河原っ子ブログ

「風の子塾」レポート

9月28日(月)、河原小と山西小の5年生を対象に、「風の子塾」が開催されました。
この行事は、自然体験活動を通して、未来に向けた持続可能な暮らしづくりを考える学習として、2006年から行われています。5年生は、オリジナルの凧をつくり、風力発電所周辺へ移動。澄んだ秋空に凧を飛ばし、俵山の風を体験しました。風力発電に利用されているこの風も、阿蘇の地形に由来しており、自然エネルギーの有効利用や自然を守ることの大切さを学んだ5年生でした。