職員研修

鉛筆 第4・5・6回 校内研修

 第4,5,6回の校内研修についてお知らせします。

 第4回は、清田先生・星子知美先生による「食物アレルギー緊急対応」とまたまた清田先生による「新型コロナウィルス感染症対策ver.2」でした。

「食物アレルギー緊急対応」では、具体的な場面を設定し、どのような役割分担で私たちが動くのかやってみました。練習用のエピペンも用意して頂き、使用練習もしました。

「新型コロナウィルス感染症対策ver.2」では、感染症予防のために学校全体で行うことを再度確認しました。机消毒等の実技も行い、学校再開に向けて、そして再開後に私たちができることがよくわかりました。

 第5回は、星子尚子先生による「Zoom、タブレット等の基礎知識」「話し合い活動における共通理解」でした。

「Zoom、タブレット等の基礎知識」では、星子尚子先生の息子さんに講師をしていただき、実際にZoomを体験させていただきました。新たな知識を得たことで、遠隔授業という可能性が現実的なものとなり、とても有意義でした。

「話し合い活動における共通理解」では、今までの鹿北小学校の実践を紹介していただきました。子どもたち同士で話し合い、決定し、実行していくことの重要性がよくわかりました。

 第6回は、担当による「テーマ研」と高木先生による「道徳教育」でした。

今年度の鹿北小の研究テーマは「自ら学び、自分の思いを自分の言葉で表現し、自らを振り返る児童の育成」です。このテーマに向けて「国語科の授業づくり」「家庭学習の充実」という二本柱を具体的実践として取り組みます。

「道徳教育」では、今年度より教科として完全実施となる道徳について説明していただきました。授業づくりのポイントや評価など具体的に学ぶことができました。

 5月は休業期間ということもあり、たくさんの研修で研鑽を積むことができました。「学んだことを活用する」ということは、楽しいものです!学んだことを子どもたちに返し、私たち職員も子どもたちとの新たなスタートを楽しんでいきたいと思います。