2022年2月の記事一覧

税に関する絵ハガキコンクール

 2月28日(月)に「税に関する絵ハガキコンクール」の入賞者への表彰式がありました。法人会人吉支部から理事の方と事務挙の方が来られ、入賞した6年生5人に表彰状が手渡されました。

 どの作品も工夫に富んだ素晴らしい作品ばかりで、理事の方からもお褒めの言葉をいただきました。

 県内で入賞した作品は3月25日から熊本市の鶴屋百貨店の地下通路に展示されるそうです。

オンライン学習の接続テスト

 2月24日に、湯前町のご協力をいただき、4年生以上の子どもたちを対象に、オンライン学習に向けた接続テストを行いました。4年生以上の子どもたちが全員、タブレット・パソコンを持ち帰り、自宅でインターネットに接続できるか、Sky-Menuを使って出席確認などができるかを確認しました。

 新型コロナウイルス感染症の感染状況や豪雨災害などの自然災害など、今後どのようなことで学校での一斉授業ができなくなるかわかりません。そのようなことに備えてオンライン学習に備えておくことは必要なことだと思います。

 今回は、短時間でもありましたので出席確認だけとなりましたが、次回はさらに子どもたちのスキルも上達させて、課題のやり取りまでできるようにしていきたいと考えています。

 ご協力いただきました湯前町をはじめ、保護者の皆様大変ありがとうございました。

台湾の小学校との交流

 2月24日(木)の10:10から本校の5年生と台湾の興達国民学校の6年生とのオンラインでの交流会がありました。これは、熊本県と台湾の高雄市との交流に関して県教育委員会かが希望を募られたものに湯前小学校が希望をして実現したものです。

 10:10からオンラインで交流会が始まりました。時差がおよそ1時間ほどありますので、台湾は9時ごろということでしたが、スタートに興達小学校の子どもたちも元気いっぱいに歌を歌ってくれました。

 最初のうちは少々緊張した面持ちの本校の5年生の子どもたちでしたが、高雄市の紹介や湯前町の紹介、クイズ大会などを経ていつもの元気が出てきたようでした。およそ1時間ほどの交流でしたが、みんな楽しんで交流できたようでした。

 6年生になってからも交流が続きますので、どんどん台湾のことや高雄市のことを知ってほしいと思います。また、興達小学校の子どもたちにも湯前町や熊本県のことをどんどん紹介していきたいと思います。

人権集会

 今週は3学期の人権週間として設定しています。そこで、2月17日の業間の時間を使って人権集会を行いました。新型コロナウイルス感染症の感染防止対策ということで、リモートでの開催となりましたが、各学年の人権リーダーさんたちが各学年での取組を紹介してくれました。

 今年の湯前小学校の人権目標は「人によって態度を変えず、思いやりの心をもって正しい行動ができる湯前小学校」です。一人一人がちょっとずつこの目標に向かって取り組んでいくことで、もっと素敵な湯前小学校になっていくと思います。これからも頑張って取り組んでいきましょう。

東京2020オリンピック・パラリンピックのレガシー材引き渡し式

 2月16日、東京2020オリンピック・パラリンピックの選手村で使われたレガシー材の引き渡し式が行われました。実は、その木材はおよそ2年前の令和元年に湯前町の球磨プレカット株式会社で加工された木材で、当時の湯前小学校の緑の少年団の子どもたちが、木材の一本一本に「くまもと」の文字を手書きしたものです。東京オリンピック・パラリンピックが終わり、選手村の建物も解体されたため、レガシー材(遺構)として湯前小学校に引き渡されたのです。今日は、当時も緑の少年団に参加していた6年生の子どもたちに球磨プレカットの橋本社長様から手渡しでレガシー材をいただきました。その時のことを鮮明に覚えていた子どももいて、嬉しそうにいただいたレガシー材を抱えていました。

 学校にもいただきましたので、大切な宝物として学校にも展示させていただくことにします。学校にお寄りの際は、会議室前に展示(予定)しますので、ご覧ください。