学校生活

3年生人権学習

先週1年生の人権学習の様子を紹介しましたが、その間に他の学年も公開授業を行い、最後に3年生の公開授業が昨日行われました。3年生は、「言葉のちがいで」という教材を使って学習しました。父親の仕事の都合で鹿児島から熊本に転校してきた友達に対して、言葉が違うということでいじめが始まります。主人公の女の子が熊本弁を勉強し、熊本弁に慣れてくるといじめられなくなりますが、次に鹿児島から転校してきた男の子にも同じようないじめが始まり、女の子は「このままでいいのだろうか。」と考え込むというお話です。前時に、いじめられている人が努力していじめをなくすことが正しいのでしょうか?いや、いじめている人が間違っていると考えていた3年生。昨日の授業でも、一生懸命考え発表していました。きっと、3年生のクラスではこんなことは起きないと信じています!

みんな真剣に考えています!

お話の場面を再現して考えました