学校生活~小川っ子のようすをお知らせ~

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花丸 小川凧をつくりました!

1月12日 小川凧保存会の先生方を13名お迎えし、6年生17名で小川凧をつくりました。

前日に凧の本体にかいてある武者絵に色をぬりました。
子どもたちも気合いが入っていて、終始無言でとても集中していました。

まず、子どもたちは自分が住んでいる地区と名前を発表しました。
すると、保存会のみなさんから、「あ~ あそこの!」とうれしい反応をいただきました。
つづいて、保存会のみなさんにも地区とお名前を伺いました。
中には、「江頭の二人は、俺が教えるけん!」と言ってくださる方も。

保存会会長の吉田様より柏原太郎左衛門の時代から続く小川凧誕生の歴史を話していただきました。
とても興味深いお話で、小川凧が熊本県の伝統的工芸品に選ばれた理由がよく分かりました。

そして、いよいよ凧づくりの始まりです。
とても丁寧に教えていただいたので、子どもたちも順調に作り上げることができました。
   
作ったあとは、恒例の手もみ肩もみタイムです。お互い笑顔になります。
 
2月11日には小川凧大会が行われます。
子どもたちも、参加するのをとても楽しみにしています。

バス 海事教室に行ってきました。

7月28日に6年生とその兄弟姉妹と保護者の皆さんとで海事教室に参加しました。
海事教室とは、海の仕事にふれることで、海の仕事に興味を持ってもらおうという事業です。

小川小を7時半に出発し、まずは熊本港のコンテナターミナルを見学しました。
コンテナを扱う職員の方の技術にため息が漏れました。

次は、オーシャンアロー号に乗船です。ただ乗るだけではありません。なんと、ブリッジ(操舵室)への入室を許可していただきました。船長さんの話を聞き、帽子までかぶらせていただきました。ここは、子どもしか入室を許されず、保護者のみなさんはがっかり・・・

島原港に着いた後は、多比良港までバスで移動し、有明フェリーの方のお話を聞き、救命胴衣の装着体験をさせていただきました。頭が浮く工夫や目立つための工夫など小さな救命胴衣にたくさんのアイデアが詰め込まれていました。

有明フェリーの「みらい」に乗り、今度は長州港までの移動です。「みらい」では、保護者のみなさんもブリッジに入ることができ、大喜び!

長洲の金魚と鯉の郷公園で昼食後、いよいよジャパンマリンユナイテッド(日本で2番目に大きな造船所)で工場見学です。
見るもの全てが大きく、プラモデル工場に潜入した小人になった気分でした。特に、組み立て中の車を運搬する船を下から眺めた時の驚きたるや!
灼熱の中作業されている方々のおかげで私たちの生活が支えられていると思うと、目頭が熱くなりました。

初めての、そして、今後一生ないかもしれない経験をさせていただきました。
このような機会を与えてくださった九州運輸局熊本運輸支局の皆さん、日本中小型造船工業会のみなさん本当にありがとうございました。

花丸 宇城小体連水泳大会

7月26日に旧豊野小学校プルにおいて宇城小体連水泳大会が行われました。

小川小学校からは、5,6年生20名が参加しました。

会場に着くと、他の学校に先駆けて団長の橋本くんの指揮の下、心地よい本部挨拶を行いました。すると、他の学校も本部挨拶を始めました。小川小学校が挨拶で手本を示すという素晴らしいスタートを切りました。

開会式後、記録会がスタートしました。みんな緊張した面持ちでしたが、自己ベストを出すために一生懸命に泳ぎました。

結果、3種目で3位をとることができました。小規模の学校としては立派な成績です。

これまで指導していただいた先生方や支えてくださった家族のみなさんへの感謝の気持ちを忘れず、これからも様々なことにチャレンジして努力を重ねていってほしいと思います。

笑う たてわり班掃除が始まりました

今日から、各学年の教室そうじを1~6年生を混合編成した縦割り班でやることに
しました。縦の交流を通じて、上級生が下級生に掃除の仕方を教えながら協力して
仕事をやり遂げる力を育てます。とはいっても、短い時間にすみずみまでやり遂げる
のはなかなか大変なので、掃除のやり方を統一して取り組むことにしました。
初日は、1年生の教室に集まって、先生方からお手本を見せてもらいました。

みんなの見つめる先では・・・・・

ぞうきんの持ち方、どこからどの方向へ拭くのかなど、先生方からの
説明が・・・。「6年生のリーダー、しっかり覚えてね!」

床板1枚分を重ねて、順番に拭いていきます。なるほど、こうすれば
拭き残しもなく、小さなゴミやほこりも残さず取ることができますね!

机やイスも上級生と下級生がペアになって、声をかけ合って運びます。
時間いっぱい頑張って、“掃除名人”になってほしいと思います。

花丸 どんどやで無病息災・五穀豊穣を願う

1月10日、恒例のどんどやが行われました。
6年生は、保護者のみなさん、PTA役員のみなさん方と朝7:30からやぐらの竹運びを頑張りました。


みるみるうちに、運動場には
たくさんの間伐材や角材などの
材料が山積みになりました。





そして、いよいよやぐら立てです。

ここからは、お父さんたちの見事な連携作業が続きます。梵天と呼ばれる
3本の大きな竹を中心に組み、そのまわりにどんどん間伐材などが立てかけられて
いきました。

最後に、まわりを縄でぐるぐる巻きにして整形してできあがりです。
正月飾りや書き初めなど、燃やしたいものも入れました。


 やぐらができあがって、
一時休憩&昼食タイムに。
給食委員会の役員さん方が
おにぎりと熱々の豚汁を
用意してくださっていました。
働いた後の豚汁の味は、
最高でした!


そして・・・12:00になり、いよいよ点火!











ここ数日は天気もよく、乾燥気味だったので火は勢いよく燃え上がりました。
バチバチ!バーン!と大きな音で竹が弾けます!

















火の勢いがおさまって・・・それぞれに用意していた鏡餅を焼いて、
食べ、今年一年の幸せを願っていました。














たくさんの方々のご協力で、地域のみなさんが楽しく交流できるどんどや・・・いつの日か子どもたちは、
「小川っ子でよかったぁ!」としみじみとふり返ることでしょう・・・。お疲れ様でした!