2022年1月の記事一覧

5・6年健康教育講演会

 1月26日(水)の5・6時間目に「健康教育講演会」がありました。本来は、湯前中学校の方に5・6年児童が出向いて、中学生と一緒に講演を聞く予定でしたが、熊本県の「まん延防止等重点措置」の期間でもあるため、リモートでの開催となりました。

 今日の講演では、吉田病院の興野康也先生に「ゲームがもたらす心身への影響について」と題して、精神科医師としてのお立場から、昨今問題になっている「ゲーム依存」の恐ろしさや「ゲーム依存」にならないための対策などについてお話していただきました。

 子どもたちは、「ゲーム依存」の怖さをきちんと理解でき、これからのゲームやスマホとの付き合い方を考えていたようでした。しかし、子どもたちは、知らず知らずのうちにゲームにのめりこみ、時間を忘れて没頭していってしまいがちです。「子どもが楽しんでいるから・・」と子ども任せにせずに、大人がしっかりと時間やゲームの内容などを確認して、管理していくことも必要だと思います。ぜひご家庭でも、今回の講演の中身について話し合ってみられてはいかがでしょうか。

給食週間

 1月24日(月)からの1週間は「給食記念週間」として設定しています。この期間には栄養教諭がGTとして授業に入って食育の指導を行ったり、給食が始まった当時の給食のメニューを再現(当時とはかなり違った味付けになっていますが・・)した献立があったりします。

 学校給食は戦後間もない昭和21年12月24日に関東地方で始まったとされています。しかし、12月24日は冬休みに入っているため、1月のこの時期に「記念週間」として行われているものです。

 栄養教諭との給食に関する学習では、子どもたちは「給食センターのお仕事の様子」や「地産地消を考えた学校給食について」などを学習しています。給食センターでお仕事をされている方々に感謝することはもちろん、様々な食材を安全・安心して食べられるように作っていただいている農家の方々、漁業に従事されている方々・・・たくさんの人や命に感謝して給食を食べてほしいと思います。

1年生たこあげ

 1月19日(水)に1年生が生活科の学習で作ったたこをあげました。当日は風は吹いていたのですが、そよ風程度でしたので、子どもたちは必死で走りまわりたこに風を受けさせていました。中にはどんどん糸を伸ばして高くあげられた子どももいましたが、お互いの糸が絡まり合ってぐちゃぐちゃになってしまった子どももいました。

 冬の澄み切った空にたこが上がり、子どもたちの楽しい声が響いていました。

いちょうの会(リモート)

 1月18日(火)は朝からいちょうの会がありました。新型コロナウイルス感染症の感染拡大のため再びリモートでの開催としました。これまでは体育館で以前のように集会を行っていたので残念ですが、感染防止のためやむを得ない措置です。

 今回は給食週間の一環で給食委員会からの発表でした。給食委員会からはエプロンの着方や手の洗い方などの衛生面で気を付けたほしいことについての発表でした。新型コロナウイルスだけでなくほかの感染症などを防ぐためにも衛生面に気を付けて給食の配膳や片づけを行ってほしいと思います。

3年豆腐づくり

 来週から給食記念習慣ということを受けて、3年生では1月17日(月)の5・6時間目にこれまで国語などで学習してきたことを活かして「豆腐づくり」をしました。栄養教諭の金田先生に協力していただき、一晩水につけた大豆をミキサーですりつぶす作業から始めました。一晩水につけた大豆とただの大豆を見比べて、その違いに驚く子どもたちでした。

 すりつぶした「ご」を絞って、おからと豆乳に分けた時も「えっ!だいずからおからができるの!」と驚いていました。また、おからを見たことがない子どももいて、大変貴重な学びの機会となりました。

 温めた豆乳ににがりを入れて混ぜていくと少しずつ固まりはじめ、豆腐ができてきました。ここでも「豆腐って四角じゃないんだ。」と改めて発見することがあったようでした。「百聞は一見に如かず」です。食育を通して確かな学びを深めた3年生でした。