのではという疑問をもとに、学習を進めていました。わる数が同じ場合わられる数が増えていくとあまりも規則正しく変化していくことに気付き学習が進みました。

 

5年生算数「倍数」:偶数と奇数について復習しました。その後ある数に整数をかけてできる数を倍数ということを学び、練習問題に取り組んでいました。0

 

避難所閉鎖

8月31日(月)午後3時で、本校体育館避難所が閉鎖となりました。地震発生直後は、教室等を避難所として開設しておりましたが、体育館内に空調設備を整えていただき、体育館が避難所となりました。多くの方が避難生活を送られるとともに地域の方々への避難物資の提供も行われていました。避難所運営に携わっていただいた皆様や避難された方々のご理解により、閉鎖の日を迎えることができました。9月1日(火)の体育館内に、支援物資や段ボールの仕切り及びベッドが整理されていました。たくさんの方々のご尽力により学校が日常に戻りつつありますこと、改めて感謝申し上げます。