くまもとけん      くまそんりつ  いっしょうち  しょうがっこう
熊本県
  今年もよろしくお願いします!
 

学校長あいさつ

学校の沿革         
 





      一勝地小学校は、平成22年4月1日に、村内の3つの小学校(一勝地第一小学校・一勝地第二小学校・神瀬小学校)が統合してできた創立9年目の新しい学校です。平成23年2月19日には、全ての学校施設が完成して球磨村主催で総合落成式が盛大に行われ、この日をもって本校の創立記念日としています。

 本校は、児童数73名、7学級(特別支援学級2)、教職員18名(平成30年5月1日現在)の小規模校で、校区が大変広く児童の約70%がスクールバス通学をしています。校舎は、村の中央を流れる日本三大急流球磨川の南側一勝地地区に位置し、緑豊かな山並みに囲まれ、学校のすぐ側には、清流の芋川、床本川が流れ、水面を渡ってくる風が肌に心地よい、まさにマイナスイオンに抱かれた自然豊かな教育環境にあります。

 このような教育環境に恵まれた本校は、平成24年度から2年間にわたり熊本県教育委員会から「環境教育研究推進校」の指定を受け、「自ら気づき・考え・行動する球磨村っ子の育成 ~球磨村からの情報発信~」のテーマのもと研究を進め、平成25年11月15日に、多くの先生方の参加を得て研究発表会を開催いたしました。

 平成29年度には熊本県教育委員会より「ICTを活用した「未来の学校」創造プロジェクト事業研究推進校」の指定を受け、研究を進めているところです。平成31年1月18日には球磨村小中学校合同の研究発表大会を開催いたしますので、ご参加くださいますようお願い申し上げます。

                                           球磨村立一勝地小学校

                           校長 才藤 紳二